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思考の習慣

ほかの人の活躍に気持ちが揺れたときの対処法

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友人たちや同期の活躍した話を聞いたとき、感情がゆれることはあるでしょうか?

対処法について考えてみました。




 

友人たちの活躍に動揺する

オンラインコミュニケーションやSNSが発達している現在。

こちらから情報をとろうとしていなくても、情報が勝手に入ってくることがあります。

いい情報が入ってくることもあります。

ただ、望まない情報が入ってくることもあるんですよね。

私は、TwitterやInstagramを積極的にやっていませんし、SNSはあまり見ないようにしています。

それでも、耳目に触れます。

当然、その中には感情がゆれるような情報もあります。

たとえば、同世代の友人たちが活躍しているという話。

具体的には、出版の話ですね。

新刊がベストセラーになる。

2冊目、3冊目が決まる。

Amazonランキングで1位をとる。

情報を発信している側としては、周囲に知ってほしい情報です。

そのため、いろいろなルートを通じて私にも情報が入ってくるのです。

知らない相手ではないだけに、リアリティーを持って伝わってきます。

しかも、私の出版よりも後なのに、という気持ちもあったりして(順番の前後とか時期なんて関係ないんですけどね……)。

そういった情報を知ると、何となく「モヤッと」するわけです。

私もそうなりたいのに、そうなっていない現実をわかっているので。

しかも、私も取り組んでいないわけではないのです。

むしろ、時間を積極的に投下している。

それなのに、現実がついてきていない。

端的に言えば、無力感と無価値感を味わうんでしょうね。

無力感と無価値感。

私たちの感情がダウンする2つの感情です。

そのようなとき、どのように気持ちを整理すればいいのでしょうか。

 


 

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まわりの人たちの活躍を自分のエネルギーに変える

もちろん、友人たちの活躍や同世代の成長はうれしいです。

彼らの努力を、ブログやSNSを通じて知っているからです。

出るべくして出た成果だと感じています。

ずるさや「楽して簡単に」はありません。

ただ、前述のように100パーセント手放しで喜びきれない自分がいるのも現実なんですよね。

20代の頃は、まだ良かったんです。

「活躍」と言っても、でこぼこはそれほどないからです。

それが30代になると差が広がってきます。

さらに、私のように40代も半ばになると、さらに差が拡大してくるのです。

出版のような話もそう。

もっと直接的に売上や収入の話が入ってきたり。

大手メディアに出演する人も出てきます。

すると、なぜか「あせり」を感じるのですね。

誰もそんなことを私に依頼していないのに。

勝手に自分であせってしまうのです。

あせりや嫉妬心は、誰にでもあるものです。

普段は表に出ません。

友人たちの活躍に刺激されると、もこもこと顔を出してくるのです。

ただ、見方を変えれば、向上心の表れともとれます。

友人たちの活躍を見て何も感じないとすれば、それはそれでちょっと悲しいです。

「自分には関係ない」「自分にはできない」と思っていることになるからです。

だからこそ、自分の向上心を上手に活用したいもの。

あせりや嫉妬心を消化した上で、自分を動かすエネルギーに変えていく。

そんな発想に立つのがいいのではないかと考えています。

 

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自分がいる場所から垂直展開と水平展開をしていこう

あせりや嫉妬心は、自分が努力している領域に近いところで発生します。

自分が目指しているところでなければ、動揺しないものです。

実際、先日は「良習慣塾」のSさんが、TOEIC915点を達成しました。

心が震えました。

「すごい!」と、自然に思えました。

妻にも共有してしまうくらいの喜びでした。

街中で宣伝してしまいたいくらいの感じと言えば伝わるでしょうか。

実際、ブログに書いてしまいましたし(笑)。

手放しでうれしかったのです。

ただ、ここまでうれしい理由は、私が英語学習に興味関心が薄いからです。

状況が違ったら、ここまで喜べなかったかもしれません。

たとえば、私もSさんと一緒にTOEIC900点以上を目指していたとします。

それで、Sさんだけが達成し、私は未達。

だとしたら、ここまで手放しで喜べなかったかもしれません。

「Sさん、おめでとう!すばらしいですね」と言いつつも。

では、どうすればいいのでしょうか。

もっともシンプルな方法は、今の自分がやるべきことを見つめ直し、そこに没頭することです。

没頭して、没入して、フロー状態になる。

時間を忘れるくらいにのめり込む。

するといつの間にか、ほかの人のことは気にならなくなります。

私自身、過去を思い出すと、あせりや嫉妬心が出てきたときは、自分が集中すべきことがわかっていなかった時期でした。

もう1つ、意識しておきたいことがあります。

前提として、自分は「ほかの人より優秀でなくてはいけない」という発想を手放すことです。

相手がどれだけ優秀であろうと、あなたや私がその人にすべて劣っているとは限りません。

むしろ、相手が輝いている光の部分に注目して、自分の影の部分と比較していることも多いです。

光と影を比べたら、それは光のほうがまぶしいですよね。

反対もありません。

私たちがどれだけ成果をアピールしようとも、できないことや苦手なことはたくさんあるのです。

むしろ、まったく同じ状況でスタートして、同じ時間だけプロセスを走っているなんてことはあり得ないわけですから。

今のあなたにしかできないことにフォーカスしていきましょう。

今の自分ができることを深く掘っていくこと。

縦に深堀りする感覚です。

それが、あなたの軸や土台をつくります。

同時に、あなたのコンフォートゾーンを少しずつ抜け出していくこと。

横に展開していく感じですね。

そのようにして、「T字型」にあなたの行動を広げていきましょう。

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■編集後記

昨日は、「良習慣塾」にてセミナーを開催。

いつものように、私も進行しながら、ワークを一緒にやりました。

おかげで新しい習慣のアイデアが出てきました(笑)。


 


 

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・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

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