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良習慣の習慣

自分の「心の声」を聴くための3つの良習慣

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自分の心の声や本音は、意識して耳を傾けないとすぐに聞こえなくなってしまいます。

それを防ぐ習慣を身につけておきましょう。




 

静かな球場で聞こえてきたリアルな音

先日は東京ドームでプロ野球観戦でした。

入場制限をしているので空席が目立ちます。

そのため、声をあげる応援は控えめに。

メガホンを叩いて叫ぶシーンはありません。

代わりの応援は拍手。

好プレーが出たときに拍手するのは、伝統芸能の舞いを見ながら拍手するみたいで若干シュールでしたけれど。

さて、そんな中での観戦は新鮮でした。

ジャイアンツの先発投手は復帰したエースの菅野投手。

バッターに投げるときに「フゥッ!」という息が出ていたのですね。

それが聞こえてきたのです。

卓球で「サァー!」とか「チョレイ!」という選手がいるように。

テニスで「アーッ!」と叫びながら打ち返す選手がいるように。

野球のピッチャーも思わず声がもれていたのですね。

私の人生では、初めて聞きました。

そこに菅野投手の本気度や気合いを感じました(プロの試合なので当然ではあるのですが)。

その声が聞こえたのはなぜか。

それは、

・観客が静かだったから

です。

やかましくしない。

酔っぱらいもいない。

いたずらに騒がない。

だからこそ、菅野投手の声が聞こえてきたのです。

普段、テレビで見かける菅野投手はクールな表情でピッチングしていました。

でも、実際は「フゥッ!」と思わず声がもれてしまうくらいに本気で投げていたのです。

同じように、プレー中の

・バットとボールがぶつかりあう音

・スライディングで滑りこむ音

・ベンチから応援している選手たちの声

など、普段は聞こえていなかった打球音や選手たちの息づかいが聞こえてきたのです。

応援や騒音がなかったので、リアルな音が聞こえてきたわけですね。

おかげで、いつもとは違った感覚で野球観戦を楽しむことができました。

ノンアルコールビールでの観戦は、ちょっと物足りなさもありましたが。(笑)

 


 

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環境が私たちの本音を書き消してしまう

スポーツ観戦。

やはり声援はあったほうがいいですね。

私も、マラソンやトライアスロンで沿道から声援をいただけるとうれしいです。

体の中からエネルギーを感じるのです。

素人の私でさえそう思うわけですから、プロの選手はより一層感じるでしょう。

実際、試合運びも淡々としていて。

今回の試合の流れのようなものかもしれないのですが、正直「た、退屈だな、、、」と思ったのも確かです。

その意味では、観客の応援は欠かせないものです。

ただし。

以前のように応援やトランペットでのにぎやかな応援ばかりになると、野球のリアルな音は聞こえなくなるでしょう。

菅野投手の「フゥッ!」は聞こえなかったはずです。

まわりがにぎやかすぎて、リアリティーのある必要な音までかき消されてしまうのです。

じつはこれは、私たちの気持ちや感情も同じです。

見渡してみると、私たちの身のまわりには無数のノイズがあります。

・スマホの通知

・YouTube

・広告

・オンラインミーティング

・テレビ

・街頭PR

など、どうにかして私たちの注意をひこうとしてきます。

あの手この手で、私たちの限りある認知を奪っていこうとするのです。

しかもパワフルなのですよね。

たとえば、ダイエットの習慣化。

体重を減らすために食事を節制しようとします。

それなのに、街を歩けばお店の中からいい香りがして空腹を刺激する。

食事に行けば「大盛り無料」という誘惑がある。

Instagramをチェックすれば食べ物の広告やおいしそうなスイーツの写真が目に入る。

「やせたい」というこちらの意図とは正反対の勢力が押し寄せてきます。

食欲という本能を刺激されると、何とも弱い生き物なのですよね。

食欲は生存本能と直結しているので、とくにコントロールが大変ですし。

結果、食欲に負けてしまうわけです。

それが本当に心から食べたいものではなくても、周囲の環境やプロモーションによって「食べた気持にさせられてしまっている」のです(これは、カロリーメイトダイエットを実践してみて気づいたことです)。

つまり、「体重を減らしたい」という心の本当の声を、環境によってかき消されてしまっているわけです。

 

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自分の「心の声」を聴くための3つの良習慣

周囲のノイズに負けてしまうと、私たちの心の声や本音が聞こえてきません。

しかも、まわりの人たちが意図していることに知らず知らずのうちに巻き込まれてしまっている。

結果、あなたの本来の意図とは違った現実がつくられてしまうわけです。

ダイエットしたいのに、つい食べさせられてしまうように。

これはこわいことですよね。

そうならないためには、自分の本音を聞こうとする習慣が必要です。

私が実践していることを3つご紹介いたします。

それは、

1:瞑想

2:ふり返りとプランニング

3:内省(ジャーナリング)

です。

 

1:瞑想

1つ目は「瞑想」です。

静かな時間をとる。

そうして、余計なことを考えずに自分の呼吸に集中する時間をつくるのです。

1日の中に意図的に「時間の余白」をつくるようなイメージですね。

静かな時間をとってマインドフルな自分を感じる。

心の声が聞こえてくることがあります。

ただそれだけのシンプルな行為ではあります。

でも、多忙な現代人にとっては、これがもっとも難しいことかもしれませんね。

 

2:ふり返りとプランニング

2つ目は「ふり返りとプランニング」。

1日単位でのふり返りとプランニングをおこなっています。

なぜか。

感情は忘れやすいからです。

せめて1日くらいの単位で思い出さないと、良かったことや改善点を忘れてしまうのです。

サイクルが短ければ、記憶や感情も思い出せます。

自分が大切にしたい心の声を意識できるのです。

 

3:内省(ジャーナリング)

3つ目は「内省(ジャーナリング)」。

シンプルに言えば、自分が感じていることや考えていることを書き出すことです。

「こんなこと考えてちゃいけない」という判断は不要。

とにかく、考えていることをできるだけそのまま言葉にしていきます。

だからこそ、心の声が聞こえてくるのですね。

 

心の声に耳を傾けておこう

周囲がにぎやかすぎると、大切な自分の心の声が聞こえなくなってしまいます。

そうならないためには、心の声に耳を傾ける習慣が必要です。

ぜひ、日常的に取り組めるサイズの習慣を身につけておきましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時30分の「習慣化オンラインサロン」朝活からスタート。

夜はコワーキングオフィスで「良習慣塾」の集中タイム。

Kindle執筆が進みました。

そのあとは今晩のセミナーと来週のセミナーの準備。

前倒しで準備していきます。(^^)


 


 

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■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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