【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

良習慣の習慣

タイマーの活用が苦手な人へ。ストップウォッチ式を試してみませんか?

投稿日:2019/06/22

Pocket




「タイマーをアラームとして活用するのが合わないんですよね」という悩みを聞きました。

そのようなとき、タスクの内容によって、タイマーをストップウォッチとして使う方法も試してみましょう。

 

タイマーをアラームとして活用する

昨日のセミナーあとの懇親会は、タイマーをセットしてのぞみました。

22時からのスタートだったので、終電も気にする必要があったためです。

アラームとしての活用法は、

・カウントダウン方式

ですよね。

アラームとしてタイマーをセットすると「タイムリミット効果」が生まれるんですよね。

「制限時間以内に終えよう」という意識は、実際に行動のスピードアップに有効です。

 

日々のタスクにタイムリミットを設ける

私が、「タイムリミット効果」として、日々活用しているのは、メルマガの発行時間です。

平日毎日発行しているメルマガは、9時前後に発行することにしています。

9時前後の配信というのは、読者の方が読む時間を想定して自分で設定している時間ではありますが、厳密なものではありません。

「メルマガが9時に届いてないじゃないですか!」と怒られるようなことはないわけです。

ただ、「基本的に9時前後にメルマガを配信する」という制限があるだけで、集中力が高まるんですよね。

いい意味でいえば健全な強制力ですし、逆にいえばプレッシャーでもあります。

正直なところ、時間が迫る中でネタが思い浮かばない日もあり、「えいやっ!」で配信することも、、、

そういった内容のときに限って、読者の方から「今日の内容、響きました!」みたいなことがあるのは不思議なんですけれど(笑)。

おそらく、タイムリミットが迫っている中で書いている文章に、勢いみたいなものがのっているのかもしれませんね。

そのような勢いを生み出すのも、制限時間があるからです。

ですから、今回の懇親会でも、タイマーをセットしました。

制限時間があれば、集中してコミュニケーションをとるようになるものなんですよね。

 


 

【お知らせ】

■【発売中】目標設定セミナー(音声教材)

■【発売中】「早起き習慣化セミナー」動画・音声教材

■「習慣化オンラインサロン」新規メンバー募集中!
~月額5,500円(税込)で最高の「続ける」環境が手に入る~
「習慣化オンラインサロン」のご案内

■【発売中】『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

パーソナルコーチングのお申込み

「皇居ラン&コーチング」サービス

メルマガ「複業で自分を磨く良習慣」のご案内

伊藤 良のプロフィール





タイマーをストップウォッチとして活用する

制限時間を決めるだけで、自分のパフォーマンスがあがる。

その効果は体験しているので、カフェで仕事をするときや集中して仕事をしたいときは、タイマーをアラームでセットしていました。

カフェで集中して仕事をするために。おすすめの3つのアイテムと動画・BGM。

ただ、その活用法にちょっとした悩みがあったんです。

そのため、アラームとして使う方法を最近変えてみたところ、効果があったことがありました。

その方法とは、タイマーをアラームとして使うのではなく、

・ストップウォッチとして活用する

という方法です。

シンプルですよね。

もちろん、タイマーは、アラーム機能のために購入したので、ある意味では逆の使い方です。

しかし、タスクの内容によっては、ストップウォッチ式の使い方がフィットすることがわかったのです。

 

アラームのデメリットを回避

アラーム設定がカウントダウン方式だとすると、ストップウォッチとして使うのはカウントアップ方式です。

アラームも使い方によってはとても効果的です。

15分のあいだ集中して瞑想したいときや30分間の読書タイムなどは、アラームがあったほうがいいですよね。

アラームが鳴るまで目の前の行動に没頭できるので。

でも、たとえば、ブログを書きたいとき、私にとってちょっとした不都合がありました。

それは、アラームを設定した目標時間内に、仕事が終わらなかったときのことです。

ブログなら、「あともう少しで書き終わりそうだ」という追い込みのタイミングで、アラームが鳴ってしまうと、集中力が途切れてしまうんですね。

そうなると、それまでトップスピードだったところを、一気に減速しなければならなくなってしまいます。

ですから、タイマーをアラームとして時間を設定することがうまくいかない場合は、ストップウォッチ的に使ってみることをおすすめしたいと思います。

 


■スポンサーリンク




ストップウォッチでタスクをゲーム化しよう

タイマーをストップウォッチとして活用することで、時間のカウントがはっきりわかります。

たとえば(まさに今がそうなのですが)、「ブログ1記事を60分で書く」という締め切りを設定しています。

そうしてタイマーをスタートすると、ブログを書くことが1種のゲームのような感覚が味わえるのですね。

もし、制限時間内にブログを書きえることができたら、ゲームをクリアできたような達成感も得られます。

 

締め切り前に分泌されるノルアドレナリン

制限時間前のラストスパートの追い込みといえば、私が思い出すのは学生時代の夏休みの宿題ですよね。

「やばい、もう今日で夏休みが終わりだ。宿題をかたづけないと!」というあの集中力を常に発揮できればいいと思うんです。

でも、残念ながら、それは難しいんです。

やはり「ギリギリだ、やばい」というときにしか、追い込みのパフォーマンスアップが望めないのですね。

研究によると、このようなときにはノルアドレナリンというホルモンが分泌されているそうです。

この物質が、集中力を高めてくれるはたらきをするということなんですね。

ですから、締め切りを設定するのは効果が高いのでしょう。

 

締め切り効果を何度も活用する

ブログを書くとき、もう1つおすすめしたいのは、

・1日の中でタイムリミットをいくつか設定しておく

ということです。

たとえば、1日のうちで、

(1)出社するまでにブログを書く

(2)ランチタイムが終わるまでにブログを書く

(3)自宅に変えるまでにブログを書く

(4)24時までにブログを書く

という感じですね。

そのようにして、時間の枠組みにタイムリミットを設定すること。

そうして、それぞれのブロックをストップウォッチ形式でカウントダウンするのです。

そうすれば、締め切りが4回できることになりますよね。

すると、「24時までにブログを書く」という目標しか持たない人よりも、締め切り効果が4倍になるんですよね。

これも、スピードアップのコツです。

シンプルな仕組みですが、こんな小さなシステムであっても集中力は高まり、仕事のパフォーマンスがあがるんです。

タイマーのアラーム活用がフィットしない方や、アラームによって逆に気が散ってしまうという人には、ストップウォッチ活用、ぜひおすすめしたいと思います。

 


 

【お知らせ】

■【発売中】目標設定セミナー(音声教材)

■【発売中】「早起き習慣化セミナー」動画・音声教材

■「習慣化オンラインサロン」新規メンバー募集中!
~月額5,500円(税込)で最高の「続ける」環境が手に入る~
「習慣化オンラインサロン」のご案内

■【発売中】『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

パーソナルコーチングのお申込み

「皇居ラン&コーチング」サービス

メルマガ「複業で自分を磨く良習慣」のご案内

伊藤 良のプロフィール


 

■スポンサーリンク




 

■編集後記

昨日は、ブログ習慣化セミナーでした。

前回から内容を半分くらい変えてのぞんだのですが、ご受講者の方々から好意的なフィードバックをいただけて良かったです。

ブログについて、かなりいろいろな角度からお伝えしたので、響いたところは違っていたようですが、それがまた良かったです。

毎日更新を強くおすすめしておきました(笑)。


 

【メルマガを発行しています】

テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。

あなたがひとりで複数のビジネスをおこない、ご自身の人生を充実させていくノウハウにご興味があれば、ぜひご登録をお願いいたします!

▼メルマガのご案内はこちらから
メルマガ「複業で自分を磨く習慣」のご案内

▼ご登録は下記よりお願いいたします!



「複業で自分を磨く習慣」メルマガ登録フォーム
  *
  *
メールアドレス  *

 


 

■スポンサーリンク

-良習慣の習慣

執筆者:

関連記事

習慣化目標を公言しよう。内部と外部のモチベーションの組み合わせが習慣化のパワーになる。

ダイエットの習慣化、今のところ順調です。 2年ぶりのダイエットの習慣化にトライする中で強く感じるのは、やはり「自分の内部のモチベーション」と、「自分以外の外部のモチベーション」を組み合わせた際の威力で …

思い通りにならない現実は、幸福観を成長させるきっかけだととらえてみる。

生きていれば誰でも「幸福」を求めるものですよね。 その幸福の価値観は「ずっと守らければならないもの」ではなく、自分のフェーズによって変化させていきたいものです。   スポンサーリンク &nb …

「一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?」に学ぶ!セルフコーチングに役立つ10の質問。

「積ん読本を30冊以下にするまで新刊は買わない!」 年始にたてた私の誓いが、またも破られました(笑)。 友人が読んでいた本に興味を持ち、すぐに購入してしまったのです。(^_^;) それが、本書「一流の …

これから「弱い絆の強さ」が重要になる。自分の影響力を高めるために今すぐ取り組みたいこと。

  こんにちは、伊藤です。 過去4エントリに渡ってお送りした 井ノ上陽一さんのセミナーでの学び。 もう少しだけ書かせていただきます。 【本日のお勧め本】 フリーランスのための一生仕事に困らな …

片づけ・整理する習慣のオプションとして「家具と家電のリスト」をつくってみませんか?

目次1 ■片付けるものが無くなる快感2 ■ハードディスクに取りためた映像をディスク化する3 ■本の良いところを「レバレッジメモ」化4 ■家の家具や家電をリストアップする ■片付けるものが無くなる快感 …

検索

伊藤良の著書

【伊藤良の著書】
全国書店にて絶賛発売中!

『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

・良習慣プロフェッショナルコーチ
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。