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気づきの習慣

「決して悪くはない。でも最高ではない」という人生を抜け出すためには?

投稿日:2022/02/24

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「決して悪くはない。でも最高ではない」という状態を抜け出すためには、どんなことが必要なのでしょうか?

その理由を考えてみました。




 

「相手はどんな人なのか?何を求めているのか?」

4月からスタートする次回の「良習慣塾」のことを考えている日々です。

新しい1年が始まる。

楽しみつつも、頭を悩ませています。

このようなとき、たとえば、

・商品やサービスを考えているとき

・本の企画を考えているとき

・Kindle本の構想を練っているとき

そして、

・ブログを書こうとしているとき

に、考えることがあります。

それは、

「お客さまや読者はどんな人なのだろうか?」

「お客さまや読者は何を求めているのだろうか?」

という2点です。

いつも出てくる答えがあります。

お金を出してコンテンツや環境を求める方々は、

「幸せになりたい」

ということを求めているはずだということです。

なぜ、私たちはがんばって生きているのか。

その問いの答えも「幸せになりたいから」ということになるはずです。

収入をあげたい。

スキルを高めたい。

異性にもてるようになりたい。

それらの願望を、ものすごく乱暴にざっくりとまとめてしまうと、やはり

「幸せになりたい」

という答えが出てくるのです。

ですから、私としては「お客さまや読者の方が少しでも幸せになるようなコンテンツをつくればいいんだ」ということになりますね。

そう考えればシンプルです。

 


 

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「決して悪くはない。でも最高ではない」という人生

「幸せになりたい」だとストレートすぎて少し気恥ずかしい感じがあるので、

・「QOL(クオリティー・オブ・ライフ=人生の質)を上げる」

という表現にしますね。

私が、目の前のお客さまや本・ブログを読んでくださる読者の「QOLを上げる」ということを叶えようとすると、私は迷路に迷い込みます。

なぜなら、「QOLを上げる」で得られる「幸せ」は、目に見えないからです。

いつも思うのです。

焼き鳥屋さんで「ねぎま3本、塩で」みたいに幸せが買えたら、世界はもっとシンプルになるのに、と。(笑)

だからといって、本当は自分の感情にフタをしているだけなのに「私はトラブルがないので幸せです」というのも違うと思うのです。

自分の感情に向き合わない限り、私たちは自分の人生の主人公にはなれないと思っているので。

技術の向上やITの発達があります。

ですから、私たちの生活水準は昭和から比べると飛躍的に高まっています。

私が子どものころはパソコンやスマホなんてありませんでしたし。

LINEやメッセンジャーで人とつながるのもラクにできるようになりました。

ですから、便利になって「今の生活に満足している」という人は増えているはずです。

でも、正直なところ、こう思う私がいます。

「たしかに今の生活に満足している。しかし、100パーセント幸せかと言われると、正直なところそうとは言えない」と。

 

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「決して悪くはない。でも最高ではない」という人生を抜け出すためには?

「決して悪くはない。でも最高ではない」という感覚です。

あなたは、いかがでしょうか?

 

現在から過去を差し引く

ただ、10年前の私に比べれば、圧倒的に人生の質は高まっています。

そこで、ノートに書き出してみました。

「根本的には違うのは何だろう?」という風に。

そこで、

・以前の私がやっていないこと

・現在の私がやっていること

を比較すればいいのではないか、と考えました。

・過去=マイナス

・現在=プラス

だとすれば、現在から過去を差し引けば、差がわかると思ったからです。

 

「行動+集中→幸福」

さて、さっそくノートに書き出してみて、わかったことがあります。

それは、

「私たちは集中することで幸福を感じる」

という仮説です。

私自身の比較をすると、

・以前はブログに挫折したけれど、今はブログを継続している

・以前は趣味がなかったけれど、今はトライアスロンやマラソンに没頭している

・以前は会社と自宅の往復人生だったけれど、今はコーチングを通してクライアントの方々と一緒に進んでいる人生に夢中になっている

という違いがあったのです。

それらの活動に共通していることは何でしょうか?

それが、

「行動すること」

であり、

「集中すること」

だと気づいたのです。

 

私たちが狙って人生の質を高めるためには

私たちはつい「何かを手に入れれば、人生の質が上がる」と考えがちです。

たとえば、

・タワーマンションに住めば幸せになれるはずだ

・高級車に乗っていれば幸福になるはずだ

・起業すれば今よりも楽しいはずだ

という感じですね。

私はどれも実現していません。

ただ、以前よりも現在のほうが人生を楽しめています。

なぜか。

その理由を考えてみると、何かを「得る」よりも、それを追求する「プロセス」に幸福があるように感じています。

つまり、

・自分がやりたいと思うことを、行動することが増えている

・そのやりたいことに集中できる時間が増えている

といったときに「人生の質が上がる」ということですね。

行動も、集中も、その瞬間に意識を向けますよね。

私のブログはまさにそれに当たります。

書くという行動を取りながら、集中しているのです。

ですから、書き終えたあとに充実感があるわけです。

ですから、「何かを手に入れた」という結果よりも、「何かを手に入れるために努力している」というプロセスに価値がある。

そう考えているのです。

幸せな人は、勝手に恵まれたわけではありません。

「自分が何をすれば幸せを感じるか?」を知っているだけなのです。

では、私たちが狙って人生の質を高める(=幸福感を高める)ためには、どうすればいいのでしょうか?

おすすめは、先述の通り

(1)あなたがやりたいと思っている「行動」をする

(2)その行動に「集中」する

ということです。

「これをやると、幸せな気分になる」というスイッチを持っておきましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時から「習慣化オンラインサロン」朝活ファシリテーションからスタート。

7時から「ユキトレ」でスクワット。

7時30分から10時までコーチングセッション3件。

午後は長い家族会議でした。

夕方に散髪に行きつつ、ランニングもできました。(^^)


 


 

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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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