こんにちは。
良習慣プロフェッショナルコーチの伊藤良です。
「やるべきこと」が増えると、つかれやすくなります。
その原因は、タスクの量ではなく「無計画な1日」にあるのかもしれません。
そこでおすすめしたいのが「計画する習慣」です。

大量の「やるべきこと」に必要な習慣
年度末は「やるべきこと」が増えますね。
私も「やりたいこと」をやる時間が減るよな、と感じています。
ブログ記事のストックやセミナー準備の前倒しなどが無くなっています……。
それでも、なんとか続けている(ゼロにしない)習慣があります。
そのおかげで、かつての私なら「いっぱいいっぱい」と言っていたと思いますけれど。
不思議と落ち着いています。
気分だけは。
その理由はどこからきているのか。
私は「計画する習慣」が大事だと考えています。
たとえば、朝。
どれほどタスクが積み上がっていても、1日の計画を5分ほどかけて書き出しています。
もちろん、計画通りにはいきません。
1日の中で予定は変わりますから。
それでもいい。
それでいいんです。
大事なのは計画することそのものより、「無計画で1日を始めないこと」なので。
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「無計画」だとつかれる理由
わずか5分でもいいので計画する習慣に取り組みましょう。
すると、1日の主導権が手元にやってきます。
一方、計画しないと周囲に反応するだけの1日が始まります。
こういう無計画な1日。
つかれるんですよね。
計画がないから、とりあえずがんばることになります。
ただ、無計画だと、非効率なことも増えてしまって。
すると「がんばっているのに、報われない……」という状態になりやすいんですよね。
日々、つかれやすい人というのは、もしかしたら無計画な1日を過ごすからかもしれません。
私の経験にたとえるなら、マラソンです。
「ペースを考えず、とにかく全力疾走するレース」みたいな感じでしょうか。
がんばることはがんばるんです。
でも、めっちゃ苦しい。
それなのにタイムは遅い。
そしてつかれる。
良いことがありません……。
無計画な1日は、必要以上にエネルギーを奪われるわけです。
対処策として有効なのが、計画だと思っています。
もちろん、「計画を立てる時間が惜しい」という気持ちはよく分かります。
私も、計画をする時間があるなら、急ぎのタスクを1つ完了させることに割り当てたほうがいい。
そう思うタイプですから。
ただ、無計画だった私と、少しでも計画するようになった私から言わせていただくと。
その急ぎのタスクが発生したのは、そもそも無計画だったことが原因で生じているということが多かったりします(笑)。
「事前に考えておけば防げたミスじゃないか」みたいに。
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手応えのある1週間をつくろう
1週間の計画も同じです。
私は週末に1週間の計画を考えるようにしています。
Googleカレンダーとにらめっこして。
Mr.ChildrenのCDをかけながら。
少なくとも30分。
できれば1時間。
1週間の計画を考えています。
計画のおかけで、私自身の生産性は高まったと感じています。
「現在のタスクの量は、無計画だった3年前の私にはできないんじゃないか?」と思うからです。
何より、無計画の1週間と計画した1週間。
手応えが違います。
同じタスクでも、自分のタスクだと感じます。
同じ1週間でも、自分の1週間だと感じています。
さらに、同じ人生でも、自分の人生だと感じるんですよね。
計画する習慣。
人生を変える良習慣だと考えています。
もし、あなたが無計画な1日を過ごしがちなら。
せめて、朝の5分間を確保して。
1日の計画を考えてから1日を始めてみましょう。
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■編集後記
昨日は、夜に週刊メルマガを発行。
新たなKindle本として
・『早起き脳 5時起きが続く15の良習慣』
の連載を再開しました。
その後、
・Switch GATEセミナーの告知文
・「良習慣塾」プロモーション活動
に時間を配分。
「良習慣塾」は新たに個別相談が入り始めて。
ありがたいです。(^^)
テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。
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