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学ぶ習慣

インプットを最大化するために「学びの周波数」を合わせよう

投稿日:2023/01/02

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セミナーや読書からのインプットを最大化するためには、準備が必要です。

私は「学びの周波数を合わせる」と呼んでいます。




 

セミナーの受講スタンスについて

「どんな準備をしてセミナーを受講しているんですか?」

先日、コーチングセッションで、クライアントの方から私(伊藤)に質問されました。

答えるときに気づいたんです。

たしかに、過去の私と現在の私。

セミナーの受講スタイルや受講するマインドが違っているんですね。

数年前は、

「今日はどんな学びを得られるんだろう?」

という感覚でした。

もちろん、セミナーのテーマや内容は吟味しています。

それでも、内容の詳細は、実際に受講するまでわかりませんよね。

感覚としては、ロールプレイングゲームで宝箱を開けるようなものです。

きっと、自分にとって良いものが宝箱に入っている。

ただ、宝箱を開けてみるまでは、どんなアイテムが入っているのかはわからない。

そんな状態です。

つまり、完全に

・「待ち」のスタンス

です。

ですから、セミナーのあとに、

「明日、このアプローチを試してみよう」

という風に学びをまとめていました。

ですから、

・学びや気づきのメモが多い=当たりのセミナー

・学びや気づきのメモが少ない=はずれのセミナー

という感覚だったんです。

過去の私のスタンスは。

 


 

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受講する前に「得たいもの」を決める

ただ、最近はセミナーを受講する際のスタンスが変わりました。

どのように変わったのか?

ひと言で言うと、

・受講する前に「得たいもの」を決めてから受講する

というスタンスに変わったんですね。

たとえば、現在の注目ポイントは、

・講師の方の図解化スキル

について、今の私が吸収できることを学ぼうとしています。

もちろん、セミナー自体の学びの内容は大事です。

興味関心があるのは、基本的にはセミナーのコンテンツです。

だからこそ、なんですね。

先に、

・講師の方の図解化スキルにも注意を払おう

とアンテナを張っておくこと。

これが大事だと考えているんです。

先に「今日はこれを得よう」と決める。

そのアンテナがあるから、キャッチできる学びが変わってくるんです。

こちらは「待ち」のスタンスではなく、

・「攻め」のスタンス

です。

では、私が「図解化スキル」へのアンテナを張らない状態でセミナーに参加したら、どうなるでしょうか。

おそらく、講師の方がみごとな図解をしていたとしても、スルーしてしまうはずです。

少なくとも、過去の私はそうでした。

セミナーの内容を理解しようとして、図解化への意識がゼロになっている。

そうなれば、本来なら得たいはずの情報が、まったく入ってこないわけです。

ですから、受講する前に、

・受講する前に「得たいもの」を決めてから受講する

というスタンスが重要だと考えるようになったんですね。

 

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「学びの周波数」を合わせよう

あなたが、セミナーを受講する際だけでなく、本を読むときなども同じです。

ひとまず学ぶ。

とりあえずインプットしてみる。

そのスタンスも悪くはないんです。

ただ、どうせ時間を投資するなら、より質が高い学びが得られたほうがいいですよね。

ですから、先に得たいものを決めておきましょう。

イメージは、ラジオの受信機です。

私たちがラジオを聞こうとするとき、周波数を合わせますよね。

たとえば、私は自宅でFMラジオの「J-WAVE」をよく聞いています。

J-WAVEの周波数は81.3MHzです。

私たちがJ-WAVEを聞こうと思ったら、受信機を81.3に合わせる必要がありますよね。

ラジオ局は81.3MHzで発信する。

受信側(私たち)は81.3MHzを受信できるように調節する。

相互に周波数が合う。

そのため、電波をキャッチできるわけです。

野球のキャッチボールのように。

学びもこの関係性と同じです。

私たちが、最初に有効な情報をキャッチできるようにスタンバイしておく必要があるんですね。

そうすることで、同じ内容の120分セミナーを受けたときでも、学びの受け取り方が変わります。

もちろん、内容次第では、アンテナにかすらない可能性があります。

それは仕方がないことなので、手放すしかありません。

その損切りの可能性を含めても、学びの周波数を合わせておいたほうが、今の自分にとって有効な情報を得られると考えているのです。

せっかく学びに時間を投資するなら、

・受講する前に「得たいもの」を決めてから受講する

というスタンスで受けてみましょう。

 


 

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■編集後記

昨日の1月1日も、朝6時の『習慣化オンラインサロン』朝活ファシリテーションからスタート。

仕事始めの前にスクワット100回を完了しました。

午後はゆっくりすごして、家族で「芸能人格付けチェック! 2023お正月スペシャル」を観ました。(^^)


 


 

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・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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