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やることがあるのになぜダラダラしてしまうときの対処法

投稿日:2020/10/12

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やることがあるのに、なぜダラダラしてしまうのか。

その対処法を記事にしました。




 

「やることがあるのにダラダラしてしまう」という悩み

「行動することはわかっているのに、なぜかダラダラしてしまうんですよね、、、」

先日、こういうお悩みを耳にする機会がありました。

これは、とても共感する悩みです。。。

目標をきちんと決めた。

具体的に何をやるかもわかっている。

あとは行動するだけの状態。

頭では完ぺきなのです。

ただしそこまでセッティングしても、なぜか体が動かない。

やったほうがいいことは確実なのに。

このようなときは、何が原因なのでしょうか。

これは、たいていの場合「時間のサイズが大きくなってしまっている」ことに原因があります。

たとえば、

・5キロランニングする

とします。

行動するだけの状態ですよね。

このとき、頭に浮かぶのは何かというと「着替えやシャワーも含めると1時間は必要だな」というイメージです。

1時間。

日常の中で、このまとまった時間をとろうとするのは意外と大変なもの。

ですから「1時間はとれないから、今日は走るのをやめておこう」となるわけです。

これが「時間のサイズが大きくなってしまっている」というメカニズムです。

私もいろいろと思い当たります、、、

では、どう対処していけばいいのでしょうか。

 


 

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カギは「制限時間をつくる」こと

行動を進めるカギは「制限時間をつくる」ということです。

時間を区切るというとシンプルすぎると思われるかもしれません。

制限時間をつくったからといって、すぐに動き出せるイメージなんてないと。

実際、私も「ランニングに1時間かかる」というイメージが湧いた時点で、「今日はそれほど時間がないんだよな」という思考に直結してしまいます。

いくら制限時間をつくったとして、1時間だと時間のサイズが大きいのです。

ですから、単純に1時間を確保しただけでは、あまり有効ではないのですね。

仕事は、ただ時間をかければいいということではありません。

ですから、「今日のタスク」を並べたときに、

・今日中にやる

・半日かける

・1時間やる

だと、制限時間としてないのですね。

では何分がいいのか。

ターゲットのタスクに集中するとき。

今の自分に集中するとき。

達成感を味わうとき。

そういった状態をつくり出すための私のおすすめは「15分」です。

 


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15分の制限時間が行動サイズを小さくする

ある研究で、

(1)60分続けて学習したグループ

(2)休憩をはさみながら15分間を3セット学習したグループ

のどちらが成績が良くなるか実験をしました。

結果は「(2)休憩をはさみながら15分間を3セット学習したグループ」のほうがテストの結果が良かったのです。

学習した時間は短いのにもかかわらず、パフォーマンスが高かったわけです。

興味深いと思いませんか?

私の経験でも、15分は集中するのに適している時間サイズです。

・15分で2キロ走る

・15分でブログを1ブロック書く

・15分でモーニングメソッドに取り組む

などです。

ランニング1時間はできなくても、15分なら確保できます。

その15分を確保したら、電話やメールにも反応しないようにしましょう。

気が乗らないものがあったとしも、ひとまず15分だけ取りかかってみるのです。

おすすめはデジタルタイマーをセットすることです。

その15分で調子が良ければ、また次の15分にとりかかります。

あまり分断したくないという人や集中力がある人は25分取りくんで5分休む「ポモドーロ・テクニック」もおすすめです。

ポモドーロ・テクニックに挫折した私が習慣化に成功した理由 | 【良習慣の力!】ブログ

 

それでも、やる気が起きないときもあると思います。

でも、ひとまずタイマーをしてみましょう。

少しがまんして、やりたくないことでも手をつけてみる。

するとおもしろくなることもあるのです。

そうなったらもうけもの。

動かなかった体が動けるようになっているはずです。

ポイントは「15分間」という制限時間です。

それくらい行動サイズが明確になると「やってみようかな」と思えるのですよね。

15分に制限時間を設定すれば、自然に行動のサイズも小さくなります。

だから動こうと思えるのです。

日常の中での15分を意識してみましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時の「習慣化オンラインサロン」朝活からスタート。

そのあと7時からコーチングセッションで自己探求を深める質問でアプローチしました。

午後は妻と家族会議(ロングバージョン)。

普段のスケジュール確認だけでなく、来年に向けた私のひとりビジネスの方向性などを話し合いました。(^^)


 


 

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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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