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思考の習慣

ほかの人に怒らない、イライラしない思考習慣。あえて相手に期待しすぎない

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考え方や背景が異なる人と話すと、気持を乱されることは多いものですよね。

それでも、考え方ひとつで自分の感情を安定させることはできるものです。

 

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怒りを覚える相手には「生きてきた環境が違う」と考える

会社を外を出て、さまざまなバックグラウンドを持つ人たちとかかわると感じるのは「人は、それぞれの立場があり、考え方があるものだなぁ」ということです。

オフィスで隣に座っている同僚はもちろん、家族でさえ意見が同じになることはないのですから当然ですよね。

もちろん、生きてきた過程が違うのですから考え方は違って当たり前ですし、むしろ同じであるほうが難しいでしょう。

私もまだまだ修行中の身ですが、、、以前よりほかの人に対して怒りやいらいらを抑えられるようになってきました。

そのコツとしては、自分と異なる考え方の人に出会った場合には、相手に腹をたてるのではなく「生きてきた環境が違うんだよな」と考えるようにしたのです。

一方で、自分の意見が周囲と異なっているケースでも、自己否定に走るのではなく、あくまでも冷静に「ほかの人はほかの人、自分は自分で良いのだ」と考えることです。

よく言われることですが、「I’m OK, you’re OK」精神が大切なのですよね。

 

相手の行動や気持に期待しすぎない

これまでの人生をふり返ると、どのような職場・環境においても、考え方が違う人や苦手な人は確実にいます。

仕事にからむようなケースだと、なかなかつらいものがありますよね。。。

でも、そのようなときこそ、相手に怒ったり、憎むのではなく、冷静に対応したいもの。

「自分とは、育ってきた環境が違うから、考え方が違うんだよね」と解釈するのです。

それと、ある意味では、少し冷たい考え方かもしれませんが、相手に必要以上に期待をしないことです。

ここは少し説明が必要なのですが、たとえば子どもやクライアントの未来に期待をするのは大事ですし、私もやっています。

しかし、未来への期待ではなく「相手にこんなふうに動いて欲しい」というような期待をすることを減らしたほうが良いと思っているのです。

苦手な人や感情を乱される人にはもちろん、好きな人や大切な人であっても、そのように感情に適度な距離をキープしておくのです。

 

あえて期待しすぎないことで感情を平静に保つ

小学一年生の娘を見ていてよく思うのは、人というのは、相手が自分の思い通りにしないとイラついてしまう習性があるのです。

なぜか、相手が自分の思い通りに動いてくれるというイメージを持っていて、勝手に期待しているのですね。

それで、現実が自分の思った通りに進まないと嫌な気持になるのです。

取引先やクライアントであれば、ある程度自分でコントロールできるかもしれません。

でも、部下や後輩だと、ついイラッとしてしまうこともあるのではないでしょうか・・・?

家族でも同じで、つい怒りの感情が出てしまうことは多いものです。

怒りが解決策になることはありません(私の持論ですが)。

そのようなときこそ、自分の思い通りに相手が動いてくれるといった期待を手放しましょう。

期待しすぎるから、裏切られた気持になるのです。

相手に求めるから、イライラしてしまうのです。

そこは、相手に対してあえて期待しすぎないでいたいもの。

それが、自分の感情を安定させる秘けつです。

 

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■編集後記

昨日は、15日開校の「習慣化の学校」の事前準備。

メールや電話で、自分なりにせっぱ詰まって仕事をしてしまいました。(^_^;)

なんとか初日までの準備ができましたが、落ち着くまではもう少し時間がかかりそうです。。。

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・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
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・早起きコンサルタント
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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