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良習慣の習慣

自分の活動に「誇り」を持てるか自己判断する方法

投稿日:

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「自分がとっている行動は意味があるのかわからなくなります」という質問を受けました。

そこで、自分の活動に「誇り」を持てるか判断する方法を記事にしてみます。




 

「今は大変なことでも継続できればやがて簡単になる」

毎月2回の新作セミナーをつくる習慣化にトライしています。

昨日も、水曜日に開催するセミナーの準備をしていました。

5月5日開催「やりたいことリスト100をつくる」セミナー 〜夢中になる人生をつくりたいあなたへ〜 | 良習慣研究所

2週間に1度のセミナー開催。

しかも新作。

私にとってはハードです。

ただ、今は大変だと感じることでも、続けていればやがてできるようになる。

私はそう信じています。

ですから、「1年後には月2回の新作セミナーの開催に慣れている」自分になれるように、今年は負荷を高めています。

実際、ブログや月間100キロのランニングなど、やりはじめたときは本当に大変でした。

非日常の活動は、私にとってとても「高い壁」だったのです。

人は不慣れなことを高い壁だと感じるものなのですよね。

でも、やり続けていると、高い壁もやがて日常になっていきます。

もちろん、月2回のセミナーを行うのは楽ではありません。

楽しいのですが、楽ではない。

というより、正直なところ大変です。

これでも、日々の習慣や様々な活動がありますので。

でも、実行するのです。

 


 

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「誇り」を持てる活動をしているか

では、なぜ大変だと感じるセミナーをやるのか。

ふと自問自答するときがあります。

仕事だから?

お金のため?

いえ、違います(完全にゼロとは言いませんが・汗)。

その活動に「価値がある」と信じているからです。

自分が取り組んでいることに「意義がある」と思っているのです。

そういう自分に誇らしさを感じるのですね。

だからこそ、大変なことにも取り組める。

それが自問自答の答えです。

 

価値ある活動に取り組む

人は、その活動に取り組んでいる自分のことを「誇らしい」と思えるとセルフイメージが安定します。

自己肯定感も高まるでしょう。

私自身も、

・大変なことだけれど、セミナーの内容をお客さまにお届けしたい

・ラクではないけれど、ブログを発信して読者の方のお役に立ちたい(昨日の記事も友人から「ブックマークしました!」という声をもらって感激しました)。

・コーチングを通じて「続けてて良かった!」という声を生み出したい

という活動は「誇らしい」と思えます。

それらが「価値がある活動」だと信じているかので。

そのために、時間・お金・労力を注ぐのです。

 

価値や意義を感じる活動に取り組むメリット

自分が価値や意義を感じる活動に取り組むメリットがあります。

自分のことを好きになれます。

自信もつきます。

誇りが持てるようになるのです。

誇りを持つ。

人間にあって、動物にない感情です。

動物にも、愛情はあります。

でも、誇りを持つということはありません。

人間だからこそ、できるだけ誇りを持てる活動に取り組んでいきたいと考えているのです(私の理想として)。

 

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自分の「誇り」を判断する方法

では、どのような活動をすれば、自分に誇りが持てるのか。

簡単に診断する方法があります。

それは、

・自分を客観視したときにどう感じるか

です。

 

自分の姿をカメラで撮影したらどう感じるか

たとえば、自分の行動が監視カメラで撮影されているところをイメージしてみましょう。

ひとりのときに、どんな行動をしているのか。

それが映像として残っている状況です(ちょっと怖いですが、思考実験として)。

自分がひとりのときの行動が映像で撮影されていて、もうひとりの自分が警備室のビデオカメラから見ている感じですね。

要は、

・自分A=カメラにうつっている自分の姿

・自分B=監視カメラを通して自分Aを見ている

という2人の自分がいるイメージです。

そのとき、ビデオカメラを見ている自分Bは、映像にうつっている自分Aを見てどう感じるのか。

そのときの感情で判断するのです。

 

誇らしさを感じる=自己肯定感アップ

自分Bがビデオカメラにうつっている自分Aを見る。

そのときに

・「こんな活動をしている自分は誇らしいな」

とか、

・「これを実行している自分は好きだな」

と思えれば、その行動に価値があるということです。

たとえば、私なら、

・読者のお役に立てるようにブログを書いている自分

・健康のために、ジムで汗をかきながらバイクトレーニングをしている自分

・大事な人たちに「この内容を知っていれば人生やビジネスがいい方向にいく」と思う内容をセミナーにしている自分

を見ているイメージですね。

こういった活動に時間や労力を注いでいれば、誇りを感じます。

そうなれば、セルフイメージや自己肯定感が安定するでしょう。

 

みじめさを感じる=自己肯定感ダウン

一方、逆はどうか。

自分Bがビデオカメラにうつっている自分Aを見る。

そのときに

・「こんな活動をしている自分は嫌だな」

とか、

・「こんな行動をしている自分はみじめだな」

と感じる場合ですね。

たとえば、

・とくに学びもないようなYouTubeの映像をずっと見ている自分

・Yahoo!ニュースを次々とクリックして不要な情報やネガティブな記事をダラダラと読んでいる自分

・居酒屋でだらしなく酔っ払いながら、上司の愚痴や会社の不満を口にしている自分

を見るわけです。

これは、私にとってはしんどいですね、、、

自分がさみしい。

自分がみじめです。

自分がむなしくなります。

こうなれば、セルフイメージも下がり、自己肯定感も不安になるのです。

そのような感情があれば、できるだけその行動をくり返さないように対策を考える。

そうやって、改善の素材にしていきましょう。

 

まとめ

24時間ずっと自分を誇りに思う必要はありません。

それよりも、「こんな自分はみじめだな」という時間を減らしていきましょう。

そのためにできることは「改善」です。

くり返し、くり返し、改善していけばいいのです。

意図しない結果になっても大丈夫。

敗者はそれを「失敗」と呼び、勝者はそれを「学び」と呼ぶだけですので。

 


 

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■編集後記

ゴールデンウイークということもあり、朝の仕事を入れず。

家族でゆっくり朝食を食べました。

そのまま午後は「習慣化オンラインサロン」のワークショップの告知文づくり。

水曜日に開催するセミナーのスライドづくりも進められました。


 


 

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■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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