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「1日1分で腹が凹む」方法。「今まで活用していなかった能力」を鍛えて成長しよう

投稿日:2020/02/03

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1日1分のトレーニングで、ぼっこりお腹がへこんでしまう方法を知りました。

私自身も実験中なのですが、いち早くお知らせしたいと思い記事にします。




 

なぜスポーツ選手なのにお腹が出ている人がいるのか

子どもの頃に観ていたプロ野球選手たち。

その中で不思議に思っていたことがあります。

それは、プロスポーツ選手なのに、お腹が出ている選手を見かけたことです。

疑問でした。

それは、大人になってからも同じことがあったんです。

それは、ロードバイクなどを乗りこなしているサイクリストたち。

街中やレースで自転車をこいでいる人たちに、なぜかお腹が出ている人が多い気がしていました。

それは、太っているというわけではないんです。

プロ野球選手でもサイクリストでも、体型は普通なのに、お腹だけがぽっこり出ている感じ。

これは、運動不足という言葉では片づけられません。

彼らは、日常的に運動しているからです。

つまり、「お腹が出ているのは、運動不足だから」という理由では片づけられないんですよね。

これが私が長年、疑問に思っていたことだったんです。

ただ、それは私の中でどこかほかの人に起きているできごとであり、どちらかといえば対岸の火事でした。

それが、自分ごととして近づいてきたんです。

40代に入り、明らかに体重が減らなくなってきました。

むしろ、3食を普通に食べると、徐々に体重が増えていくようになってきています。

そうして、なんとなくお腹まわりが気になるようになってきたんですよね。。。

危機感です。

あなたはどうでしょうか。

お腹がぽっこり出てきているという人は、ぜひこの先も読み進めていただければと思います。

 


 

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基本のダイエットドローインのやり方

「なんとなくお腹がぽっこり出てきている気がする」

そんな悩みを抱えている私に、ある1冊の本が飛び込んできました。

それが、健康運動指導士である植森美緒さんの本「1日1分で腹が凹む 4万人がラクに結果を出した最高に合理的なダイエットの正解」です。

このメソッドは本当にシンプルかつ簡単。

しかも短時間でできるんですね。

基本のメソッドは、以下のような流れです。

【基本のダイエットドローイン】

1:背すじを伸ばし、後頭部とかかとをつけて、壁際に立つ。

2:肩を引いて、肩の後ろを壁につけ、10秒かけてお腹を大きく引っ込める。

3:凹んだお腹を、壁に押しつけるように、さらに10秒お腹を引っ込める。

4:最後の10秒で、限界を超えるくらいの意識で、最大にお腹を引っ込める。

 

これだけなんです。

この30秒を1日に2回おこなうだけ。

あまりにシンプルなので本当に効果があるのかと思いますよね。

実は、私も2月に入って3日やっただけなんですが、下腹部が3センチ細くなったんです。

普段なら、こういったノウハウを鼻息荒くブログに書いたりはしないんですが、これは効果が体感できたんですよね。

このまま、1ヶ月継続してみようと思っています。

本書で提唱されているお腹を引っ込める動作は、「ドローイン」と呼ばれる運動の1種。

要は、お腹が出てしまう本質的な原因は、

“お腹を引っ込めるための筋肉を「使えていない」または「使っていない」からなのです”

ということなんですね。

それで、「ドローイン」の手法で、その筋肉を鍛えていくわけです。

​その方法を解説しているのが下記の本です。

 

YouTubeに動画ものっています。

 


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「今まで活用していなかった能力」をトレーニングする

少し恥ずかしい話ですが、この本を手にとったのは、苦い経験をしたからです。

それは、昨年の会社の忘年会。

みんなで楽しく飲んでいるときに、元上司の男性から「伊藤、ちょっといい?」と言われたんですね。

こっそりと、耳打ちするような感じで。

「何かな・・・」と思いつつ、「はい!なんでしょうか?」と私は答えました。

すると、元上司は「伊藤って走ったりして運動しているのに、お腹出てるよね」と言われたんです。。。

私は「ああ、、、そう言われると、そうかもしれませんね。。。」と答えるしかありませんでした。

正直、心の中では「いやいや、そんなに言うほどは出てないと思うんですが、、、指摘されるほどではないですよね?」と思いました。

「もっとお腹が出てる人は、たくさんいるのに。しかもなぜ忘年会をやっている瞬間に言うんだろうか、、、」とも。

私は帰宅後、妻に「お腹でてきてる?」と思わず聞いてしまいました。

妻は「えっ?そんなことないでしょ?」と。

「一緒に暮らしている妻がそう思っていないのに、やっぱりおかしいよな」という気持ちになりました。

でも、こういった現実的なフィードバックこそ、大事なんですよね。

私がどんな風にとらえていようとも、元上司には「伊藤のお腹はぽっこりしている」という風にうつっているのは確かなので。

そういえば、ベストセラー作家でダイエットコーチの小林一行さん(先日、電車の中でたまたまお会いしました・笑)が、ダイエットするきっかけになったことがあります。

それは、やはり小林さんの上司(かなりふくよかな方)から、「お前も俺と同じだな」とお腹をたたかれたことだということでした。

これに小林さんは「あなたには言われたくない」と感じたそうです。

その怒りのエネルギーで、半年で14キロ、2年で通算25キロのダイエットに成功したんですね。

こういうときのマイナスのエネルギーも、うまく活用すれば目標達成に役立ちます。

私も、それに近いかもしれません。

さて、こういったきっかけがあると何が起こるのか?

じつは、マイナスの感情エネルギーがきっかけになって成長につながるということが、往々にしてあるんですよね。

お腹の筋肉にしろ、怒りをエネルギーに変える思考習慣にしろ、

・「今まで活用していなかった能力」をトレーニングすることになる

ということです。

これってまさに習慣化なんだと思うんです。

今まで読書する筋力がなかったのに、本を読む習慣が定着することで読書筋がつく。

それまでランニングする筋力がなかったのに、走る習慣が定着することでランニング筋が鍛えられる。

まったく整理整頓をする筋力がなかったのに、片づけの習慣が定着することでモノを捨てる筋力が鍛えられる。

そんな風にして、使っていなかった能力が開発されていくプロセス。

「今まで活用していなかった能力」が有効になっていくということです。

それこそ成長ですよね。

今までできなかったことができるようになることが成長だと定義すれば。

より好ましい状態に近づくためなら、きっかけは何でもいいんだと思います。

「今まで活用していなかった能力」をどんどん開発していきましょう。

私もお腹を凹ませて、元上司にアピールしたいと思います(笑)。

 


 

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■編集後記

昨日は、娘と一緒にカフェへ。

2020年にどうしても成し遂げたい目標について頭に汗をかきながら、手を動かしていました。

夕方に10キロのランニング。

1月は月間93キロで惜しくも月間100キロに満たなかったのですが、2月はすでに20キロ走れているので挽回していきます。

今年は年間1200キロ(月間平均100キロ)のランニングを目指していこうと思います。


 


 

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・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
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・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
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・トライアスリート
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など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

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