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思考の習慣

「いい人でなければ好かれない」という思い込みを手放すために、私が3ヶ月間試したこと。

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「いい人でなければ好かれない」
「人に嫌われなくない」
「みんなに好かれたい」

といった考え方は、決して悪くはありません。

しかし、このような気持が強すぎると、生きづらさを感じるようになるので注意しましょう。

私が「いい人でなければ好かれない」という思い込みを手放すために3ヶ月間やってきたことをまとめました。

 

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私が手放した「いい人でなければ好かれない」という思い込み

今年の7月に「ビリーフチェンジ3日間集中セミナー」を受講しました。

そこで私が修正したいと思った考え方が「いい人でなければ好かれない」というビリーフでした。

「いい人でなければ好かれない」という思い込みをはずしませんか?根強いビリーフを変えていくための思考法。

「ビリーフ」とは、

・無意識のうちに自分が正しいと信じている思い込み

のこと。

ビリーフがやっかいなのは、無意識なので、なかなか自分では気づかないということなのですよね。

私が、これまでの人生のどこかの地点で、「いい人でなければ好かれない」と強く感じるできごとがあり、自分を守るためにその思い込みをつくり上げたわけです。

そして、そのビリーフを自分なりに必死に守って生きてきました。

この「いい人でなければ好かれない」という思い込み。

実は「ほかの人から好かれたい」、「みんなに好かれたい」という欲求の裏返しでもあります。

この欲求は、私たち誰もが持っている本能。

人間は社会性の生き物ですから、何らかの形で集団にかかわる必要がありますし、生存していくためにはほかの人の力を借りる必要があります。

すべてひとりで自給自足し、電気を起こせるような人は限りなく少ないはずですから、集団を求めるのでしょう。

 

「好かれているか?」「嫌わているか?」の2元論にまどわされない

しかし「ほかの人から好かれたい」「みんなに好かれたい」だけを考えてしまうと、自分の思考や行動のはずの基準が「ほかの人の基準」「外部の基準」になってしまいます。

そうなると、自分の軸がなくなり、自信が持てなくなってしまうのですね。

また、周囲を異常に気にしてしまうと、それを利用してつけこんで来る人がいるので注意が必要です。

ですから、

・人から好かれているか?
・人から嫌われているか?

ということばかりに気をとられないようにすることが大事です。

「そうは言っても・・・」という声、いま書いている私にもその言葉が浮かんできました。(笑)

ただ、そもそも、

・人から好かれているか?
・人から嫌われているか?

という2元論にしてしまうことが過ちのはじまりです。

本質はグレーゾーンの中に存在しているものだと思います。

「自分の人生を生きたい!」と願えば、自分の軸が出てきますから、

・ほかの人を傷つけない
・自分も傷つかないようにしたい

というのは難しいです。

「人を傷つけたくない。自分も傷つきたくない。」という生き方は難しい。覚悟を決めるしかない。

ですから、自分に落ち度がないときは、必要以上に謝らないことも大事です。

もし、「嫌われたかも」と思ったとしても、動揺しすぎないこと。

相手にもいろいろなタイミングがありますし、気持まではわかりません。

そもそも、「本当の自分の気持」というのは、なかなかわからないことのほうが多いのではないでしょうか?

あなたも、自分の気持を完璧に言語化することは難しいはずです。

それなのに、他人である自分が、当事者の気持を考えすぎるというのは、生産的ではありませんよね。

「ほかの人の本音は死んでもわからない」という呪文をとなえるのもいいでしょう。

「あの人に嫌われているかも・・・」と不安になったら、「ほかの人の本音は死んでもわからない」という呪文を唱えましょう。

 

アウトプットは自分の主張とほかの人の意見の間に向き合うこと

このような、

・自分の主張
・ほかの人の意見

という2点は、ブログやメルマガなど、アウトプットをすることを決めたら、どこかの時点で向き合わなければなりません。

どんな意見でも100%賛成されることは難しいですし、仮に100%賛成される記事を書いたとしたら、その記事はおもしろくないでしょう。

そもそも、100%の正論を書いた記事だとしたら、書く意味もないですよね。(^_^;)

私が、セミナーをやっているときも同様です。

「嫌われたくない」「全員に100%の満足を持ち帰ってもらいたい」と思いすぎると、コンテンツの主張やメッセージが弱まるのです。

すると、ご受講者さんは「今回のセミナー、なんだかよくわからなかったな・・・」という感想になってしまうでしょう。

それよりは、講師として大事にしている主張を伝えて、「自分には100%マッチしなかったけれど、あの人の言いたいことは伝わってきたな」と言われたほうがいいですし、そのようなセミナーにしたいと思うのです。

セミナー中は、話を真剣に聞いてくれている人に向かって話せばいいです。

自分の意見を否定されるのは当然で、でもひるまないようにして、役立つメッセージをお伝えしたいものです。

それに、ここだけの話ですが、自分の軸がある人は、少しだけ強引なところがある人が多いです。(笑)

ちょっとした批判で折れない人は、「味方じゃない人がいるのは当たり前」「そこでは戦わない」と考えています。

むしろ、そのようにして、自分の軸を磨いているのです。

それなのに、もしも逆風に負けて、自分の軸を曲げてしまったら、今まで応援してくれていた人たちをがっかりさせてしまうでしょう。

そうなれば、自分の後悔も大きいはずです。

実際のところ、100人いたら、そのうち20人は味方にならない人です。

あなたが無色透明の人間でない限り、それが自然なのです。

否定的なその人たちに好かれようとして、そこに時間をとられていては、時間がいくらあってもたりません。

人生は有限。

それよりも、あなたのことを応援してくれる人やファンだと言ってくれる人たちを、会社の外(会社の中でもいいのですが)に増やしていくことを考えたほうがいいです。

あなたの味方は、一生かかっても全員には出会えません。

そのような時に考えたいのは、「世の中は広いです。今のあなたがいる場所が世界のすべてではないですよ」ということです。

たとえ現状がつらくて味方がいないように見えるとしても、自分が居場所を変えるだけでたくさんの味方に会うことができます。

さて、まとめると、「嫌われたくない」という気持が強くなってきたら、

・「みんなに好かれたい」を手放さなければ自分の人生を生きられないと考える
・「ほかの人の本音は死んでもわからない」と唱える
・必要以上にへりくだらない
・「自分を否定する人にとらわれている時間はない」と考えてみる
・「まだ出会っていない味方がいる」と自分に言ってみる

などといったことを試してみましょう。

 

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■編集後記

昨日は、ひとり戦略会議を実施。

最近、新しい個人プロジェクトや「習慣化の学校」のフォローが増えてきたこともあり、1週間のスケジュールを調整し続けています。

最適化を目指していきたいものですが、変数が多いので、なかなか簡単にはいきませんね。(^_^;)

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・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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