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「つらいダイエット」よりも「理想のライフスタイルづくり」と考えてみよう

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ダイエットを6カ月も継続して成功しているのは人生初かもしれません。

成功している(今のところ)ポイントを記事にしてみました。




 

「カロリーメイトダイエット」から半年間が経過

12月1日からスタートした「カロリーメイトダイエット」。

今日でちょうど半年が経過しました。

半年の成果(=現状)はどうか。

結論からいうと8.2キロのダイエットに成功しました。

最大68キロあった体重が、59.8キロまで減ったのです。

さすがに体が軽いです。

体調もとてもいいんですよね。

ダイエット当初はちょっとした倦怠感とか、頭がぼんやりすることもありました。

でも、今はそういった不調を感じることはほとんどありません。

むしろ、爽快感を味わえています。

たとえば、毎朝、スーツに通すベルトがスッと入る感覚。

以前は「うっ、きつくなってきた・・・(汗)」という感じでした。

また、道を歩いていて、ふと鏡にうつった自分をちゃんと認識できる感覚があります。

これも、以前は目を背けたくなっていました。

「これは本当の自分じゃない。仮の姿だ」みたいな。

ごはんを大盛りにしようか少なめにしようか迷うこともありません。

今は、食欲に対してコントロール不能になっていない状態です。

セルフマネジメントができている感覚なのですね。

その意味では、体重を減らしたといううれしさもありますが、体重や食欲に関して自己規律を取り戻したような感じがあるのです。

 


 

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目標達成型ダイエットのデメリット

過去にとり組んだダイエットは、結果からいうと失敗でした。

人生最後のダイエットにはならなかったからです。

原因は、目標達成型のダイエットだったからでしょう。

「3ヶ月後までに体重を5キロ減らす」みたいな。

そういうダイエットも悪くはありません。

目標に数字と締め切りは必須ですし。

その方法で成功する人もたくさんいます。

ただ、目標達成型ダイエットにはデメリットがあります。

それは、ダイエット期間が終わったり、目標体重をクリアしたときに達成感を味わってしまうこと。

「終わったー!」と。

「これでようやくつらいダイエットから解放される」と。

そうなると待っているのは何か。

そう、リバウンドです。

ダイエット期間にとり組んで成功したライフスタイルを、以前のライフスタイルに戻してしまうのですね。

ライフスタイルを変えれば、当然のように現実も変わってきます。

体重が増えていたときのライフスタイルに戻せば、体重ももとに戻ります。

少しずつ、コツコツと、地道にリバウンドしていくのです。

少しずつやせるのは簡単ではありませんが、少しずつ太るのは簡単なのですよね(困ったことに)。

変化は自動的に起きます。

体つきも代謝も自動的に変化してくるのです。

私が感じたのは40歳をすぎてからの体重増加。

30代の頃のように、普通に1日3食を食べていると、どんどん体重が増えるようになってきたのです。

毎回ごはんを大盛りにしているとか、ラーメンばかりたべているとか、特殊なことはしていません。

それなのに、ある日「あれ?」と気づくと体重が増え、お腹まわりが気になってくるわけです。

これは私だけの現象ではありませんよね。

知らないうちに、静かに忍びよってくる感覚です。

糖尿病や高血圧が「サイレントキラー」と呼ばれる意味がわかります。

「忍びよる殺し屋」ってこわすぎますが、あながち間違ってないとも思うのです。

体つきや代謝が変わっているのに、食べる量を変えなければ、体重は増えますよね。

プロスポーツ選手が現役を引退すると、太ってしまう人をよく見かけます。

現役時代のように激しいトレーニングをやるというライフスタイルが変化したのに、食べたり運動したりするライフスタイルにうまく変えられなかったからではないでしょうか。

ライフスタイルの変化に合わせて、食事や運動も変化させなければならないわけです。

 

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「ダイエットする」のではなく「ライフスタイルをつくる」と考える

今回のダイエット成功で感じたことがあります。

それは「ダイエット」という言葉へのイメージや意味づけです。

ダイエットというとどうしても食事制限やつらい運動みたいなイメージがあるんですよね。

無意識のうちに。

ですから、言葉を変えてみたのです。

「ダイエットする」と考えるのではなく、食事と運動の「ライフスタイルを変える」という風に。

「ダイエットの習慣」よりも、「理想のライフスタイルをつくる習慣」のほうが響きがいいですよね。

期間限定で目標達成型のダイエットはしない。

その代わりに「どんな1日をすごせば、体重が増えないライフスタイルなのか?」を考える。

食欲に振りまわされるのではなく、食欲をコントロールするライフスタイルに変える。

思いついたときに運動するのではなく、毎日の通勤の前後に運動を取り入れるライフスタイルに変える。

そのように、マイナスイメージのダイエットを、プラスのイメージの「ライフスタイルづくり」に変えてみるのです。

ライフスタイルを変えてしまえば、パワフルです。

普通にすごしているだけで、自動的に成果が出るからです。

たとえば、私が明日起きたらいきなり8キロ太ってしまっていたとしましょう。

あまり考えたくないですが。(笑)

でも、いまのライフスタイルを継続すれば、また8キロやせられることがわかっているんですよね。

ですから、あわてるけれども、また淡々とダイエットを進めるでしょう。

このようにライフスタイルをつくりあげることこそ、まさに良習慣なのです。

良習慣が定着してしまえば、日常をすごしているだけで大事な活動ができます。

理想のライフスタイルは、ひとりずつ違っています。

ですから、「理想の1日」のすごし方を書き出してみましょう。

そうして「何となく」を見える化することこそ、あなたの理想のライフスタイルづくりの大切な1歩になるのです。

 


 

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■編集後記

昨日は、月末の集中タイムを実施。

同時に、今週開催のセミナーの構成づくりも。

今回はお伝えする内容をしぼりこみます。

最近、延長しがちなので。。。(^_^;)


 


 

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・会社員

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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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