気づきの習慣

成果を上げるためには「内的成功」→「公的成功」という順序が必要。

投稿日:2015/01/17


 

こんにちは、伊藤です。

「平成進化論」3日間セミナーの同期生であり、尊敬する友人・羅王さんのブログを読んで感銘を受けました。

 

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本日のお勧め記事

そのエントリはこちらです!

【本日のお勧め記事】
人にケツを蹴られるだけの人生に終わりを告げよう

筆力、言語化能力、思考能力。

どれも優れていますよね。

 

内から外へ

ぼくが羅王さんのエントリを読んで思い出したのは、当ブログに何度も出てくる名著「7つの習慣」です。

【本日のお勧め本】

「7つの習慣」では、

「内的な成功を経て公的な成功にいくことが重要」

という流れが書かれてあります。

要は、

▼はじめに自己や内面を成長・充実させる

▼そうして自己を確立する

▼その立場になってはじめて自分以外の人へ影響を及ぼせるようになる

ということです。

たいていの人は「何を言うか」よりも「誰が言うか」が大切なものです。

何の実績もなかったり、行動の軌跡が不明な人から、教えを受けようとか学ぼうという気は起きませんよね。

 

何かの機会に思い出してもらえるように行動し続ける

ぼくも様々なことを習慣化することにチャレンジしてきました。

インプットにもお金と時間とエネルギーを投資してきました。

そうやってはじめて、

・セミナー開催

・ブログやメルマガでの情報発信

・コーチング

など、ようやくアウトプットに少しずつ力を注げるようになってきました。

アウトプットできるものをつくり、今度はそのアウトプットを継続していく。

では、その先にあるものは何か?

それは、今のぼくにはまだ分かりません。(汗)

でも、そのようなぼくの行動を見てくれている人がゼロではないことが分かってきました。

アウトプットをしていれば、自分を見てくれている人たちが「何かことを起こそう!」と思い立ったときに、ぼくを思い出してくれるかもしれません。

それは、自分ではコントロールできないことです。

もちろん、それは自分でも「ことを起こしていく」ときも同じことですよね。

早起きしたいと思ったり、自分ひとりでは挫折するかもしれない、と思ったときにぼくのことを思い出してもらえるようになる必要があります。

「こんなときは伊藤の力を使ってみよう!」

そんなふうに思い出してもらえるように行動を続けていきます!

 

自らがなり得る最高の自分になる!

チャレンジできる贅沢を満喫しましょう!

 

【今日の気づき】
成果を上げるためには「内的成功」を経て「公的成功」というプロセスが重要である

 

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