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ブログの習慣

「ブログのコンセプトをどうするか?」という問いは、「どのように生きていきたいのか?」を考えることと同じかもしれない。

投稿日:2019/01/12 更新日:

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セミナーで隣に座った方と話していて、「ブログのコンセプトは、どのようにして決めたのですか?」と質問を受けました。

そのやりとりから気づいたことを記事にしました。

 

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「良習慣」をテーマにブログを開設した理由

「良習慣をコンセプトにしてブログを書いていこう」

2013年7月にブログを開設したとき、それほど悩むことなく「良習慣」をコンセプトにブログを書こうと決めました。

理由は、「習慣というコンセプトが好きだったから」というシンプルなものです。

実は、それ以前にもブログを書いていたことがありますが、つぶしてしまいました、、、

そのときにつぶしたブログでは、書評ブログを書いていました。

ただ、アクセスはほとんどありません。

実際、私がわざわざ書評ブログを書かなくても、ほかにすばらしい書評ブログや書評メルマガがたくさんあったのですよね。

ただ、ブログを一度失敗したのは、良い経験でした。

ブログを書くという行為がどれだけ大変で時間がかかるか、自分なりに体験できたからです。

それだけに、ブログをもう一度スタートするのは、とても労力が必要だったのです。

それでも、「アウトプットしなければ人生は変わらない」ということを感じていたので、ブログを書こうと決断しました。

「ここでブログを書かなければ、この先もずっと言い訳をして書かないかもしれない」とも考えていたことを覚えています。

結果、習慣化や目標達成に関する体験が少し増えていましたし、研究したい気持や探究心は弱まっていない(というより、強くなっています)ので、ブログのコンセプトは変えずにここまでくることができました。

 

迷いながら「万人受け」を手放していく

ただ、当然のことながら迷いもたくさんありました。

本当にこのコンセプトでいいのか。

「習慣化」は地味なコンセプトですし、私の言語化能力は今よりも低く、開設してから何年も月間1,000PVくらいだったと思います。(^_^;)

うまくいっていないのはわかっていましたし、これから先、うまくいくのかもわかっていませんでした。

ただ、大きなコンセプトは変えずにきて、今では良かったと感じています。

理由は、ブログを書いていて、「良習慣というコンセプトを追いかけよう」という気持はずっと消えていないからです。

そのため、万人受けするような記事は、以前よりも減ってきているかもしれません。

ただ、私としては、読者全員を満足させようとする記事というのは、得てしておもしろみがない記事になりがちだと思っています。

それよろも、「特定の個人」を対象にして、その人に向けて書くほうが大事だと考えています。

実際、エンタメでヒットする映画や音楽というのは、そのような傾向があるのではないでしょうか。

たとえば、私はMr.Childrenの曲が大好きですが、B’zの曲はあまり好きではありません(笑)。

でも、それでいいのですよね。

ブログも同じだと思います。

万人受けを狙おうとすると、記事が全体的に弱い印象で、読後に印象に残りません。

 

ブログのコンセプトを決めることはライフスタイルを選ぶことに似ている

結局のところ、人は、どこか一面を読んで評価をするものです。

ですから、ブログを書きはじめた頃は、ほかの人の評価が気になって仕方ありませんでした。

友人から「おもしろかったです」というフィードバックをもらおうものなら、「具体的にはどのあたりが良かったですか?」としつこく聞いていました。

妻にも感想を強要したことがあります(笑)。

ただ、周囲の人からの助言を気にしすぎても、今度は自分の納得度が下がります。

しかし、「ほかの人の意見は聞かない」という風になってしまうと、それも問題があります。

読者をまったく意識しないブログでは、アクセスも伸びないでしょう(自分の日記としてブログを書いているなら別ですけれども)。

感覚としては、「ほかの人の意見すべてを100%受け入れる」というだけでもだめですし、「100%自分だけの視点」というだけでもだめで、やはり自分なりのバランスが必要なのではないか、というのが私の今のところの意見です(師匠からのフィードバックは別ですが)。

それでも、「自分にとってプラスのフィードバックしか受け入れない」というのでもいけないと思います。

少し耳に痛いフィードバックにも、冷静に「たしかに、そういう部分もあるかもしれない」と受け止めることも必要。

そう考えると、いろいろな角度からの意見を受け止めることになりますが、要は、センスのようなものが大事になってくるのでしょう。

結局、誰の意見が正しいのか、ということはわからないものなのですよね。

このように、ブログのコンセプトを考えることは、人生にも似ているように思います。

悩みながらも、書くためにはコンセプトを決定しなければなりません。

一度決めたら、しばらくはそのコンセプトで書き続けることも必要でしょう。

成果にはつながらなくても、それに耐えていけるタフな心を鍛えることもできます(笑)。

そのようにして、「どのようなコンセプトでブログを書くのか?」、そして、「どのようなライフスタイルをつくっていくのか?」という問いには、自分なりに1つの方向性を出していくしかありません。

「自分はこういった方向性でブログを書く(このライフスタイルでいく)」というコンセプトですね。

それが決まるまでは、いろいろな情報に触れていくことが大事だと思います。

もしくは、どこかの時点で「このコンセプトを追求していこう」と思っているジャンルがあるのなら、その分野の情報を集めて、調整しながら方向性をつくっていきましょう。

 

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■編集後記

昨日は、会社終わりで「習慣化の学校」の説明会に参加。

習慣化コンサルタント古川武士さんの話を何度も聞くことで、いろいろと気づきや新しいアイデアがわいてきました。

同じ話をくり返し聞くことというのは、刷り込みになる効用がありますね。

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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