気づく習慣

映画「ペイ・フォワード」のように、コーチングで「勇気のバトン」を次に渡していく

投稿日:2014/10/23


 

こんにちは!

銀座コーチングスクール認定コーチ「早起きコーチング」の伊藤です。

今日は嬉しいことがあったのでご報告させてください。(笑)

今年は、

▼早起きセミナー

▼コーチング

▼ブログ

▼有料メルマガ

など、

【これまでインプットしてきたリソースのアウトプットを最大化する」ことに注力する】

ことを目標にしてきました。

そして、ついに・・・!

おかげさまで、今年の大きな目標である

「コーチングの継続プログラムを開発してクライアントさんと契約を交わす」

を実現することができました!

 

【告知:早起きセミナー開催いたします。下記のURLよりお申し込み受付中です!】

————————————————————

【第11回「もう二度寝しない!『早起きの技術』セミナー」】

10月24日(金)19:30〜21:30(予定)

お申し込みはこちらから!( ↓ )
http://kokucheese.com/event/index/221752/

————————————————————

 

クライアントさんの目的を共有する

少し前の話になりますが、クライアントさんと契約のためのオリエンテーションを行いました。

ご一緒の時間を過ごし、セッション前に、

▼クライアントさんの描く将来イメージ

▼やりたいと思っているのだけれどなかなか手がつけられないこと

▼人生で大切にしたいもの

▼人生で得たいものは何か

など、いろいろとうかがいました。

方向性やクライアントさんが求める目的を、コーチと共有することは重要ですからね。

ここがずれてしまうと効果がでません。

嬉しいことに、すでにオリエンテーションの段階で盛り上がった感じです。(笑)

休日ということもあって、ゆったりとした、しかし、大切な時間を共有させていただきました。

 

コーチングは継続してこそ真価を発揮する

いよいよ来月から継続コーチングのスタート。

ぼくも気合が入ります。

単発セッションは何度も行ってきましたが、やはりコーチングのだいご味は継続セッションの中にある。

ぼくはそんな風に考えています。

人が変革・変容していくのは、単発のセッションの中ではなかなか難しいもの。

なぜなら、コーチングセッションの中では、次のような要素があるからです。

▼セッションの中で、クライアントさんが自ら計画をたてる

▼クライアントさんが自ら行動する

▼次回のセッションの中で計画や実行率を評価する

▼さらなる行動に向けて改善する

はい。

そうです。

いわゆる「PDCAサイクル」というものですね。

セッションにはそのような要素が含まれていると考えています。

ベテランコーチでも、1回のセッションで「PDCAサイクル」を回せませんからね。(笑)

結局、このサイクルをいかに効率よく高速で回せるのか?

それによってクライアントさんの成長スピードが変わってくるわけです。

もちろん、「PDCAサイクル」は自分ひとりでも回転させることが可能です。

しかし、セルフコーチングを学んだぼくでさえ、ひとりで高速回転させるのは難しいもの。

さらに、ひとりでやり続けるのも厳しいものがあります。

まあ、単純にぼくがナマケモノなだけですが。(汗)

 

コーチの大いなる存在

だからこそ、コーチのような存在が必要になってきます。

・自分ひとりでもない、家族でもない。

・会社のようなつながりでもなく、友人でもない。

・かといってコンサルタントのような目線でもなく、へりくだっているわけでもない。

・とてもフラットで対等な立場ながら、クライアントさんから敬意を得ている。

・コーチはクライアントさんを応援し、サポートし、行動のきっかけを提供する。

ぼくにとってコーチはそんなイメージです。

新しい行動にチャレンジするとき、、、

そのようなコーチのあたたかさがどれだけ勇気になるか。

ぼくはコーチがいなかったら、いろいろな挑戦をためらっていたでしょう。

たくさんのはげましをもらいながら、並走してもらっている感覚です。

こうやって書いていると、多くの勇気をいただいていたことに改めて気づきました。

今度はぼくもクライアントさんに並走するチャンスをいただきました。

本当にありがたいことです。

ぼくがコーチからいただいた(いただいている)勇気やエネルギーをぼくのクライアントさんにお渡していきます。

そして、ぼくのクライアントさんでも、コーチを目指そうとしている方がいます。

きっと、クライアントさんから他の誰かに勇気が手渡されていくのでしょう。

そうやって未来へ「勇気のバトンのリレー」をしていけたら良いですよね。

 

medium_12494486884
photo credit: Sangudo via photopin cc

 

あなたは、「ペイ・フォワード」という映画をご存じですか?

「幸せを先に分け与える」

そんな映画のテーマのように、ぼくもコーチとしてクライアントさんに、

「勇気のバトンを次に渡す」。

そんな感じで、クライアントさんたちとずっと並走したいですね。

将来、一緒にフルマラソンで本当に並走するクライアントさんもいるかもしれません。(笑)

 

自らがなり得る最高の自分になる!

チャレンジできる贅沢を満喫しましょう!

 

【今日の気づき】
コーチングで「勇気のバトンを次に渡していく」ことができる

 

お問い合わせ・ご感想・激励(笑)は下記まで!( ↓ )

ryoushuukan@gmail.com

 

【良習慣】の力! 〜習慣道への挑戦!〜 登録・解除
選択して下さい登録 解除
メールアドレス
お名前
メモ






 

銀座コーチングスクール GCS認定コーチ

 

==================================================
一週間で、あなたもコーチの仲間入り!
全6回の無料メールセミナーを配信中!
http://www.ginza-coach.com/coaching/m_seminar.html
==================================================

 


-気づく習慣

執筆者:

関連記事

先のばしを続けたら10年後はどうなるのか?ネガティブな未来をあえてイメージして行動を促す。

先のばしを続けたらどうなるか。 あまり考えたく無いことですが、やってみることで動き出すモチベーションづくりになるものです。   スポンサーリンク   自己投資をさぼった10年後はど …

自分の習慣のリストが、自分の実力。

私たちの「実力」をはかる公式を考えてみました。 それは、 ・良習慣×情熱×才能=実力 です。 そう考えるに至ったプロセスを記事にしてみました。   自分の習慣のリストが、自分の実力。 「自分 …

「習慣のクリティカルマス」が続く力を生む

こんにちは。 良習慣プロフェッショナルコーチの伊藤良です。 習慣には「続ける力」が一気に強まる境界線があります。 その境界線を越えるための考え方が、私が「習慣のクリティカルマス」と呼んでいる基準です。 …

「どうすれば、今よりも優れた人物になれるでしょうか?」に対する1番シンプルな答えとは?

「どうすれば、今よりも優れた人物になれるでしょうか?」といった内容の質問を多く受けます。 その答えはシンプルで「自分との約束を守れる人間になること」です。   赤信号を渡る光景にヒヤッとした …

複業が「家族に理解されず、応援してもらえない」のは、自分の説明不足かもしれません。

複業家が自分の活動を家族に理解してもらうためにはどうすればいいでしょうか? その答えの1つは、家族に説明したり、仕事内容を体験してもらうことを、さぼらないことです。   スポンサーリンク & …

検索

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

■公式メディア
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。