行動する習慣

「タスクあふれ」を解消する3つの方法

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やることが重なってくると「タスクあふれ」の状態となります。

その「タスクあふれ」を解消する3つの方法を記事にしました。




 

やることがおおいと「タスクあふれ」になる

「より好ましい人生にしたい」

そう願えば願うほど、私たちがやることはどんどん増えていきます。

そのとき、私たちはどうすればいいのでしょうか。

できれば、やっておいたほうがいいこと。

絶対にやるべきこと。

どうしてもやらなければならないこと。

緊急や重要なものがたくさんありますよね。

ビジネスパーソンなら、

・IT

・会計

・英語

・マーケティング

・コミュニケーション

・マネジメント

などなど。

サバイバル時代を生きていくとすれば、どれも必須科目かもしれません。

こうなってくる「タスクあふれ」状態となります。

このようなとき、私たちが考えるのは「たし算」です。

「あれもやりたい。これもやっておこう。次はあれだな」という発想ですね。

習慣化も似ています。

早起きができるようになったら朝ランする。

朝ランができるようになったら片づけに取り組む。

朝ランして片づけができるようになったらブログを書く。

こんな風にどんどんたし算をしていきたくなるわけです。

もちろん、悪いことではありません。

より良いライフスタイルをつくっていくのは習慣化の目標でもあります。

 


 

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「タスクあふれ」を解消する3つの方法

ただし、どんどんたし算をしていくと、誰もがぶつかる壁があります。

そう、それは「時間の制限」です。

1日は24時間と決まっています。

これは大統領でも大富豪であっても、大人でも子どもでも誰もが平等。

例外はありません。

バケツの容量は決まっていて、動かせないのです。

ですから、「タスクあふれ」になるわけですね。

たし算だけをやっていると、いつしかタスクがあふてしまい、破綻してしまうのです。

では、たし算ができなくなったら、どうすればいいのでしょうか?

対策を3つ考えてみました。

 

1:入れ替える

1つ目は「入れ替える」。

A行動とB行動を入れ替えます。

たとえば「今まで読書に使っていた1時間を、ランニングする1時間に変える」という感じですね。

これなら時間は変わりません。

プロ野球選手が交換トレードをして、チームの総合力を高めるようなイメージです。

人生の質を高められるように行動の入れ替えをおこない、24時間の最適化を狙うわけです。

 

2:ひき算する

2つ目は「ひき算する」。

24時間というバケツに入りきらない石は、あふれてしまいます。

それでも、どうしても新しい行動が必要になってくるときがあります。

たとえば、毎週火曜日の夜はランニングしてから帰宅する習慣があったとしましょう。

でも、新しいプロジェクトにアサインされて、火曜日の夜は仕事になる。

こうなると、今までやっていた行動を手放すしかないのです。

重要度を見極めて、習慣を手放すしかないときもあります。

このときは、できるだけやらなくてもダメージが少ない習慣を手放すようにしましょう。

 

3:同時にやる

3つ目は「同時にやる」。

今までの習慣を手放さない工夫を考えることもできます。

ランニングの例でいえば、仕事におされて運動する時間をカットするしかない状況での対処を考えるわけです。

たとえば「ウォーキングをしながらコーチングをする」ことは可能です。

先日、「習慣化オンラインサロン」メンバーのYさんは、定例ミーティングに参加しながらランニングをしていました。

1時間半ちかくのランニングで、ミーティング終了時には10キロ走っていたのです。

もしかすると「えっ!?ランニングしながら会議に参加するなんて」という人もいるかもしれません。

その際は事前に参加メンバーに共有しておきましょう。

事前にメンバーへの周知もしていたのでそれ問題ありませんでした。

もちろん、すぐにメモが書けないとか、ログを残せないといったデメリットはあります。

ただ、同時にやるからには効果としていくらかのデメリットを引き受ける必要があるのが現実でしょう。

 


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現状からのひき算にトライする

3つの方法のうち、パワーが必要なのは「ひき算する」です。

私たちは、たし算は好きなのですが、多くの人にとってひき算は苦手。

「努力してせっかく手に入れたものを手放したくない」という感情がはたらくからです。

そして、今やっていることやたし算したことは、一見とても大事に見えるのです。

それに、「現状を維持したい」というのは人間の本能。

ひき算をすることで、現状維持が崩れてしまうのではないかという恐怖があるのですね。

その恐怖に負けないようにしましょう。

そのために、3つの対処法をうまく活用していくのです。

現状維持を抜けださなければ、私たちの成長はありません。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時の「習慣化オンラインサロン」朝活ファシリテーションからスタート。

夜は「習慣化の学校」チャレンジシートへのフィードバックを書いていました。

あと、家族のLINEグループでもりあがったのが「鬼滅の刃」占い。

水晶玉子の『鬼滅の刃』占い | 鬼滅の刃 | 鬼滅の刃占い | MEN'S NON-NO WEB | メンズノンノウェブ

12の鬼殺隊タイプ × 10の鬼タイプの全60パターンで、あなたの性格と「鬼になる瞬間」が分かります。

私は「不死川実弥 × 猗窩座」タイプ。

微妙にネガティブな気持ちになりました、、、なんとなくですけれども。(笑)


 


 

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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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