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複業(マルチキャリア・週末起業・パラレルキャリア)

ライスワークだけでは心もとない。複業を見すえたライフワークへの取り組みのすすめ。

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以前の私は、会社の仕事だけでいっぱいいっぱいになる毎日を過ごしていました。

しかし、そこで多少無理やりにでも「ライフワーク」を求める活動を起こしたからこそ、環境が良くなっている面があります。

 

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「ライフワーク」と「ライスワーク」という単語

複業を考えはじめるようになった5年くらい前だったでしょうか。

それまでに聞いたことがなかった興味深い単語をききました。

それは、

・ライフワーク

と、

・ライスワーク

という言葉です。

「ライフワーク」は、一般的にも知られている言葉ですよね。

自分が「お金をもらわなくてもできるくらいやりたい活動や仕事」を意味しています。

ライフワークは、自分欲求が刺激される、自分の本質に根ざした活動。

ポジティブな響きが包含されているので、ライフワークがそのまま天職につながる人もいます。

一方、その言葉をもじった「ライスワーク」という単語があります。

こちらは耳慣れない人が多いかもしれませんね。

「ライスワーク」は「ライス」、つまり「お米」を表していて、「食べるために必要な仕事」ということ。

こちらは、どちらかというと「やらなければならない仕事」というニュアンスが含まれているように感じます。

さて、独身で会社員1本で仕事をしている方は、自分の時間がすべてライスワークになっているかもしれません。

私も20代の頃はテレビ番組の制作をしていて、ライスワーク一辺倒の時期がありました。

妻とつきあっていたものの、余暇はほとんどなく、自宅には寝るために帰るようなものでした。

いま思えば、スキルも経験値もありませんから、とにかく働くしかなかったのです。

そのような状態で「ライフワークがどうのこうの」と言っても仕方ありませんし、誰も聞いてくれなかったでしょう。(笑)

 

ライスワークだけ=会社員の仕事だけという危うさ

しかし、30代も半ばくらいになれば、ライフワークのことを考えてみてもいいのではないかと思います。

多用なビジネスパーソンであれば、時間を切り詰めるような感覚になるかもしれません。

それでも、毎日の中に少しでもライフワーク探求の時間をいれておくことをおすすめしたいです。

その時間は、転職活動をする時間かもしれませんし、ひとりビジネスのための準備の時間かもしれません。

明確ではなくとも、一定の「自分を磨く」時間をとる習慣が大事です。

そうは言っても、私は会社員と自宅の往復の人生を否定するつもりはありません(私は戻りたくありませんけれども・・・)。

ただ、自己研鑽の時間を確保し、ライフワーク活動にトライすることによって自分の視野が広がることは確実です。

ライフワークをやってみたら面白くて、複業につながるかもしれません。

それに、仮に「ライフワーク+ライスワーク」というスタイルが気に入らなかったのなら、会社の仕事1本に戻ることだって可能なわけですものね。

そういえば以前、私が複業で少し収入を得られるようになってきた頃に、会社員の方と話をしていたら、相手の方が「会社員という本業がありながら、自分のビジネスをやっているなんて邪道では?」と言われたこともあります(しかも初対面・・・苦笑)。

そのとき、初対面の私にそのような発言をしてしまうこと自体が、会社員だけの思考で「自分以外の考え方は認められない」という感じがして、視野が狭まっているように感じたのも確かです。

その方は、比較的若くして出世コースにのっているようでしたから、余計に「本業が大事だ」と思われていたのかもしれません。

それでも、会社の中だけの評価がすべてだと思ってしまう思想は、けっこう危険な側面があります。

出世コースにのっているのも幸運が重なっただけかもしれませんし、今後会社の体制が変わってしまったら、同じ職制をキープできるかどうか保証はありません。

それよりも社外に出て、ライフワークを充実させるために自分の本質が求める活動を探求しながら、会社の外の世界で武者修行する時期を持つ時間があってもいいと思うのです。

むしろ、私の周囲にいる複業家やパラレル・キャリアを実践している友人たちのほうが、会社員1本の人たちよりいきいきしているように見えます。

きっと、それは会社以外の時間で活躍したり、クライアントさんに感謝されたり、情報発信をすることによって、自分の本質をよりダイレクトに感じられているからだと思うのです。

 

自分と家族の未来のためにライフワークを探求する

ライフワークに目を向けず、常に今、常に目の前のライスワークだけに集中すること。

それはそれで、すばらしいことだと思います。

今のライスワークに夢中になれるとすれば、それは理想的ですし、何も言うことはありませんよね。

ただ、ずっと「今だけ」「目の前だけ」のライスワークだけだと、将来への不安が消えることはありません。

たとえ今が盤石だと思われることがあっても、未来のことを考えて行動を起こしたり、将来をプランニングすることは必要です。

たとえば、新しいスキルを磨くためのセミナーを受講したり、資格取得のためにスクールに通ったり、自分でひとりビジネスにチャレンジするための準備など、できることはいくらでもありますよね。

私たちは、現在のことはわかりますし、過去のことも体験として持っています。

ただ、困難なのは、未来や自分の将来を考えることです。

実際のところ、そうは言っても、ライスワーク以外のことを考えるのが難しい人も多いでしょう。

家族を持ち、会社員をまっとうにおこなうことは決して簡単ではありませんものね。

しかし、たとえそうであったとしても、その状態に意図をもって切り込んでいかなければ、10年後や20年後に「気づいたら、こんなはずじゃなかった・・・」という結果になってしまうかもしれません。

もし、そのような後悔をしてしまう可能性が高いとしたら、自分の人生の時間という貴重なリソースを、会社というライスワークだけに使ってしまって満足なのでしょうか。

少なくとも、もっと自分が活かせるライフワークや家族のために、もっと時間を投入したほうがいいのではないでしょうか。

飲み会を2次会まで行っている場合ではないかもしれませんし、つきあい残業をやっている場合ではないかもしれません。

今までの「会社員だけやっていればいい」という思考に、メスを入れるとしたら、どうなるか。

あえてそのように考えてみるだけでも、いい思考実験になると思います。

あなた自身のため、家族のため、そして未来のためにライフワーク投資する時間・お金・エネルギー。

それらのリソースを確保し、投資するようにしていきましょう。

 

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■編集後記

昨日は、会社終わりに日本橋で家族と待ち合わせ。

結婚記念日を祝いました。

いろいろとありましたが、無事に18年目に突入。

ついてきてくれている妻には、感謝、感謝のひと言です。(^_^)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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