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イラッときたときの対処法。ネガティブな感情をためこまずに、ストレートに吐き出す。

投稿日:2017/11/22 更新日:

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イラッとした際、どのように対処していますか?

ネガティブな感情には、自分なりの対処法を持っておくことをおすすめします。

 

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責任を押しつけてきた人にイラッとした体験

なるべく人さまにご迷惑をかけないように、自分なりにがんばっているつもりでも、日常生活を送っていれば、あまりよくないことが起こりますよね。

もちろん、いいこともありますが、理不尽なことや納得がいかないこと、不条理に思うことも起きます。

それらは、心のエネルギーを奪っていきますし、「なんで自分がこんな目に・・・」と思うこともあります。。。

じつは先日、会社にかかってきた電話で、取引先の方の一方的なもの言いにイラッとしてしまいました。(^_^;)

その方は、会社の直接取引があるわけではなく、お客さまが映像制作を委託しているフリーランスの映像ディレクターさんです。

詳細を書くとフェアではなくなるので省きますが、誤ったフォーマットで入稿されたデータに対して、修正を依頼したところ、「細部まで説明しない私(伊藤)が悪い」と言われたのですね。

しかも、その方は前回も確認不足による修正が発生してたいへんだったので「またか・・・」という気持もありました。

100歩譲って、、、などと書くと熱くなりそうなのでやめますが(笑)、早口でまくしたてる感じにも理不尽さを感じました。

そこで思わず、「いや、困っているのはこちらなんですが・・・」と切り返してしまったのですね。

電話を通して若干の小競り合いになりましたが、「あっ、このままじゃだめだ」と気持を切り替え、落ち着きを取り戻しました。

最終的にはお互いに事態に善処することで電話を切りましたが、「うーん、、、やってしまったなあ・・・」と反省しました。(汗)

となりで聞いていた社員の方に、「伊藤くんがあんな風に言うなんて珍しいね」と言われてしまい、余計に恥ずかしかったです。。。

 

感情を思いきり紙に書き出す

しばらく動揺していたので、このまま仕事をしてもいいパフォーマンスが出せるはずもなく、モヤモヤがあったので、気持を切り替える必要がありました。

そのようなときに効果的な方法があります。

それは、自分の感情を思いっきり書き出すことです。

書き出す、、、書きなぐると言ってもいいかもしれません。(笑)

これはシンプルな方法ですが、「やってみればわかる」「やってみた人にしかわからない」というもので、試してみる価値はあります。

私のクライアントさんでも、感情日記を習慣化すると、その効果に驚く人は少なくありません。

感情日記には、フォーマットがあります。

1日5分の感情日記を書く習慣。自分の無意識の思い込みを探求するために。

ただ、私はこのときは形式などありませんでした。

ただ、集中して自分の感情を書き出したのです。

紙は、印刷が失敗した裏紙でした。

書ければいいので、チラシの裏でもいいでしょう。

とにかく、このようなタイミングで大事なのは必要以上にネガティブな感情をため込まないことであり、感情を抑えすぎないことです。

そのために書くのです。

素直に、率直に、ストレートに。

誰かに見せることもありませんので、深く考えることは必要ありません。

感情をそのまま言語化していきましょう。

書き出す場合は、「ゼロ秒思考」のフォーマットも使えますね。

「ゼロ秒思考」の威力を体感しよう!簡単、無料、すぐできる!効果絶大な「書く」習慣

 

ネガティブな感情への対処法を持っておこう

もちろん、私も大人のつもりですので、世の中は必ずしも公平ではないことは理解しているつもりです。

・ただまじめにがんばっても報われるわけではない
・思いがけないトラブルに巻き込まれることもある
・信頼していた人に裏切られる

というようなことは現実にあるものです。

それだけに、そのような理不尽なことや不条理に思えることをどのように乗り越えていくのか、対処法を決めておくといいでしょう。

それが、私の場合、感情を書き出すことなのですね。

そのような対処法を決めておかないと、つい感情を押し殺してしまうもので、自分の感情に素直に向き合うことができなくなるのです。

自分の感情に向き合うためには、ポジティブな感情も、ネガティブな感情も、両方受け入れる必要があります。

先にも述べましたが、ネガティブな感情はきれいな言葉ではないかもしれません。

言葉を大切にしている人(私も含めて)は、嫌な言葉づかいになってしまう可能性が高いです。

しかし、それをずっと我慢していると、どうなるでしょうか?

じつは、ネガティブな思いはこまめに吐き出さないと、嫌な思いが心の中を満たしてしまうのです。

それどころか、がまんをくり返し、ネガティブな感情をため込み続けることで、心がまひしてきます。

嫌なことが、嫌なことだとわからなくなるのです。

それに慣れてしまうのですね。

すると、本来は好きで楽しいことや、自分のやりたいことを感じる心さえも奪ってしまうのです。

ですから、そうならないためにも、はけ口をつくりましょう。

誰かにぶつけてしまう前に。

マイコーチのように誰か聞いてもらえるような人がまわりにいれば最高ですが、なかなかそうもいかない人も多いと思います。

ですから、ひとりでできることとして、紙に書き出したり、感情日記を書いてみましょう。

重要なのは、そのような感情を自分の中から取り出すことです。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

昨日は、いま通学しているマーケティング講座のグループコンサルティングを受けました。

元プロスポーツ選手の方のポジショニング設定や、私自身の強みの洗い出しポイントやコンセプト選定などをテーマに話し合う充実の時間となりました。

私の商品も少しずつ形になってきています。

完成したら、ブログでも体験セッションを募集する予定です。(^_^)

【募集中】
■2017年11月28日(火) 19:30〜21:30:毎日ブログを更新する!「ブログ習慣化」セミナー 〜ブログを書く習慣で毎日を充実させる〜

■2017年12月5日(火) 19:30〜21:30:これで習慣化できる!「良習慣の見つけ方&続け方」セミナー 〜今の自分に本当に必要な習慣を発見しよう〜

■12月14日(木)19:30〜21:30:「やりたいことリスト100」をつくるセミナー 〜やりたいことで毎日が満たされる〜

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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