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思考習慣

「あの人に嫌われているかも・・・」と不安になったら、「ほかの人の本音は死んでもわからない」という呪文を唱えましょう。

投稿日:2018/06/11 更新日:

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コミュニケーションをとっている相手から、

・メールの返信がそっけない

・あいさつをしたのにスルーされた

・なんとなく最近、避けられている気がする

といったこと、感じたことありますか?

私はよくあります。(笑)

そのようなときの私の対応を記事にしてみました。

 

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人間の「つながりたい」という本能

私たち人間は、つながりを大事にする生き物。

ほかの人たちとのつながりなしには生きていけないのが本質的に分かっているからです。

ですから、基本的には誰からも好かれていたいと考えて、環境の中でうまく生きているように調和させるというのが本能なのですね。

「私はまわりの人のことは気にしないで、自分が好きなことだけやります」と言っている人は、ある意味では本能に反しているとも言えるのかもしれません。

確かに、「あの人に嫌われているかも」という状態は、「自分は否定されているのでは?」という気持ちになり、決して心地よくはありません。

ですから、私たちは「相手が自分のことをどう思っているのか?」に意識が向くわけです。

特に今はInstagramをはじめ、FacebookやLINEなど、リアルで会っていないときにも、友人や同僚とバーチャルに接触することも多いですよね。

それだけに、

・既読スルーされた

・絵文字がない

・タグ付けしたのに「いいね!」してくれない

といったような相手のリアクションに、妙に不安を覚えてしまうのでしょう。

本当は、こういったところに見えないエネルギーはとられたくないものですけれども。(^_^;)

 

ただの「深読み」にエネルギーを奪われる愚

このようなケース、ほとんどの場合、

・ただの深読み

です。

そのような深読みから出てくる推測というのは、ほとんどが自分の思い込みによるものです。

特に、

・自分に自信が持てない人

・相手の顔色を見て、それに自分を合わせてしまう人

などはこういったことに敏感。

相手のちょっとした行動を、すぐにネガティブに解釈してしまう癖があります。

でも、先ほども述べたように、そのほとんどは自分の思い込みによるものが多いものです。

何より、相手は相手自身のことに一生懸命なので、あまりほかの人のことを意識するほど暇ではありません。(笑)

それなのに、こちら側だけが一方的に気にして、自分のエネルギーを勝手に消費している。

だとしたら、とてももったいないことをしていることになりますよね。

さらに、このような思い込みの多くは、自分の価値基準をほかの人に強要しているだけ、というケースもあります。

たとえば、

・自分だったら、もっと丁寧に返信する

・自分だったら、メッセージを読んだらすぐに返信する

・自分だったら、投稿をさかのぼってでも「いいね!」する

というように。

この「自分だったら」という基準を相手に当てはめてしまうと、人間関係に摩擦が起こります。

「対応がそっけない」と不安になったところで、

・相手にも急な事情があったかもしれません

・相手は体調が悪かったかもしれません

・相手はほかに嫌なことがあったのかもしれません

ということなのです。

あなたにも、「自分だったら」という価値基準があるように、相手にも相手の価値基準がある。

しかし、嫌われることに対する恐怖心から、「相手も自分と同じはず」と思い込みたくなるのです。

そして「好かれたい、つながりたい」という気持ちの強すぎると、その反対の嫌われることへの恐怖につながり、問題を引き起こしてしまうわけです。

 

「ほかの人の本音は死んでもわからない」という呪文を唱える

さて、ではそのようなときにどうすればいいのか。

私がいつも自分に対してやっているのは、言葉を唱えることです。

このようなケースでは、

・ほかの人の本音は死んでもわからない

という言葉を唱えます。

「死んでも」というとちょっと強すぎる言葉なのですが、一方で、それくらいインパクトのある言葉を使うことで、自分の信念に訴えかけられるのだとも考えて活用しています。

私は、コーチングや心理学について学びを深めているところですが、学べば学ぶほど、「ほかの人はもちろん、自分のことさえ、本当の心は最後までわからないもの」だという思いを強くしています。

あきらめというよりは、そういうものだと思ってしまおうと。

もちろん、自分をもっと深く知ることはできますし、長く探求していくこともできます。

ただ、「本当の自分」というものを言語化することはできませんし、感情を100%言語化することもできません。

それなのにほかの人の心を知るなんて、もっと難しいわけです。

ですから、中途半端にほかの人の心を読むなどといったことはやめて、うまく手放しましょう。

むしろ私など、相手の行動からプラスの部分だけピックアップして、自分の勝手の都合のいいように解釈するようにしています。(笑)

ですから、相手にも必要以上に期待をしませんし(コーチングのクライアントを信じるのとは異なります)、ましてや極端に冷たい態度をとることもありません。

自分がそのような態度でいることが、自分にも相手にも適度かつフラットなコミュニケーションになるのではないかと思っています。

ですから、「自分は嫌われているのでは?」と感じたら、

・ほかの人の本音は死んでもわからない

と唱えてみましょう。

ドラクエの呪文のように。(笑)

ほかの人の気持は、私たちがコントロールできることではありません。

・ほかの人の本音は死んでもわからない

唱えてみれば、モヤモヤが減って、心がスッと軽くなります。

 

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■編集後記

昨日は、午前中にコーチングセッションを受けました。

セッション中に着手した未完了タスクは3つ。

どれもやりたいことだったので効果的なセッションでした!

その中でも、「コーチングスキルをもっと高めたい」という私の想いに背中を押してもらい、怖気づいていたコーチ同士の練習会に参加することを決断しました。

先輩コーチばかりなので怖さもありますが・・・トライしてみます。

もっとクライアントさんに貢献できるようになるために。(^_^)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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