思考の習慣

「停滞」と「前進」は、コインの裏表の関係である

投稿日:


止まってしまう「停滞」。

進んでいく「前進」。

まったく正反対のように思えますが、「一緒」だととらえてみましょう。




 

「毎日少しずつ」がなかなかできない

「毎日少しずつ習慣化しよう」

そう思ったけれど、

・毎日

・少しずつ

というのも、なかなかできないものなんですよね。

思わず「人間だもの」と言ってしまいたくなります(笑)。

もちろん、「そういう自分もいるよね」という自己受容は、必要です。

自分を否定ばかりしていたら、自分を育てられませんので。

ただ、だからといって自分に甘くしすぎても、成長ができません。

「またやろうとしていたことができなかった……。自分で決めたことを何度もやらないなんて、自分はなんてだめなんだろう」

そうやって自分をむやみに責める人もいます。

以前の私です。。。

こうなると、挫折の始まり。

「習慣化しよう」とするモチベーションは減っていきます。

そもそも、自分を否定しても、そこに健全性がなければ意味がありません。

自分で自分のモチベーションを下げても、誰も得をしないのです。

また、さらに悪くなるパターンがあります。

それは

・昨日できなかった分を、今日2倍やって取り戻そう

という目標をたててしまうことです。

習慣がまだ定着していないときに無理をすると、破綻します。

挫折するのです。

まさに、今の私が、その状態になりかけていました。

 


 

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「停滞と前進は、コインの裏表の関係である」

毎日、少しずつ。

それができない日々が続きました。

対象は、2022年の100日プロジェクトである

・『7つの習慣ファミリー』を読破する

です。

100日プロジェクト(個人版)で2022年の残り100日を楽しもう | 【良習慣の力!】ブログ

600ページ以上あります。

ですから、1日6ページくらい読めばOKです。

10分かかりません(普通に読めば)。

まさに、

・毎日

・少しずつ

ですよね。

私が得意な分野・・・のはずでした。

でも、「それがなかなかできねんだなあ」なのですね。

9月下旬は、10月からスタートするプロジェクトが次々と立ち上がったこともありますが、言い訳にはなりません。

新しいプロジェクトと個人の100日プロジェクトは、切り離して考える必要があるからです。

では、ここで挫折しないためにどう考えればいいのでしょうか。

せっかく始めた習慣。

100日かけてゴールにたどりつくつもりです。

それが、イレギュラーのためにいったん停滞した状態です。

よくありますよね。

こんなときは、こう考えてみましょう

「停滞と前進は、コインの裏表の関係である」

と。

“停滞と前進は、コインの裏表の関係である”

私が、考えてみたフレーズです。

停滞と前進。

この2つを別々に考えないようにしましょう。

つまり、

・停滞と前進は1つのかたまり

と考えてみるということですね。

コインのように、表裏一体。

それが、停滞と前進です。

特に、100日プロジェクトのように、それなりに長い期間かけるものは、

・ずっと停滞し続けることはない

ですし、

・ずっと前進し続けることもない

のです。

わかりやすいのは、あなたの人生です。

停滞しているときもあれば、前進しているときもありますよね。

でも、人生は1つです。

その意味で、

・停滞と前進は1つのかたまり

なのです。

 

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停滞は、前進するためにある

たとえば、ダイエットの習慣。

節制しているのに、「あれ、おかしいな……。」と思うくらい、必ず体重が減らなくなる停滞期がやってきます。

同じように、「あれ、同じことしかしてないのに、なんか減ってきている」というボーナス期もやってくるんです。

でも、自分は同じ人間。

計測している体重も、同じ機器。

同じ物体なのに、停滞と前進があります。

それをくり返して、ダイエットに成功するのです。

つまり、

・停滞は、前進するためにある

というイメージを持ちましょう。

ダイエットのような長期目標には、この考え方がとても重要です。

「1回途絶えたら終わり」という思い込みを手放すことです。

人間はそんなに完璧じゃありませんので。

むしろ「そういうこともあるよね」と、停滞をあらかじめ織り込んでおく。

その考え方ができる人のほうが、継続力が高いです。

へたに自己嫌悪に陥ることがないからなんですね。

私も、2022年最後の100日プロジェクトである

・『7つの習慣ファミリー』を読破する

を、また前進させていきます。

停滞しながら、前進していけばいいと考えています。

今回の停滞がなければ、前進を感じられなかったかもしれません。

停滞は、最終的な成果になくてはならないプロセスのこと。

少しくらい停滞したからといって、落ち込む必要はありません。

転んでも、再び立ち上がる。

それができる人が、もっとも強いのです。

何度も停滞していきましょう。

停滞した数だけ、前進していけます。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時から「習慣化オンラインサロン」朝活のファシリテーションからスタート。

夜は友人のシライユキトさんのラジオ番組『エクササイズアップ』の収録。

放送は後日ですが、めっちゃ楽しい時間でした。(^^)


 


 

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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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