【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

早起き 複業(マルチキャリア・週末起業・パラレルキャリア)

複業ネタを見つけたい人へ。自分の過去の悩みとの関わり方を考えてみませんか?

投稿日:2018/01/25 更新日:

Pocket
[`evernote` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加

複業をはじめたいという人の悩みで多いのは、「ビジネスのネタが無い」ということです。

複業のタネに悩んでいる人は、「自分が経験してきた悩み」から考えてみましょう。

 

スポンサーリンク

 

早起きができないと悩んだ理由

今日は、早起き習慣化セミナーでした。

そこでご受講者さんの質問に答えているうちに、「スライドでお伝えしていることは、自分がやみくもにやっていた、つまり間違ってやっていたことの反対のことをやれば、習慣化できるんだな」と気づいたのです。

それくらい、今から考えると原則にはずれたことばかりやっていました。

・早く起きるためには、早く寝ること

という原則があるのに、英語学習の1日のノルマを終えるまで寝ませんでした。

結果、寝過ごして、朝やろうとしていた部分に手をつけられません。

それがのびのびになって、その日の学習ノルマが夜まで押し込んできて、結果寝られなくなって、翌日起きられない。

しかも夜に学習しようとしても、仕事終わりで疲れもあり、モチベーションの低さは半端じゃありません。

時間ばかりかかり、得るものが少ないわけです。

そのような悪循環のスパイラルをくり返していました。

また、

・就寝時間に焦点をあてる

という意識もありませんでした。

さらに、センターピン行動を選定したり、ボトルネックを除去する行動を見極めていませんでした。

ですから、「20時には食事を終えて、寝る前30分前にはストレッチをやって・・・」などと、いろいろなルールを持ち込んでいました。

そのため、ルールがかなり複雑になっていたのですね。

当然、ルールを守ることはすぐにできなくなりますし、そもそも覚えていられませんでした。。。

だから習慣化できなかったのですね。(笑)

しかし、習慣化の師匠に質問をして、

・寝る時間に焦点をあてる

という解決策から、早起き習慣化のツボを知り、続けられるようになっていったのです。

このようにして、自分自身が長い間悩んできた早起き習慣化の問題を通して、早起きだけでなく睡眠学や心理学などの知識を増やすことができました。

それが高じて、同じく早起き習慣化に悩む立場から、早起き習慣化セミナーを開催し続けているのです。

 

悩みは複業のビジネスのタネになる

さて、私の早起き習慣化のように、

・自分が抱えてきた課題
・自分がいま抱えている悩み
・自分が困っている問題

といったものは、じつは複業を考えるタネになり得るものです。

なぜなら、その課題や問題を、自分がどのように解決していったのかが、ほかの人を救う手段になるからです。

その課題解決のために、情報を集め、実践をして、

・お金を投資して、
・時間も使い、
・労力をかけて、

自分なりの解決策を探っていく。

その行動が実り「大きな課題を克服することができた!」ということになれば、独自のノウハウや経験値を持っている可能性が高いからです。

そうなれば、同じ悩みを持つ人の相談にのることができます。

または、自分のコンテンツとして、ブログやメルマガで公開することも可能です。

うまくいけば、書籍や映像などの展開も可能性が広がるのです。

ですから、悩みは複業を考えるタネになり得るのですね。

 

悩みとの関わり方を書き出してみよう

自分が抱えている悩みというのは、意外とほかの人も悩んでいるものです。

たとえば、自分の悩みごとを話したときに、「それ、俺もある!」と言われて驚いた、ということがあるのではないでしょうか。

周囲の人たちだけでもそうなのですから、日本を見渡せば、同じ悩みを抱えている人はたくさんいるはずなのです。

ですから、あなたが「特定の悩み」を解決できたという経験があるのならば、そこを体系化して同じ悩みを抱えている人たちをサポートすることができます。

そのノウハウや経験値に対して、「お金を支払うので、この悩みの解決方法を教えてください」と言ってくれる人があらわれたらサービスや商品として成りたちますし、十分に悩み解決のプロと呼べるでしょう。

私たちは、悩みのプロセスにいる間は、その問題をネガティブにとらえがちです。

「なぜ自分だけがこんな悩みを抱えるんだろう」とさえ、思う人もいるかもしれません。

しかし、悩みが大きければ大きいほど、それだけ解決したいテーマになりますし、お金を支払ってでもその悩みを解決したくなるのですね。

ですから、複業をスタートしたい方は、自分の経験の中から、

・悩んでいたこと
・その悩みとどうつきあっていたのか
・どのようにしてその悩みをのり越えたのか?

を書き出してみましょう。

すぐに商品化のアイデアが生まれてくるかもしれませんね。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

昨日は、いろいろとあって会社をお休みしました。。。

それでも、なんとかブログやメルマガの自分の日課には取り組みました。

また、習慣化コミュニティーのサポートをおこない、早起きセミナーの準備まで。

「やる」と決めてなかったら、何もやらない1日だったかもしれませんね。(^_^;)

【募集中】
1月25日 19:30〜21:30 もう2度寝しない!「早起き習慣化セミナー」 〜朝2時間の自由時間を生み出す〜

【メルマガを発行しています】
テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。
ひとり複数のビジネスをおこない、人生を充実させていくリアルストーリーにご興味があればぜひ!

▼メルマガのご案内はこちらから
メルマガ「複業で自分を磨く!」のご案内

▼ご登録は下記よりお願いいたします!
https://55auto.biz/ryoushuukan/touroku/entryform3.htm;;




複業で「自分を磨く習慣」メルマガ登録フォーム
  *
  *
メールアドレス  *

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

-早起き, 複業(マルチキャリア・週末起業・パラレルキャリア)

執筆者:

関連記事

早起き習慣化ができるかどうかは「強い目的」が有るのか、無いのか。

「強い目的」が、あなたを、そしてあなたの脳を動かします。 モチベーションが下がってきたら、「なぜこれをやるのか?」という目的を確認してみることがおすすめです。   スポンサーリンク &nbs …

熟睡するために、寝る前にふとんで読書(スマホ)をやってはいけない理由。

先日のセッションで、「早く寝たいのですが、寝つきが良くないんです。」という相談を受けました。 私の直感がはたらき、あるポイントををたずねたところどんぴしゃで、以前の私が失敗と同じような状況だったのです …

複業が「家族に理解されず、応援してもらえない」のは、自分の説明不足かもしれません。

複業家が自分の活動を家族に理解してもらうためにはどうすればいいでしょうか? その答えの1つは、家族に説明したり、仕事内容を体験してもらうことを、さぼらないことです。   スポンサーリンク & …

早起きしたいのに夜ふかししてしまう人に。自分が楽しむ時間を朝にシフトチェンジしてみませんか?

あなたは、朝に「楽しむ時間」を設定していますか? 子どもが遠足のときは早起きするように、そして大人がマラソン大会やゴルフのときは寝坊しないように、朝に楽しみがあると早起きできますよね。   …

朝時間の使いかたが、サバイバル時代を生き抜くことの可否を決める。

新しい自分の強みを見つけ続けている人は、いつ自分磨きをしているのでしょうか? 最近考えていることなのですが、人の才能や天職へのアプローチというのは、朝時間を活用することで花ひらくのではないか、と思うの …

検索

似顔絵イラストphoto3

・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

さらに詳しいプロフィールはこちら

2018年8月
« 7月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031