良習慣づくりの習慣

習慣とは、不慣れを慣れに変えるトレーニング

投稿日:


こんにちは。
良習慣プロフェッショナルコーチの伊藤良です。

「できない」「難しい」のは能力が足りないのではなく、まだコツをつかんでいないだけです。
あせらず、淡々と練習を続けましょう。




 

慣れていない行動は難易度が高い

私にとっての、今年のトライアスロンのレースが終了しました。
(11月3日にアクアスロンが残っていますが)

九十九里トライアスロン2025完走記:ランパート | 【良習慣の力!】ブログ

このシーズンオフに何をするか。
それが、来シーズンの成果につながります。
昨日もスイムのコーチが口にしていました言葉を借りれば「来年のレースは、もう始まっている」ということですね。

そこで、来シーズンに向けて、個人的にトレーニングしていることがあります。

それは、「クロールを左右両方で息継ぎできるようになること」です。

私のクロールの息継ぎは、左側だけ。
クロールで進めないことはないんですが、バランスが悪くなりますよね。

プールのような25メートルの距離なら、大きな支障は感じません。
ただ、1500メートルを泳ぐときは、気になるんです。

なぜなら、まっすぐに泳ぐところを、少しずつ蛇行してしまうからです。

そのクセを修正したくて、今は右側で息継ぎをする練習をしています。

 


 

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コツをつかんでいないからできない

ただ、反対側で息継ぎをするのは、ものすごい違和感があります。
「まるで自分の体じゃないみたいだなぁ」と感じるんです。

不格好な泳ぎ方になっているのもわかります。
以前、カナヅチだった自分に戻ったみたいな。

イメージは、右利きの方が、左手で箸を持って食事するようなものです。
慣れている利き手を使えないと、不便ですよね。
反対側でクロールの息継ぎをするのは、そんな感覚に近いです。

プールの水を飲みます。
スピードも遅くなる。
プールの底に足をついてしまうこともあります。

そんなとき「右側の息継ぎは難しいなぁ……。やっぱり左側だけの息継ぎでもいいかな」という気分になるんです。

そんなときに、自分に言い聞かせています。

「難しいんじゃなくて、コツをつかんでないだけなんだ」と。

トレーニングをすれば、両側での息継ぎがきっとできるようになるはずです。
それは、ほぼ確実。
なぜなら、私以外のたくさんのスイマーの方々が証明してくれていますので。

もちろん、私は自分に自信があるわけではないんです。
ただ、これまでの経験で、こういうトレーニングは、すべては慣れの問題だと考えています。

必要なのは、コツをつかむまでのトレーニング。
多少うまくいかないことがあっても、くさらずに淡々と練習すれば、右側での息継ぎもやがてできるようになるものなんですよね。

左側の息継ぎと同じくらいに。

 

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練習すれば習慣に変わる

良習慣づくりも、クロールの反対側の息継ぎと同じです。

なぜなら、私自身、
・ブログ
・セミナー
・コーチング
などは、すべて不慣れだったからです。
今は、日常的に取り組んでいることです。

すべての習慣には初めてがあります。
不慣れからスタートするしかありません。
私だけでなく、誰もが同じ。
すべての人が、今は普通に続けている習慣でも、始めは初心者だったわけですから。

取り組んでいる習慣に慣れていないなら、コツをつかむまで練習しましょう。
そのうちに、あなたの頭と体がその行動を「習う」ものです。
やがて、「慣れる」でしょう。
そうして、「習慣」になるわけですね。

あなたが、
・続かない
・意思が弱い
・不器用
というわけではありません。

ただ、慣れていないだけ。
コツをつかんでいないだけなのです。

ですから、「難しいんじゃなくて、コツをつかんでないだけなんだ」と。

あきらめずに。
早起きなら、早起きのコツをつかむまで練習を続けていきましょう。

やがて、必ずできるようになりますから。
そうした不格好に挑み続ける態度こそ、あなたの未来の力になるものです。
(私も、クロールの右側での息継ぎを引き続きトレーニングします)

 


 

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■編集後記

昨日は、夜にトライアスロンのスイムスクールへ。
パワーアップのためのメニューでした。
練習後は、両腕がいい感じに疲労していました。

同じコースで泳いでいる方が、千葉シティトライアスロンのデビューレースを見事に完走。
拍手でお祝いしました。(^^)


 


 

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・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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