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「主体的に生きる」とは、フォーカスするものを決めることである

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「主体的に生きるとはどういうことなのか?」

あなたはどう考えていますか?




 

「主体的に生きるとはどういうことなのか?」

昨日は、私が主催している「早起き習慣化プロジェクト」のグループコンサルティングの日でした。

そこでテーマのひとつになったことが、「主体的に生きるとはどういうことなのか?」というご質問。

いい「問い」ですね。

「主体的に生きよう」と思わなければ出てこない問いですから。

主体的に生きている人っていいですよね。

私が「この方は魅力的だな」と感じる人は師匠たちをはじめ、主体性を感じる人です。

私にとっては、その人たちからは、

・自分軸を感じる

・ブレない

・価値観が明確である

・好き嫌いがはっきりしている

という印象を感じます。

あなたにとって「主体的に生きている人」とはどのようなイメージでしょうか。

著名人でいえば。元メジャーリーガーの松井秀喜さんやイチローさん、サッカー選手のカズさんや本田圭佑さんなどは、主体性を感じますね。

 


 

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主体的に生きるとは、フォーカスする場所を決めること

「主体的に生きるとはどういうことなのか?」について。

グループコンサルティングで、私の考えをお伝えしました。

それは、「主体的に生きるとは、フォーカスする場所を決めることだ」という意見です。

フォーカス。

これは「自分の意識をどこに向けているのか」ということですね。

主体的に生きている人は、例外なくフォーカスしているところがブレません。

たとえば、目標達成タイプの人は、フォーカスが自分の目指すゴールにあります。

その人は、「あの場所にいくぞ」というところが明確なのです。

多少の誘惑があってもゴールを見ています。

ちょっとくらい脇道にそれてしまっても、「ああ、そうだ、こっちのゴールを目指してたんだ」と、すぐに戻ってこられるのです。

ですから、ゴールにフォーカスを当てている人は迷わないのです。

では、ゴールを持たなければ主体的ではないのか。

そうでもありません。

別のタイプもあります。

たとえば、「自分の価値観を大事にすること」に意識を向けている人ですね。

目標達成のゴールのような外側ではなく、自分の内側の基準にフォーカスを当てる人もいます。

その人は、何かに迷うときは「これは自分の価値観に合っているのか?」と自分に問います。

その人が大事にしている価値観が「家族」であれば、急に飲み会に誘われたときも決断が簡単です。

「家族が大事だから」という価値観から、はっきり断ることができますよね。

そのように自分の価値観から決断していけば、軸がブレることは減るでしょう。

このように、ゴールにフォーカスを当てるのか、自分の価値観にフォーカスをあてるのか。

わかりやすく2つの例をあげてみました。

どちらのケースも軸がぶれていないので、主体性を感じますよね。

ただ、共通していることがあります。

それが、「フォーカスする場所を決めている」ということです。

要は、自分が大事にするものを理解して、フォーカスしているということですね。

そして、その大事なものに集中すると決めて、そこに時間や労力を投入できているという生き方。

それが主体的に生きるということなのです。

 


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受動的な「テイカー」と主体的な「ギバー」

では、反対に「主体性がない生き方」とはどんなものでしょうか。

それは、周囲からの評価を基準にして生きている人です。

「どんな風に評価されたいか?」

「自分はまわりの人にどう思われているか?」

そんなことばかり考えてしまうのです。

こうなってしまうと、まわりが気になって集中できません。

たとえば、「3年後の理想を描こう」と思ってカフェで集中タイムをとったとしましょう。

それなのに、

「そうだ、あのメールを返信しなきゃ」

「そういえば、あの本も読んでおかないと」

「あっ、あの人がこっちを見ている。自分が何かやっちゃったのかな、、、」

という風に注意をそらされてしまうのですね。

集中したいのに気がそれてしまうということは、それらの要因にプレッシャーに感じているということです。

こういうタイプの人は、受動的なのです。

ですから、ほかの人から何か与えてもらうことばかり考えてしまいます。

そのように「何を与えてもらうか」ばかり考えてしまう人は「テイカー」と呼ばれます。

自分にどんなメリットがあるのか。

そこにフォーカスしています。

一方で、主体的に生きている人は「ギバー」です。

ほかの人に「何を与えられるか?」にフォーカスしているからです。

こういう人は、ほかの人に感謝されます。

結果として、影響力も高まるのですね。

そのようにして主体的に生きている人というのは、周りのできごとに振り回されることがありません。

たとえば、カフェの店員さんに無愛想な対応をされても、それほど気にしません。

突然の雨にふられても大丈夫。

なぜなら、大事なところに集中しているからです。

ですから、集中しようとおもったときに邪魔されるプレッシャーも少ないのです。

だから大事なものにエネルギーを投入できる。

そしてエネルギーを投入できるので、さまざまな目標をクリアできるわけです。

それが、活躍している人のシンプルな法則なのです。

私たちも、主体的に生きるために、大事なことにフォーカスしていきましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時から「習慣化オンラインサロン」の朝活ファシリテーションからスタート。

その後に習慣化チームの定期ミーティングに参加。

夜は「早起き習慣化プロジェクト」のグループコンサルティングを開催。

そのまま会議室でメルマガを書き上げました。

さらに、帰宅の電車の中で朝時間に途中まで書いていたブログの仕上げをして、駅のホームで記事をアップ。

濃厚な1日でした。(^^)


 


 

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
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など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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