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良習慣の習慣

「長期的な視点でものごとを捉える」ことの大切さ

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本ブログにお越しくださり誠にありがとうございます!
■突然ですが、みなさんはものごとを長期的な視点で捉えていますか?
それとも短期で考えてしまうでしょうか?
僕は、なるべく長期的にものごとを捉えようと心がけています。
過日の鮒谷さんのセミナーでも繰り返しお話を聞いていて思い出したのですが、僕がものごとを長期的な視点で考えるようにしよう、と思ったのは、鮒谷さんのメルマガ「平成進化論」を読んでいたからだ!と思い出しました。
ある種の刷り込みですね!(良い意味で・・・笑)
■長期的視点でものごとを捉えるメリットについて、僕の最近の実例をひとつお伝えしたいと思います。
今月の6日、家族でアクアスロン(スイム+ラン)の大会に参加した時のことです。
僕の家族は、僕たち夫婦と小学6年生の息子、そして4歳の娘の4人家族です。
大会には、4人のうち、僕と妻と息子の3人がエントリーしていました。
僕は「一般B」というレースに参加して、妻と息子は「親子リレー」というレースに参加することとなっていました。
娘はレースに出ていない方が面倒をみている、ということとなっていました。
大会の2週間くらい前に大会の案内状が届いたとき、大会要項のレーススケジュールを見た妻が驚いて僕に電話してきました。
レースに申し込んだときに、僕が深く考えていなかったのが悪かったのですが、
なんと、、、
・「親子リレー」と「一般B」のレースのあいだに時間がまったくなかった
のです。。。
つまり、それは、
・競技場で、4歳の娘がひとりぼっちになってしまう
ということを意味していました。。。(汗)
妻の驚きはもっともで、4歳の女の子が付き添いなしでひとりでおとなしく競技を見ていられる可能性は低いわけです。
ひとりぼっちになった途端に泣き出してしまうかもしれません。
一時はどちらかのレースを断念しなければならないのでは、、、という話しも出ました。
僕と妻はレースのために新たにスイム教室に通って頑張ってきたので、できれば出場したい、という気持ちが強かったのは確かです。
特に、妻と息子は人生初レース。
安くない参加費も払っていましたので棄権したら、もったいないし。。。(笑)
しかし、自分たちの気持ちだけを優先して、娘をひとりぼっちにさせてレースに参加するのはいかがなものか、、、と。
■そのとき僕はこう考えたのです。
「確かに娘がひとりぼっちになって泣き出してしまう可能性もある。
 でも、泣かない可能性もある。
 万が一、どうしても泣き出してしまったら、最悪、後のレースに出る自分が棄権しよう。
 【長い目でみたら、数年後には泣き出した娘を優先してレースを棄権したことが
  
  笑い話になる日がくるはず!】
 あの時は大変だったよね~(笑)と。」
そのときに長期的な視点を持ち込むことができたのです。
参加費は確かにもったいないけれど、笑いのネタにしてしまおうと思えたのです。(笑)
そのように考えたら、とても気分がすっきりしたのを覚えています。
腹がくくれたというか、気持ちがラクになったのです!
■長期で考える、ということは、短期で考えないということですよね。
僕の経験上、長期で考えるという習慣を手に入れると、怒る回数も減りますし、嫌なことがあってもたいがいのことは流せるようになってきますので、精神衛生上とても良いと思っています。
逆にいうと、短期で考えると一時的な怒りや不安などでマイナスの行動を誘発してしまうことが多いので、避けるようにしています。
いま思えば、人間関係、自己投資、仕事など、長期で考えるようになってから、さまざまな部分で良い流れができてきたようにも思います。
■ということで、今回の良習慣ポイントは
【長期的な視点でものごとを捉える習慣を持とう!】
です。
ぜひ試してみてください!
■あ、アクアスロンの結果について記していなかったですね(汗)
実は、息子がスイムを頑張って早く戻ってきたので、早々と妻にレースをつなぎ、僕がレースに出る直前に息子が娘の面倒をバトンタッチしてくれたので、娘がひとりぼっちになることはなかったのです!
息子は娘をお菓子でごまかしていました(笑)。
それでも、そんな息子を見て頼もしくも思ったものです。
そういえば、子育てにも長期視点が必要という持論も持っているのですが、それはまた改めて記したいと思います!
いつも本当にありがとうございます!

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・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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