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思考の習慣

活躍している人は、小さな「比較の世界」からいち早く抜け出している

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誰かが用意してくれたカリキュラムを抜け出しましょう。

そして、あなたの価値観から生まれたゴールを目指すとき、周囲との「比較の世界」から抜け出せます。




 

私たちが住んでいる比較の世界

娘が期末テストに向けて学習しています。

中学1年生になると、学習環境にも様々な変化が出てきますね。

その最たるものは何か?

「比較」です。

テストの順位が、わりとはっきり出るようになりました。

学年で何番くらいか。

クラス内で何番くらいか。

当然、偏差値も出ます。

公立の小学生時代はそれほど気にしなかった数値が、気になるようになってくるんです。

本人だけでなく、親としても気にしています(そこはかとなく・笑)。

中学生と高校生が終わっても、まわりとの比較は続きます。

どれくらい高い偏差値の大学に入ったのか。

偏差値が高い難関大学だと、評価されるわけです。

大学生が終わっても、さらなる比較があります。

どんな会社に入ったのか。

大企業なのか。

年収はどうなのか。

さらに、会社員になれば「出世」という比較も出てきます。

あとは、住んでいる場所や住宅。

車や時計、洋服といった持ち物もそうかもしれません(ちょっと古い感覚かもしれませんが)。

人生が終わっても、比較が続くこともあります。

「あの人は、どんな立派なお墓に入ったんだろう?」と。

さて、こうして考えてみると、私たちの人生は比較の人生なのかもしれませんね。

しかも、それは自分で選んでいない。

自分たちで選んでいるように見えて、私たちは「選ばされている」ことが多いです。

高校や大学に入学する時期や、就職する時期は、生まれたときから決まっているからです。

そんな風に、私たちは自分たちで選択することなく、比較の波にさらされているわけです。

娘がテスト学習している姿を見て、ふとそんなことを考えていました。

 


 

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学生時代のカリキュラムが社会人には無い

ほかの人との比較。

しかも、その比較の世界に入ると、無自覚的にこう思います。

「上に行かなければならない」と。

学歴社会。

出世競争。

何となく違和感を覚えるときもあります。

少数の人たちは気づきます。

「今いる場所は、自分に本当に会っているのかな?」

「ずっとこの場所にいて、幸せな人生になるんだろうか?」

と。

ただ、気づいたところであまり意味がなかったりします。

すでにできあがってしまった世界から、逃れるのは簡単ではないからです。

自分から、意図して抜け出さない限り。

実際、抜け出そうとしても大変です。

同調圧力や今までの環境への引力が強いからなんです。

スペースシャトルが大気圏を突破するように、多大なエネルギーを使うんですね。

それくらい比較の世界を脱出するのは困難です。

ですから、抜け出そうとしていた人もあきらめてしまいます。

そうして、スマホやエンターテインメントでごまかすわけです。

「抜け出そうと思ったけど、違ったかも」と。

ただ、それでは自分の中の違和感は消えません。

学校なら良かったんですよね。

私の友人が言っていました。

「大学生のときは、学校のカリキュラムに実績があったんです。

 だから、カリキュラムに沿って学習していれば国家資格がとれるという安心感があったんですよね。

 でも、社会人になるとそんなカリキュラムは無いんです。

 だから、努力していても不安に襲われることがあるんですよね。」

と。

非常に共感できる言葉です。

では、私たちはどうすればいいのでしょうか?

 

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「あなたの価値観に沿って生きる」というスタンス

前述のように、学校の中にいると比較の世界です。

常に誰かの評価にさらされます。

その評価システムを抜け出せば、比較の世界からも抜け出せるのです。

どうすれば抜け出せるのでしょうか?

答えは、

・「あなたの価値観に沿って生きる」というスタンスを持つこと

です。

あなたが大事にしたいこと。

あなたが信じていること。

あなたにとって大切なこと。

それらと一緒に生きていくことが大事なんですね。

大事なものを大事にできたとき、あなたは充実感を覚えるはずです。

ただ、「あなたの価値観に沿って生きる」のは、それほど簡単ではありません。

すべてを自分で決めないといけなくなるからです。

評価システムが無いからですね。

受験や就職のように、誰もゴールを指し示してくれません。

不安です。

「この道でいいのかな?」と思うことが増えます。

ただ、活躍している人たちは、このステップを踏んでいます。

「世間でいいと言われていることって本当なのかな?」

「1回、常識を手放してみようかな」

という風に。

当然、逆風が吹き荒れることもあります。

まわりと違うことをするわけですから。

笑われたり、批判されます。

それでも、負けません。

なぜなら、

・自分の価値観からつくったゴールだけを見ているから

です。

まわりの価値観は、それほど関係ないのです。

ですから、まわりからの嘲笑や批判も気にしないのです。

そこには、誰かがつくってくれた「信頼できるカリキュラム」はありません。

自分でゴールを決めないといけないのです。

反対に、「自分でゴールを決められる自由がある」とも言えます。

そのようにして設定したゴールだからこそ、愛着ができます。

そうして、ゴールに向かって実践していると、ある日、偉大なゴールを達成するんですね。

さて、あなたを取り巻く環境はいかがでしょうか。

今のあなたが、自分で目指すゴールを選べる状況ならば、あなたの本気のゴールを設定しましょう。

そうして、起きてから寝るまで、ゴールに意識を向ける。

ゴールを実現するための言葉を使う。

ゴールに向かうための行動を積み上げるのです。

そうすることで、ゴール実現に向けて1歩ずつ進んでいきましょう。

そのゴールは、あなたが自分で考えることです。

だからこそ、ゴールしたときの味は格別なのです。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時から『習慣化オンラインサロン』朝活のファシリテーションからスタート。

夜は新しいセミナーの企画を考えていました。

・・・が、ほとんど進まず(汗)

今までやっていないことを考えるのは、なかなか手強いですね。(^_^;)


 


 

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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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