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良習慣の習慣

あなたの「習慣」は「惰性」に変化していませんか?

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せっかく身につけた「習慣」。

いつの間にか「惰性」に変化しているというトラップがあるので注意しましょう。




 

理想の自分の習慣は何か?

2021年がはじまり、どのような習慣を見につけていけばいいのか考えている人も多い時期でしょう。

目標をたてたほうがいいのかどうか。

もちろん、両方の意見があります。

私は目標推奨派です。

私自身、目標がないとだらけてしまうからです。。。

目標が不要な人もいます。

日々のプロセスを大切にするタイプですね。

これはどちらでもいい思います。

大事なのは、未来にどうなっていたいのかですよね。

そこをイメージすることです。

たとえば1年後。

2021年12月31日は、必ずやってきます。

あなたは、そのときにどのような自分になっていたいでしょうか。

イメージをしてみましょう。

そして、その状態に到達するためには、

・どのような知識が必要なのか?

・どのような経験が必要なのか?

・どのようなツールが必要なのか?

・どのような情報が必要なのか?

といった項目を考える必要があります。

そういった事柄を総合的に考えると、

・どのような習慣が必要なのか?

という1点に集約されるのです。

もっと突き詰めると「理想の1日をすごしている自分は、どのような習慣を持っているのか」を考えること。

それが、身につけたい習慣を考えるときのヒントです。

 


 

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「習慣」と「惰性」を区別する

「良習慣を継続しているから大丈夫」

調子にのっていたときの以前の私は、そのように考えていた時期があります。

なんともまあ、恥ずかしい話です。

このとき、私がおちいっていた誤った考え。

それは、「習慣」と「惰性」を取り違えていたことです。

私たちが成長していくために、1番避けたいこと。

それは「惰性」です。

惰性。

あまり考えなくても、自動的にできてしまう。

このこと自体は悪いことではありません。

「習慣化する」とは、自動的な行動にしていくという意味合いがあるからです。

よく例に出される歯みがきは、「惰性」に近いです。

強い意志がなくとも、ほぼ自動的に歯みがきできます。

歯みがきするたびに意志力を発動させて、気合を入れて歯みがきをする人はいませんよね。(笑)

ほとんど考えなくてもできる。

これは居心地がいいのですよね。

ただし、注意があります。

「惰性」では成長が起こらないのです。

もしもあなたが「最近、成長を感じていないな」と感じているとしたら。

それはあなたの能力が低いからではありません。

「習慣」が「惰性」に変化している可能性がほとんどです。

しかも無意識のうちに起こるのがこわいところなのですよね。

ですから、成長を感じられなかったり、停滞感を味わっているとしたら、「習慣が惰性になっていないだろうか?」ということを疑いましょう。

そして、「惰性」ではなく「基準を上げる」ことを考えること。

それが重要です。

あなたが過去に成長を感じたことを思い出してみましょう。

その成長は、きっと基準を上げて「惰性」という殻を破ったからではないでしょうか。

たとえば、

・「できないかもしれない」と感じていたことをクリアできた

・地道に続けたことが実を結び、ゴールが実現した

・安全領域を抜け出して、リスク領域に飛び出したからこそ成果が得られた

といったことがあるはずです。

そこに「惰性」はありません。

あなたの「習慣」の基準を高めたからこそ実現した結果なのです。

 

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「習慣」の基準を上げ続ける

私自身の経験にも、事例があります。

先日、息子と一緒にコンビニに行きがてら年賀状を出しました。

たしかに、ポストに投函したのです。

ただ、あまりにも負荷がかからない行動だったので、翌日になって「やばい、年賀状を出し忘れた」と勘違いしてしまいました。

息子に「ポストに投函してたよ」と言われて思い出したのです。。。

もちろん、私が忘れっぽいことはあるでしょう。

ただ、まったく負荷がかかっていないということは、年賀状を出す行為が「惰性」になっているということです。

このような「惰性」の行動を続けていても、成長はないのです。

「上手に年賀状を出すスキル」というのはあまり聞きませんよね。

一方で、成長を感じたときは違います。

このブログの習慣がいい例です。

最初は1記事書くのに、3時間以上かかっていたときがあります。

それなのに、質も量も今より低いです。

それをなんとか「習慣」にしてきて、2700日を超えることができました。

少しずつ、ちょっとずつ成長を感じています。

ですから、まったく「惰性」になりません。

「気づいたらブログを1記事書き終わっていた」ということはないのです(待っているのですが起きません、今のところ)。

記事の内容や更新時間など、まだまだ改善することばかりなのです。

それが、私にとっていい負荷になっています。

「惰性」になり得ないのです。

ですから、成長を感じることができる「習慣」なのですね。

さて、1年後、あなたはどのような自分になっていたいでしょうか。

そのときの「習慣」の基準はどのようなものでしょうか。

もしも、そのときに身についている習慣がすでに身についているとしても、基準を上げることはできます。

たとえば、

・今は5時30分起きだけれど、4時55分起きに基準をあげる

・ブログを24時までの更新にしているけれど、21時までの更新にする

・月10冊だった読書を、月15冊にする

という感じですね。

そのように「習慣」の基準を上がられないか考えてみましょう。

私は、1日5つの改善行動にトライしてみる習慣を試すこととしました。

実験してみます。

このようにして基準を上げ続ければ、「惰性」になることはありません。

その先に待っているのは、間違いなくあなたの成長です。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝5時30分の「習慣化オンラインサロン」朝活からスタート。

7時から「習慣化オンラインサロン」の1週間のふり返り&プランニングタイムに参加。

7時30分から「習慣化オンラインサロン」の目標達成部に参加。

8時から「習慣化オンラインサロン」の「がっちり集中タイム」に参加。

10時から「習慣化オンラインサロン」のブログ部定期ミーティングを開催。

11時から「習慣化オンラインサロン」の「先のばし撲滅タイム」に参加。

1月2日から「習慣化オンラインサロン」の環境をフル活用しました。

午後は妻の実家へ。

毎年、4家族で集まっているんですが、今年はコロナ対策で分散。

例年より落ち着いた時間でした。

それでも楽しい時間をすごせました。(^^)


 


 

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■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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