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ダイエットの習慣

コンビニの衝動買いをやめたい人へ。悪習慣を断ち切る3つの工夫。

投稿日:2018/09/23 更新日:

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ダイエットをやろうとすると、必ず出てくる食欲との戦い。

その中でも、私がもっとも後悔するのは「帰宅途中のコンビニに寄って買い食いをしてしまう」こと。

そのような衝動買いをやめるためにおこなっている工夫を記事にしてみました。

 

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コンビニの衝動買いをやめたいという悩み

今年の3月から重くなってきた体重を減らすために、ダイエットの習慣化をスタート。

3ヶ月かけて6月に5kg成功しました。

レポーティングダイエットで5kg減量に成功!ダイエット成功に必要な思考法とは?

しかし、この間、大きな失敗がありました。

それは、柴又100Kのウルトラマラソンで熱中症になったことです。

リタイアした「柴又100K」2018の後半戦。惨敗から学んだ3つのこと。

当日の水分補給や塩分補給が甘かったのはもちろん、知識や理論の不足、なにより実力不足があったのは事実です。

ただ、妻と話していて、レース前のダイエットにも要因があったということに気づきました。(^_^;)

その反省を活かし、9月のトライアスロンのレースに向けては、ダイエットをやめて、ひとまず完走できました。

このペースで、10月の今年最後のトライアスロンレースまで1日2食などのダイエットはストップしています。

そうは言ってもやはり無駄な食欲は避けたいもの。

ただ、私の意思は豆腐のようにもろいので、対策が必要です。(^_^;)

そのようなとき、最大の難敵は、

・帰宅途中のコンビニでの衝動買い

です。

もしかすると、あなたも困っていることがあるかもしれませんね。

 

目標達成とセルフマネジメントの関係性

帰宅途中のコンビニでの衝動買いというのは、何しろ自分に言い訳をつくりやすいものなのです。

ですから、

・疲れているから、今日は甘いものでも買って帰ろう

・今日はがんばったから、自分にごほうびで缶ビールを買って帰ろう

・仕事が早く終わったから、家族におみやげを買って帰ろう

というセルフトークが何度もやってきています。

そして、何度もそのささやきに負け尽くしています。。。

その壁を破ろうとはしているのですが、打ち抜けません。

まるで「キャプテン翼」の若林くんに向けて、ペナルティーエリアの外から何度もシュートを打つみたいにはじかれてしまい、「また買ってしまった・・・」という感じになるのですね。(笑)

それでもこの誘惑に打ち勝たなければ、体重は増えるばかり。

レースの完走はおぼつきません。

セルフマネジメントできなければ、どのような目標も達成は難しいです。

たくさんの方々の目標達成をお付き合いさせていただきましたが、結局のところ、

・目標達成できるかどうかは、セルフマネジメントができるかどうか

にかかっています。

それが100%とは言い切れませんし、言い切りません。

ただ、セルフマネジメントができる人はどんどん目標を達成していきますし、セルフマネジメントができない人はいつまでも同じところをぐるぐる回ってしまうのです。

ダイエットは、そのような気持を試すためにもうってつけの目標だと思います。

理由は「食欲」という本能にかかわる欲がからむからですね。

その場合は、買い物したり、食べる手前の「コンビニで買物をする」という行動に注目して、買えない理由を作り出してあげる必要があるのです。

 

コンビニの衝動買いをやめるための3つの対策

では、帰りがけのコンビニの衝動買いを防ぐために、私が取り入れている行動をご紹介したいと思います。

1つずつの行動では弱いこともあり、すべて行うときもあれば、2つを組み合わせるなど、状況によって変えています。

ポイントは「注意そらし」です。

 

1:音声を聴く

最寄りの駅についたら、読書やブログ執筆をいったんやめます。

そうして、Bluetoothのイヤホンマイクを装着して、スマホから音声を聴く準備をして改札を出るのです。

そうすれば、意識は音声に向かいます。

ですから、コンビニに向かおうとする意識をそらすことができます。

音声はオーディオブックでもいいですし、音声教材でもいいですし、あなたが好きな音楽でもいいでしょう。

大事なことは、「コンビニに寄っちゃおうかな」という気持を喚起させないことです。

 

2:ジョギングやウォーキングをおこなう

駅から帰宅するまでのルートを「帰宅する」という定義から、「かるい運動をする」という定義に変えてしまいましょう。

「運動中にコンビニに寄ろう」という発想は出てきません。

帰宅なら、マラソンのように給水は必要ないですよね。(笑)

やっていただくとわかっていただけると思うのですが、「帰宅のために歩く」を早足にするか、軽いランニングにすることで、コンビニへの意識は激減します。

また、継続すれば、コンビニに寄らないどころか、体重を減らさない効果もあります。

 

3:帰宅コースでコンビニを避ける

あなたがコンビニに寄ってしまうのが帰宅途中のコンビニだとすれば、そのコンビニを通るコースで帰ることをやめてみましょう。

そもそもコンビニがなければ、コンビニに寄ることはできませんよね。

また、自販機で砂糖入りの缶コーヒーを買ってしまう場合も同じです、

眼の前にコンビニや自販機がなければ、だいぶ意識をそらせるでしょう。

そうすれば、衝動買いの回数は確実に減るはずです。

 

「つい、やってしまう」をやめる、そして活用する

このように、「つい、やってしまう」という行動を防ぐためには、その行動の手前で注意そらしをすることが有効です。

「つい」を減らす、なくすために、さけたい行動が起きないように環境を整えるということですね。

それと、補足です。

本記事では避けたい行動を減らすための方法をご紹介しましたが、これは逆に足りない行動を増やすことにも活用できます。

たとえば、

・ジムに通いたいなら、帰宅ルートにあるジムに申し込む

・読書量を増やしたいなら、本屋の前を通って帰る

・英語の学習をしたいなら、参考書を開けるお気に入りのカフェの常連になる

ということですね。

このようなポイントをつくること。

ぜひ、あなたの環境で考えてみましょう。

 

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■編集後記

昨日は、娘の小学校のお祭りイベントに参加。

我が家がバザー担当になったのですが、妻を含む当初のPTAメンバーだけではとても人手が足りないということで私も参戦しました。

11時スタートの時点で行列ができる雰囲気で驚きましたが、最後はたくさん買ってくれたご家族がいらして完売に近くなり、無事に終了。

妻は平日に何度も準備にかり出されていましたが、ようやくひと段落してホッとしていました。

それにしてもPTAというシステムが本当に必要なのかどうか。

いろいろ議論もあるようです。

今年私も少しだけ関わり、PTAという仕組みは、どうもWin- Winとか、「三方良し」という関係にはなっていないような気がしますね。。。

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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