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気づきの習慣

「食事」は双方向の気づかいと思いやり。あなたは相手へのリスペクトを持っていますか?

投稿日:2015/04/04

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こんにちは、伊藤です。

中学生の息子が朝食をつくってくれました。

「家族のための朝食をつくる」という春休みの宿題のためです。

息子があぶなっかしく朝食をつくる姿(笑)を見つつ、ぼくは少しだけサポートをしました。

無事にできた朝食はおいしく、家族で感謝しながら食べました。

食事をつくる。

そして食べる。

食事という行為には、小さいけれど確かなコミュニケーションの本質がありますよね。

 

 

食事をつくる立場と食べる立場

先日、妻が子供たちを注意していました。

夕食の準備ができて声をかけたのにもかかわらず、すぐにテープルに着席しなかったからです。

すぐに着席しなかったのはぼくも含まれていましたが(汗)。

数日後、ぼくは妻の気持を知ることとなりました。

たまたまぼくが焼きそばをつくったのですが、妻は洗濯物を片付けていて、キリのよいタイミングまで少し時間がかかりそうでした。

子供たちも2人で遊んでいたので、焼きそばが少し冷めてしまったのです。

食事をつくったぼくとしては、できたてを食べて欲しかった。

ただでさえ腕前に自信がないのだから(笑)。

一方で、食事を食べるほうはどうでしょう。

食事をつくっている人が盛り付けしやすいように食器を準備することはできます。

できたてを食べられるように着席をしておくことはできますよね。

また、つくった人は、相手がどのような感想を持つのか気になるものです。

ですから、リアクションを早く返してあげることも大切です。

どちらも協力し合えるのですよね。

 

食事は相手を思いやるコミュニケーション

たとえば、妻が1日かけてフレンチのフルコースをつくったとします。

食材を買え揃え、丁寧に下ごしらえをして、調理に時間をかけた料理です。

妻が一生懸命料理をする目的は、家族が笑顔で「おいしい」「こんなに手間をかけてつくってくれてありがとう」と言うことでしょう。

しかし、その力作フレンチを食べたぼくや息子が「ファストフードのハンバーガーの方がおいしいね」とか、「時間をかけたわりには、普段の食事のほうが好きだな」とか言ったら、妻のテンションは一気に落ち込むはずです。

つまり、食事を通したコミュニケーションが上手に成立するためには、お互いがお互いを思いやる気づかいが必要なのです。

食事は、そのような双方向のコミュニケーションです。

映画や小説で、出会った男女が食事に行くシーンがよく出てきますよね。

そうして、食事をした後に仲良くなったり、喧嘩をしたりする場面を覚えていませんか?

あれは、食事を仲立ちとしたコミュニケーションの機微を描いているのです。

 

気づかいは相手へのリスペクトが重要

食事は、ぼくたちは「つくる側」にもなるし、「食べる側」にもなります。

ですから、「つくる側」の気持を理解しておく必要があるし、「食べる側」の気づかいも知っておきたいものです。

お互いの行為や感謝が最大化するポイントを知っておく。

ここで大切なのは、

「相手をリスペクトする」

ということですよね。

食事をつくる側は、相手の求めるポイントを考えながら食事をつくる。

食べる側はつくってくれた人の気持を考えて気づかいで返す。

むすっとした表情で食べるのではなく、笑顔で食べる。

無言で食べるのではなく、笑顔で「おいしい」と言えるはずです。

外食であっても、スタッフの方に感謝の気持を伝えてから食べる。

食べ終えたら、食器をまとめてから席をたつこともできます。

 

そんなことを考えつつ息子のつくった朝食を食べながら、ぼくは息子に

「自分が食事をつくったら、すぐに食べて欲しいよね。」

と言いました。

息子は、

「うん、お母さんが食事のときに声がけをしてくれたら、すぐに着席しようと思ったよ。」

と言ったのです。

息子は、家族の朝食をつくる、という宿題を通して、食事という双方向のコミュニケーションの重要性を少しだけ理解したようです。

うん、家庭科の先生も、なかなか良い宿題を出しますね(笑)。

 

良習慣によって自らがなり得る最高の自分になる!

チャレンジできる贅沢を満喫しましょう!

 

【本日の気づき】
食事は、双方向の気づかいによってコミュニケーションが最大化する。

 

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