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思考習慣

ライフワークにしたいレベルの活動を続ける☞習慣化が成果につながる。

投稿日:2016/08/22 更新日:

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習慣やライフワーク活動を短期視点で考えるのはおすすめできません。

長期視点で考えるようになって、ようやく覚悟が決まるものも多いからです。

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習慣化のコツは長期視点でとらえること

何をやっても3日坊主だった私が、習慣化の技術を上達させた要因のひとつに、「長期視点で考える」というものがあります。

習慣化は、短期視点で考えると、なかなか成果が見えづらいものです。

早起きも、ダイエットも、運動も、「たった3日であなたも〜できる!」みたいな効果はありません。

習慣化とは、、、実に地味なのですよね(笑)。

ただ、長期視点でとらえてみると、その地味な感じが効果を発揮してきます。

 

習慣化を投資の観点から考える

習慣を投資的な観点から考えると、元本保証の投資のようなだと考えています。

ただし、それは中長期視点で見た場合に限ります。

先に述べたように、習慣化はすぐに結果が出るものではないからです。

だからこそ、将来の自分にとって重要な位置を占めそうな行動や思考を習慣にしていきます。

それを3年、5年、10年と続けていった結果として、ようやく最初に自分が求めていた成果が帰ってくるものです。

ですから、短期的な視点で考えないようにしています。

一方で、習慣化にトライして挫折していく人は、短期的な成果を求めるタイプです。

あれもこれもと、さまざまな習慣化を試していって挫折します。

不思議なことに、そのような人はストレスフルに見えますし、人間関係もうまくいっていないように見えるのですよね。

 

続ける覚悟がある習慣で長く活動しよう

以前、友人に聞いたことがあるのですが、ベテランの書評家であっても、新刊本が1ヶ月あとにベストセラーになっているかどうかを当てることは難しいそうです。

ただし、長期視点で見た場合に、その本が長く売れ続けるかどうかは当てることができるのだとか。

そのような本は、新版が出たり、改訂版が出ることによって、長く愛される本になるのでしょう。

そのように、自分の好きな活動をやり続けるというのは、自分の欲求も満たせますし、習慣化による大きなリターンが得られます。

たとえば、一例ですが、

・Excelの使い方をブログで書き続けて出版につながる
・料理のレシピブログを書き続けて出版につながる
・食べ歩きブログを書き続けて出版につながる

といったように、ブログを習慣化した人が出版するといったような例は、継続の力なしには実現しないものですよね。

ほかにも、無名の方が有名になっていく例でも、

・好きな活動をYouTubeにアップし続けて有名になる
・「歌ってみた」「踊ってみた」に動画を投稿し続けてメジャーデビューする
・自作のアクセサリーがホームページで売れ続ける

など、続けていくことによる福利的な効果があることは、私があらためて言うまでもありません。

ですから、たとえ今は収入がなかったとしても、自分の欲求に照らし合わせた活動をやっていくのが良いでしょう。

最初は活動することで収入が得られないということであっても、ライフワークとして活動を続けていったほうが、経験を積むことができます。

経験を積むことができれば、

・知識が得られる
・さまざまな体験ができる
・人脈も広がる

といったように多様なメリットが生まれてくるものなのです。

それでも、活動中に思うような成果が出ないと、あせりを覚えるかもしれません。

私も、ブログをなんとか3年間続けてきましたが、当初イメージしていた成果は出ていません。。。(T_T)

そのために続ける動機が薄れていくときもたくさんあります。

しかし、これも長期視点に立って考えれば、まだ「たったの3年間」ともとらえることができます。

そうして、また次の1記事を書くことができるのです。

興味関心がある習慣や活動は、長期視点で考えることを忘れないようにしましょう。

 

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■編集後記

昨日は、習慣化コンサルティング社さん主催の「書く習慣」セミナーに終日参加。

セミナーを通して、あらためて「書くことは、そのまま人生のコアにつながるなあ」と実感。

特にビリーフの問題は大きく、知っている・知らないで人生にインパクトを与えそうです。

それを受けて、これまで書いていた5年日記のフォーマットを感情日記に変える決意をしました。

あらためて記事にしようと思っています。(^_^)

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-思考習慣

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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