【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

運動の習慣(トライアスロン、マラソン)

アスロニアさんの江の島オープンウォーター練習会に参加。そこで感じた自分欲求と大きな「伸びしろ」。

投稿日:

Pocket
[`evernote` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加

・自分の欲求をあらためて感じる

・自分が楽しんでいる活動への仮説を考える

初めての場所に行くと、いろいろなアイデアに気づくものですね。

 

スポンサーリンク

 

江の島オープンウォーター練習会に参加

昨日は、アスロニアさん主催のオープンウォーター練習会に参加しました。

材木座の練習会には何度か参加したことがありますが、江ノ島での練習会は初。

江ノ島へのアクセスは江ノ電の腰越駅が最寄り駅で、駅から徒歩4分(小田急線の片瀬江ノ島駅からも徒歩7分で行けます)。

江ノ電、やはりいい雰囲気ですね。

こちらが腰越(こしごえ)駅。

私は初上陸です。

海岸に向かって歩き、つきあたりを右折。

2〜3分ほどで集合場所の「TRY BASE」さんが見えてきます。

受付で名前を伝え、800円を支払って更衣室のキーをもらいましょう。
(オープンウォーターの練習会自体にも3,000円かかります。)

着替えて、海に行く準備をして、室内で待機していました。

全員そろったところで海岸へ。

時間通り9時にスタートしました。

 

練習会のトレーニング内容

まずは準備運動。

肩の可動域を広げる動きを中心に。

準備運動が終われば、いよいよ練習スタート。

かんたんに前半のメニューをふり返ると、

・ブイからブイをクロールでウォーミングアップ

・オープンウォーターでの足のかき方ドリス

・腕のストロークを大きくかくドリル

・腕のストロークを小さく細かくかくドリル

・ヘッドアップの方法(2種類)のドリル

・すべてのドリルを意識してクロール

という感じです。

前半はドリル中心の動きを行いました。

このあたりで1時間弱経過したので、水分補給の休憩。

そして休憩明けは、500メートル往復のロングスイム。

突然言われました。(笑)

書き忘れていましたが、昨日の練習会の担当コーチは、アスロニアの淵上 翔子コーチ。

小柄な女性で、明るく快活なコーチです。

その優しい笑顔・・・の裏にはハードなトレーニングが待っています。(笑)

オープンウォーターのメニューはこれまでの練習会でも一番ハードでした。

今回、オープンウォーターが初めてだという参加者の方がおひとり。

突然のロングスイムに「不安しかありません・・・」と言っていたのですが、「大丈夫ですよ!ウェットスーツ着てますから!」と一蹴。(笑)

もちろん、本当にやばくなったときのフォロー(仰向けになって浮く)やサポートのコーチが後ろからついていってくれているという案内もしっかりありましたけれども。

なかなかスパルタなので、そのようなトレーニングが好きな方は渕上コーチ、おすすめです。(笑)

さて、ロングスイムは、沖までまっすぐに泳ぎ、海岸から江ノ島の灯台を目指すコースでした。

灯台が近づく沖まではかなり遠く感じたので、初心者には恐怖かもしれません。

実際、私はちょっと怖かったです。(^_^;)

ただ、ほかの方々が1,000メートル泳ぐあいだ、私は600メートルほどしか泳げず、心配したほどには遠くにはいけず。

トップの方が戻ってきたところで折り返すことになっていたので、灯台にはそれほど近づくことはできませんでした(幸か不幸か)。

今回けっこう沖のほうまで泳いたのですが、今年初のオープンウォーターの割には、そこまでの恐怖を感じなかったのは私にとって収穫でした。

これまでにわずかでもレースや練習会を体験してきたので、やはり経験は大事だということですね。

最後は、海岸からブイを目指してまっすぐ泳ぐ練習を5往復おこない、スイム練習は終了。

最後はウェットスーツの素早い脱ぎ方を教えていただき、練習会が終わりました。

 

自分の身体が反応する活動に気づく

昨日の江ノ島は、風があって、波が高かったです。

それだけに、ウインドサーフィンをやっている人たちやサーフィンを楽しむ人たちであふれていました。

30人以上のサーファーが横一直線に並んで波待ちをしている姿が少しこっけいで、みんなで笑ってしまうくらいに。(笑)

私は、ウインドサーフィンやサーフィンよりも、ウェットスーツをきて、ガシガシ泳いでいました。

その時、感じたのです。

「あ、やっぱり海に向かってウェットスーツを着て泳いでいくシーン、そこにしびれるんだな」と。

ウインドサーフィンやサーフィンにはあまり心が反応しませんが、ウェットスーツで泳ぐ姿に、心がゾクッとする感じがあるのです。

この感覚、残念ながら私の言葉では言語化できません。。。

ただ、そのシーンが目に入ってくると「身体が反応する」という感じです。

昨日も泳ぎは最後尾グループでしたし、多少は海で泳ぐことに慣れたと思っても、少し波が高いとくじけそうになります。

それでも、「その場にいるだけで感じる刺激」のようなものが、確かにあったのです。

自分欲求が刺激されている感じもありましたし、おそらくわずかな成長実感があったからでしょう。

 

「伸びしろ」が大きいほど喜びがある

トライアスロンを目指そうと思い、マラソンをはじめたのが2011年。

その時点では息継ぎしないで25mを一気に進むことしかできませんでした。

そのときに、「泳げないから」といってトライアスロンをあきらめていたら、今回江ノ島に行くことはなかったわけですし、自分の成長を味わうこともなかったかもしれません。

泳げない人がトライアスロンを目指すというのは、私も「なぜ、かなづちなのにトライアスロンをやろうと思ったんですか?」と聞かれることがあるように、一見わかりづらいですよね。(笑)

しかし、泳げない私だからこそ、スイムやトライアスロンを楽しめているかのもしれません。

どういうことかといえば、成長の「伸びしろ」が大きいということです・・・というか伸びしろしかないのです。

もともと水泳が得意な人は、最初からトライアスロンも速いです。

ただトライアスロンチームのキャプテンやチームメイトにも、スイムゼロスタートから見事にアイアンマンになっています。

この伸びしろって、すごいことだと思うわけです。

その喜びは、子どもの頃から泳げた人より、大きいものかもしれません。

実際、先日トライアスロンのコーチに聞いたのですが、かなづちからトライアスロンをはじめた方が、トライアスロンの魅力にはまっていくというのは、けっこう事例があるそうです。

これには私も共感しました。

泳げない人が、自分の体を使ってなんとか沈まないで泳げるようになるまでのプロセス。

そこに成長感があるのです。

これは、すでにタイムが速いトライアスリートが自己ベストを目指す成長感とは、意識の上では同じなのかもしれませんが、成長の喜びという意味では、少し異なるもののように感じています。

私は息継ぎができるようになるだけでもかなり時間がかかりましたし、今でもほとんど上達しているとはいえないのですが、できなかったことが少しずつできることに気づくということには、非常に喜びを感じるものです。

そのような意味では、もしかしたら、トライアスロンは、泳げない人ほど楽しめるのかもしれません。

でも、これはスイムやトライアスロンに限ったことではありませんよね。

 

「今が一番若い」からこそ1歩を踏み出せる

私のクライアントさんで、ほとんど運動していなかった状態から、30kmマラソンにチャレンジしている方がいます。

日々走り続け、どんどん最高距離を更新しています。

習慣化できるようになり、走る気持良さを感じているのだということです。

私も、フルマラソンに挑戦しているときは、走ることが非常に楽しかった時期だったことを覚えています。

また、スポーツに限らず、学習でも同じいですね。

私がコーチングスクールのテキストを心踊らせながら学んでいたことを、イチから学ぶ人がうらやましいと思う気持と似ているような気がします。

そのように、もしあなたが興味ある分野があるのにもかかわらず、「自分にはまだできないから」とか、「もう年齢だし」ということで取り組まないことがあるとしたら、もったいないと思います。

今すぐできることから、とりかかってみてはどうでしょうか。

私がトライアスロンを目指したのは7年前でしたから、もしそこであきらめていたら、7年もの間、トライアスロンをやっていないわけです。

いまだったら「もう歳だから・・・」と言っていたかもしれません。

しかし、よく言われるように、「今が一番若い」のです。

年齢や今の自分の実力を基準にせずに、自分の気持が反応する対象に向かって、1歩を踏み出してみましょう。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

記事の通り、昨日は、午前中に江ノ島でオープンウォーター練習会に参加。

レース前に駆け込みトレーニング、良くないのですが、、、やらないよりはマシかと。(^_^;)

午後は家族と食事にいき、ゆっくり過ごすことができました。

【メルマガを発行しています】
テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。

ひとりで複数のビジネスをおこない、人生を充実させていくリアルストーリーにご興味があればぜひ!

▼メルマガのご案内はこちらから
メルマガ「複業で自分を磨く!」のご案内

▼ご登録は下記よりお願いいたします!




複業で「自分を磨く習慣」メルマガ登録フォーム
  *
  *
メールアドレス  *

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

-運動の習慣(トライアスロン、マラソン)

執筆者:

関連記事

オープンウォーター初体験!サンセットブリーズ保田で「アスロニア(ATHLONIA)」さん主催の練習会に参加。

昨日は、トライアスロンのコンセプトショップ「アスロニア(ATHLONIA)」さん主催のオープンウォーター練習会に参加してきました。 人生ではじめてのオープンウォーター&ウェットスーツでのスイム体験を記 …

UP RUN 葛飾区荒川河川敷堀切橋スプリングマラソン大会。アットホームで気軽に走れる手作り感覚のレース。

小規模で気軽に参加できるマラソン大会が増えています。 小さな大会のフルマラソンにエントリーしてみました。   スポンサーリンク   目次1 荒川河川敷でフルマラソン2 レースの目的 …

柴又100Kマラソン60km完走記。連敗ランナーにやってきた5つのインパクト。

2016年6月5日、人生初の60kmマラソンを完走しました。 記憶を記録しておくために、2記事にわけてふり返ります。 今回は後半30km以降の記事です。   スポンサーリンク   …

なぜ、私はフルマラソンにチャレンジしたのか?〜きっかけから完走するまで〜

先日、5キロ完走を目指して走りはじめた友人から「伊藤さんは、最初にフルマラソンを走ろうと思ったきっかけはなんですか?」と聞かれました。 考えてみると、他の人にあまり説明した経験がなかったようです。 そ …

ウルトラマラソン柴又100K。柴又の本当の戦いは後半戦にたっぷり用意されている。

日曜日の「柴又100K」レースでの完走記を記事にしています。 本記事は後半戦(後編)です。 前半戦(前編)の記事はこちらです。 柴又100K完走記。東京から埼玉を超えて茨城まで走った道のりをレポート。 …

検索

似顔絵イラストphoto3

・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

さらに詳しいプロフィールはこちら

2018年11月
« 10月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930