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早起きの習慣

テレビとのつき合いかたを考えるのは、時間管理に必須のタスク。

投稿日:2016/11/19

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先日、私が所属するコミュニティーで15人中およそ3分の1にあたる人が「自宅にテレビを置いていない」ということでした。

さすが時間を大事にしているメンバーだけあって、テレビとのつき合いかたは徹底してしているようです。

時間活用において、テレビとのつき合いかたを考えることは大事ですよね。

私は自己投資をはじめてから、テレビとのつき合いかたを変化させました。

現在のつき合いかたも含めてテレビに対する考えを記事にします。

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テレビは常習性のある麻薬のようなメディア

自己投資をする以前の私が、自宅に帰るとまずやっていたことは何だったのか。

子どもの頃から無意識に身につけた習慣なのでしょう、まずテレビをつけていました。

どうしても見たいドラマがあるとか、ニュース番組をチェックするとか、そのような目的があることもありましたが、圧倒的に「なんとなく」テレビをつけていたのです。

テレビをつければ、ついつい目を奪われるようなコンテンツが流れているものですよね。

仮におもしろい番組がなくても、「何かおもしろい番組やってないかな〜」という感じで、相対的におもしろい番組を探してしまう始末(よっぽど暇だったのでしょうね・・・)。

そのようにして貴重な時間が過ぎ去っていきました。

私は前職でテレビ番組の制作会社にいたのでよくわかるのですが、テレビというメディアは、チャンネルを変えられないようにさまざまな工夫をこらしているのです。

オープニングではもっともおもしろいシーンをダイジェストに流して期待を高め、CM前にアイキャッチを入れてCMを見せるようにする。

とにかく、いったん見始めると、途中でやめられないようなコンテンツを目指しているのです。

プロフェッショナルがそのような意図でつくっているのですから、視聴者はそこから抜け出せなくなるのは当然でしょう。

言いかたはあまり良くないのですが、、、はっきり言うと、テレビは常習性のある麻薬のような側面があるのです。

 

私がおすすめするテレビとの3つのつき合いかた

なにげなくつけたテレビで偶然やっていたお笑い番組をみてしまい、気がつくと「1時間があっという間にすぎていた・・・(汗)」というのは多くの人が経験しているのではないでしょうか。

しかし、特に観たくもない番組をだらだらとみてしまったり、テレビをみながら間食をしてしまうような流れになってしまうのであれば、それはあきらかに時間の浪費です。

ネットサーフィンやスマホゲームをしているのと何ら変わりはないでしょう。

テレビでの時間浪費を防ぐためには、主体的にテレビに関わるスタンスが必要です。

私がおすすめするテレビとのつきあいかたを3つあげてみました。

 

1:時間を決めてリラックスや楽しみとしてテレビを観る

1時間なら1時間と時間を決めてテレビを観るのであれば、だらだら時間にはならないでしょう。

「ドラマを観てリラックスしよう」とか、「お笑い番組で1時間思いっきり笑おう」といったように意図的に観るのは良いのです。

リラックスやお笑いは、充実した人生には欠かせません。

安倍首相も、息抜きに海外ドラマを1時間だけ観る習慣を持っていると言われています。

 

2:リアルタイムでテレビを観ずに録画して観る

リアルタイムでテレビを観るのはもっとも時間の浪費につながります。

観るのであれば、録画してCMをスキップしましょう。

それだけでかなりの時間浪費を防ぐことができます。

 

3:コンテンツを決めて観る

テレビ番組がすべてNGだというつもりはありません。

ドキュメンタリー番組やビジネス系の番組はおもしろいコンテンツもあります。

実際、映像には本や音声が持っていないパワーがあるものです。

 

十分な睡眠時間確保のためにテレビとのつき合いかたを考えよう

私はブログを書いたり、早寝を心がけるようになってからテレビを観る時間は圧倒的に減りました。

世の中の流れについていけなくなることは多少ありますが、そのことで大きなダメージを受けたことはありません。

むしろ、まったく不便を感じないです。

思い返せば、私がもっともテレビを観ていたのは大学生になってひとり暮らしをしていた頃でした。

あの頃は、今から考えると非常に怠惰な生活でした。。。

その原因をふり返ると、テレビに無駄な時間を使ってしまうことがあげられます。

テレビに使ってしまった余計な時間が、そのまま夜ふかしにつながっていたのです。

夜ふかしは、つかの間の開放感にひたれますし、小さな自由を感じる時間です。

そのため、ついつい寝る時間を先のばしにしてしまうのですね。

しかし、メンタルにも体力回復のためにも、しっかりと睡眠をとることがリフレッシュの意味でも効果的なのです。

早起きはおすすめしたい習慣ですし、そのためには早く寝ることが大切です。

それだけに、翌日に高いパフォーマンスを発揮しようと思ったら、十分な睡眠時間は欠かせません。

テレビとのつき合いかたを考えて、睡眠時間を確保するようにしましょう。

 

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■編集後記

昨日は突発の仕事にふり回されました。。。

突発をできるだけコントールするためには、

・あとでまとめて対処する
・納期を交渉する

といった工夫がありますが、まとめてやってきた突発はなかなかコントロールが難しいものですね。(^_^;)

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-早起きの習慣

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■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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