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運動の習慣(トライアスロン、マラソン)

九十九里トライアスロン(99T)2018。上総一ノ宮駅到着〜受付〜試泳〜開会式まで。

投稿日:2018/09/18 更新日:

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今日から何回かにわけて、九十九里トライアスロンのレポート記事を書いていきます。

本記事は、上総一ノ宮駅到着から開会式までを書いています。

 

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「B.B.BASE」組が上総一ノ宮駅から受付するまで

2018年9月16日、日曜日。

午前8時7分に「B.B.BASE」が上総一ノ宮駅に到着しました。

さすが「B.B.BASE」、予定通りの時間に到着です。

B.B.BASE(ビービーベース)で九十九里トライアスロン(99T)へ。私が感じた9つのメリットと5つのデメリット。

ただし、

・上総一ノ宮駅への到着から、試泳スタートまでの時間が短い

という教えがありました。

これも3年前に参加したチームメイトたちのブログに書いてあったので、意識できたのですね。

ですから、上総一ノ宮駅に到着したときには、意識の上ではすでに臨戦体制になっていました。

液を降りたその瞬間から、もうレースがはじまったかのような感覚だったのです。

駅を出発したら、まずは一宮町役場に向かいます。

理由は、B.B.BASEに乗ってきた選手は、受付をこの役場でおこなう必要があるからです。

駅から自走して2〜3分で右手に町役場が見えてきます。

役場前に横断歩道はありませんので、最初から右側を走っていくといいかもしれません。

役場に到着したものの、一瞬、受付がどこにあるかわかりませんでした。

ただ、目の前の選手についていくと、駐車場の奥にある役場の建物前にテントがたっていました。

そこが、B.B.BASE組の選手たちの受付場所です。

受付はアスロニアの半田コーチで、先日の江ノ島のオープンウォーター練習会でビーサンを忘れて持ってきてもらったことにお礼を伝えました。(^_^;)

ここで参加のハガキを身分証明書と一緒に出してフルネームを伝えます。

すると受付の後ろ側にスタンバイされていた選手キットをもらえます。

こちらのキットに、

・レースナンバーシール
・ゼッケン
・リストバンド
・スイムキャップ

が入っています。

大事なものなので、多少時間を使ってでもここで確認をしておきましょう。

九十九里トライアスロンは、リストバンドが自分のナンバーとなります。

私がトライアスロンで憧れているものの1つ、腕にナンバーシールをつけない(書かない)のはちょっともの足りない感じですけれども、まあ仕方がありません。

 

トランジションエリアまでの道がわからず迷う(汗)

受付を終えたら、そのままバイクでレース会場まで自走します。

じつは私は、何も考えずに海岸を目指してしまい、まっすぐ走ってしまったのですが、そこで道を間違えてしまうというアクシデントがありました。。。

海岸沿いにあるフィニッシュ地点(メイン会場)に着いてしまったのです。

途中で警備の方に場所を尋ねたときに、海岸の方向を言われた気がしたのですが、警備の方がすべて完璧なわけではありません。

自己責任で地図をしっかりみておかないといけませんね。

もしくは私の聞き方が悪かったのかもしれません。

さて、私は焦りました。

川崎の東扇島トライアスロンでも迷ったことを思い出しました。

川崎港トライアスロンin東扇島完走記。会場が見つけられないトラブルに遭遇。。。

初めての場所というのは毎回迷うのでどうにかしたいところなのですが、このあたりが準備不足ということなんですよね。

行き当たりばったりだと、このような目にあうわけですが、なかなか治りません。。。

道を戻って再び大通りに出ると、ほかの選手がバイクに乗っているのが見えました。

「この人についてけば大丈夫だろう」と思い、その選手の後を追いました。

しかし、目の前にいる選手はなぜかひとり。

その方について行ったのですか、なかなか会場が見えません。

「本当にこの道でいいのかな・・・?」とまた不安が出てきます。

こうして走っている間にも、試泳が始まる9時が近づいてきていました。

このままレススタートに間に合わず、もしも「レースに出られなかったら恥ずかしいなぁ、、、」という思いを持ちながらペダルをこぎます。

そのような気持で5分くらい走っていると、ようやくトランジョンへの案内をしているスタッフの方たちの姿が右手に見えました。

「良かった〜」とホッとしました、この時は。

時間が迫っていたので、少しあせりながらトランジションに向かいます。

と、ここで忘れていましたが、トランジョンエリアに入る前に、

・レースナンバーのリストバンドを手首に巻く

・ナンバーシールをヘルメットとバイクに貼る

・ゼッケンベルトにゼッケンをセットする

をスタンバイします。

マーシャルの方にチェックを受けてトランジションエリアへ。

すぐにバイクのセッティングをします。

この時点ですでに8時50分位でした。

道を間違えたミスは大きいです。。。

トランジションでは、「試泳が9時から9時半となっているので、早めに移動をお願いします!」と連呼されていました。

「わかってます、わかってますけれども」と、さらに心が動揺します(メンタルが弱い・・・)。

私はあせりながらウェットスーツを着て、スイムの準備をしました。

ワセリンを塗りたかったのですが時間がないのであきらめました。

ただ、電車の中でできるだけ準備しておいたのは良かったです。

これはチームメイトのブログの情報のおかげです、本当に。

そして8時55分頃、ようやくトランジションエリアを出ました。

そこで「伊藤さん!がんばってください!」と言う声が聞こえました。

横を見ると、いつも月島で朝スイムを教えてくれているアスロニアの村上コーチでした。

「何とか完走できるようにがんばります!」と握手をしてスイム会場へ向かいました。

 

試泳に間に合い、たっぷりと試泳ができた

トランジションエリアからスイム会場までは、長いです。

距離にして650メートルとのこと。

事前にスイム練習会で情報を聞いてはいたのですが、、、本当に長いのです。(笑)

歩いて10分前後はみておいたほうがいいでしょう。

「スイムアップのあと、この距離を走るのか・・・」と、スタート前から憂うつになります。

実際に移動の途中、ほかの選手から話しかけられ、「本当にこの道でいいんですよね?」と質問されました。

「たぶん・・・大丈夫なはずですよね」とあまりよくわからない返答をする始末。

ただ、赤い布が敷いてあるので、それに従っていけば迷うことはないでしょう。

その後、スイムエリアに到着。

入り口のところで、水、スポーツドリンク、ジェルを補給できたのはうれしいところ。

3種類、すべて補給しました。

・熱中症にならないこと

が今回のレースの最大の目標なので(目標が低いですけれども・笑)。

私がスイム会場に到着したのは9時を少しすぎた頃。

「試泳を開始しまーす!」という案内が聞こえていたので、ちょうど試泳がスタートしたタイミングでした。

すぐには入らず、準備運動をします。

体がほぐれたところでおそるおそる入水。

ウェットスーツに水を入れ、試泳にそなえます。

当日の水温は23度。

ウェットスーツを着て泳ぐにはちょうどいい水温でした。

試泳は2ヶ所のブイを時計回りに泳ぐコースが用意されていました。

距離は200メートルくらいでしょうか。

最初こそ少しヒヤッとしましたが、慣れるとやはり泳ぎやすそうな水温。

スイムが苦手な私にはありがたいです。

まずは試泳を1周。

ここ2週間でスイムの練習を多くしていたおかげか、まずまずの感触で泳ぐことができました。

そこで満足しかけたのですが、昨年の川崎のレースでチームキャプテンの元帥から「スイム不安や緊張がある場合こそ、直前まで海に入っておくべし!」と言われたのを思い出しました。

川崎東扇島トライアスロン完走に向けて。最大の懸念、スイムパートをどう乗り切るか。

そこで、もう200メートル泳ぎ、2周しました。

途中で少しスピードをあげて、心拍をあげます。

それでも2周目はだいぶ落ちついて泳ぐことができました。

試泳で400メートル以上。

いま思えば、ここで試泳を多めにしておいて良かったです。

 

開会式、そして3名のスペシャルゲスト

予定通り9時30分に試泳が終了し、9時40分から開会式。

「イナケン」こと稲本健一さんと田中律子さんが司会を務めていました。

話は変わりますが、稲本さんの新刊はおすすめです。

白戸太朗さんもオーストラリアから当日の朝に成田につき、会場まで直行されたということで、お2人の進行に加わりました。

開会式は一宮の町長の挨拶からスタートし、来賓の方がたの挨拶など。

地域をあげてこの大会を盛り上げようとする気持が伝わってきます。

式の途中に特別ゲストということで、まずは1人目。

オリンピックのマラソン種目で銀メダリストのエリック・ワイナイナ選手が登壇です。

私たちに激励のスピーチをしてくれました。

ワイナイナさんはこの大会に出場しようとトレーニングを積んでいたそうですが、ケガをしてしまったそうです(残念だったと思います)。

2人目の特別ゲストは、競泳の瀬戸大也選手でした。

水泳の現役メダリストの登場に、会場が沸きます。

瀬戸選手は子どもの頃にアクアスロンをやっていたそうです。

今回はご縁が重なり、トライアスロンをやることになったのだとか。

「スイムは20年くらい練習してるんですけどほかの競技が自信ありません」と言われていましたけれど、身体能力は抜群のはず。

さらに、スイム20年の質と量が半端じゃないと思います。(笑)

今日のリザルトを見たら、瀬戸選手のスイムは1,500メートルを17分41秒で1位でした。

速すぎます。。。

3人目のゲストはトライアスロンの山本良介選手。

オリンピックの選手も参加していたのですね。

瀬戸大也選手と山本良介選手が同時にスタートする瞬間を見られるというのは、ファンにとっては貴重でしょう。

そのようにして、開会式は終了。

いよいよ、スイムスタートの10時が近づいてきました。

もっとも緊張する時間帯です。

心臓がドクドクするのを感じながら、なんとも言えない時間を味わっていました。

(下記に続きます)

九十九里トライアスロン2018スイムパート。穏やかな一宮川を1,000メートルも蛇行して泳いでしまう失態。。。

 

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■編集後記

昨日は、早朝からコーチングセッション。

理想の5年後から考えて、今やるべき第1歩につながる行動に気づいていただきました。

午後は、敬老の日ということで家族で妻の実家へ。

最近はなかなか家族4人で遊びに行けていなかったので、いい機会になりました。(^_^)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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