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良習慣

悪習慣をやめたい人は、注意そらしと代替行動の2つのアプローチで対策を考えてみよう。

投稿日:2018/07/22 更新日:

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誰にでも1つや2つ、やめられない悪い習慣があるのではないでしょうか。

本記事で、悪い習慣をやめるためのアプローチを2つご紹介しますね。

やめたい習慣がある方へのヒントになればうれしいです。(^_^)

 

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やめられない悪習慣はあきらめる

・帰宅時にコンビニで無駄づかいをしてしまう

・食べすぎてしまう

・ネットサーフィンをしすぎてしまう

・YouTubeを見すぎてしまう

・夜ふかししてしまう

・たばこを吸ってしまう

・深酒をしてしまう

・スマホを触りすぎてしまう

このような悪い習慣。

やめようと思っていても、なかなかやめられないものなのですよね。

私も、今でも格闘中です。(^_^;)

悪い習慣がやめられないのは、悪い習慣にも存在理由があるからです。

意識では「悪いことだ」と思いながらも、その悪いことの中にも、必ず自分の感情を満たしてくれるメリットがあるのですね。

たとえば、喫煙。

以前たばこを吸っていたときは、ストレス解消になっていました。

呼吸も深くなるので、何となくリラックス効果もあったのです。

今にして思えば、このように悪い習慣にもニーズを満たす側面があることがわかります。

だから、簡単に手放すことができないのですね。

そのため、悪い習慣をやめようとして挫折し続けている人には、

・悪い習慣はやめられない

と認めてしまいましよう。

そこで、終わりにしたらこの記事の意味がないですね。(笑)

悪い習慣がやめられないときは、違うアプローチを試しましょう。

 

悪習慣をやめて良習慣に置き換える2つのアプローチ

もっともシンプルでおすすめなのは、

(1)悪習慣から注意をそらす

(2)悪習慣を良習慣に置き換える

の2つです。

実例をあげてみますね。

 

テーマ:(1)悪習慣から注意をそらす

まず、

・悪い習慣:コンビニで無駄づかいしてしまう

を扱いましょう。

これには、私もはまりました。。。

仕事を終えて帰宅するとき、とくに欲しいものが明確にあるわけではないのに、フラっと立ち寄ってしまうのです。(^_^;)

ストレスなのか、自由を得たいのか。

予定が詰まりすぎているときやプレッシャーが大きいときに起こります。

そうして、家に帰れば食事が用意されているのにもかかわらず、食べたくもないものを買ったり、缶ビールを買ってしまったりするのですね。

このような悪いパターンに入ると、

・体重が増える

・お金が減る

・睡眠が浅くなる

という悪循環に入ります。。。

これは、まったくメリットがなく、デメリットばかり。

やめたい悪い習慣でしょう。

 

対策:(1)悪習慣から注意をそらす

そこで私がとった行動は、

・最寄り駅から自宅までオーディオ教材を聞きながら歩く

というものでした。

私が移動中に聴いている「習慣化の智慧」という音声は、おおよそ15分。

ちょうど駅から自宅までの距離にぴったりなのですね。

そのため、その音声に耳を傾けていると、コンビニから注意をそらすことができるのです。

この代替行動により、私の

・帰宅時にコンビニで無駄づかいをしてしまう

は、だいぶ減りました。

オーディオブックでもいいでしょうね。

コンビニという対象から注意をそらすことが重要なのです。

 

テーマ:(2)悪習慣を良習慣に置き換える

次は、

・ネットサーフィンをしすぎてしまう

です。

これは、私の場合、主にニュースサイトのチェックでした。

スマホがやめられないということに近いのですが、iPhoneにニュースアプリをいくつも入れて、ニュースサイトを巡回していました。

特に、行き帰りの通勤電車でこれが顕著。

常に最新ニュースを探していました。

面白いものがあれば、FacebookやTwitterでシェア。

友人たちに興味を持ってもらえることもありました。

そして、そのような情報をシェアしていると、自分の頭がよくなったような気さえしていましたが、よく考えるとまったく成長には寄与していません。(^_^;)

その活動に、かなりの時間を浪費していたのですよね。

もちろん、それらから学べることはあったものの、労多くして功少なしとはまさにこのことです。

 

対策:(2)悪習慣を良習慣に置き換える

ニュースサイト巡回の悪習慣から抜け出すために必要だった代替行動は、

・通勤電車でインプットとアウトプットをおこなう

というものでした。

最初は英語の学習。

その後、ブログをはじめてからはブログを書き、帰りの電車では本やKindleで読書をするようになりました。

ブログを書くためにはインプットが不可欠。

気づきやインスピレーションのためにも、書籍のような濃いコンテンツが必要なのですね。

ニュース記事のような事実を書く文章では、クリエイティブなひらめきはおきにくいものですから。

そのようにして、通勤電車での広く浅い情報収集を、自分のためのアウトプットとインプットの時間に置き換えたのです。

ニュースを読んでいるだけでは積み重ならなかった私の資産が、ブログや自分の貢献軸を考えることによって見えない資産を積み上げるという良習慣に変わっていったのです。

 

自分が得たいと思っている感情のニーズを探る

さて、これらの悪い習慣の問題は、無意識の中にあります。

じつは、無意識は、

・悪い習慣を、悪い習慣ととらえていない

のです。

なぜなら、私たちのある種のニーズは満たしているからです。

むしろ、役だっていると認識している可能性すらあるわけです。

ですから、悪い習慣だと思っていても、なかなかやめられないわけです。

そのため、まず最初に考えたいポイントは、

・自分の中のどのような感情を満たしているのか?

を発見することです。

そして、そのニーズを攻撃するのではなく、認めることが大事。

ここを攻撃するように敵として扱うと、なかなか退却していきません。

発見したら、「そうか、こんな感情を満たそうとしてくれたんだね」と尊重してあげるくらいがいいですね。

そうすれば、次はそのニーズを満たす別のアプローチを考えればいいのです。

そのようにして、1つの悪い習慣への注意をそらしたり、良習慣に置き換えることに成功すれば、さらに良習慣を増やしたいというモチベーションが湧いてくるもの。

そうなれば、しめたものです。

まずは、「1度に1つ」の原則で、悪い習慣を1つだけ注意をそらすか、良習慣に置き換えて、やめてみましょう。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

昨日は、早朝からコーチングセッションを3件。

プールに行こうと思っていたのですが、セッションを3件やった疲れからか、お昼に仮眠。。。(笑)

気を取り直して夕方は家族で新しいやきとり屋さんを開拓しました。

やきとり1本50円という激安でしたが(笑)、なかなかいいお店だったので、再訪する予定です。(^_^)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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