【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

良習慣を身につける習慣

退屈な毎日を変える方法。「3つのW」を変えて安定リズムのマンネリから脱出する。

投稿日:2019/07/01

Pocket




安定の毎日は落ち着きますが、変化がなさすぎると飽きてきます。

そのようなとき、変化をつけるためのポイントとして「3つのW」を変えていくことがおすすめです。

 

1日のリズムは安定なのか不安定なのか

あなたの1日は、どんなリズムでまわっているでしょうか?

私なりに1日のリズムをざっくりと2つに分けるとしたら、

・毎日9時出勤の17時退社というような一定のリズム

・スケジュールはその日によって違ってくるリズム

という感じになるのではないでしょうか。

言い換えると、

・安定のペースで淡々と進んでいくリズム

・不安定でも柔軟に対応していくリズム

みたいな感じですね。

会社員でバックオフィス系の方なら、前者にあてはまる人が多いでしょう。

フリーランスの方や私の前職のようにテレビ番組制作で取材をする仕事なら、後者だと思います。

あなたは、どちらでしょうか?

 


 

【お知らせ】

・2019年7月19日(金)「先のばしをやめる習慣」セミナー
http://www.ryoushuukan.com/seminar-to-stop-procrastination/

・パーソナルコーチングのお申込み
http://www.ryoushuukan.com/coachng_application/





安定と不安定はどちらのリズムがいいのか?

さて、これは人にもよるのですが、どちらのリズムで1日をつくっていくのが最適なのでしょうか。

少し考えてみましょう。

 

一定のペースで淡々と進んでいくリズムの場合

「理想の1日」を描き、できるだけそこに近づくようなリズムで1日をすごす。

これは確かに理想的なんですよね。

こちらは、

・一定のペースで淡々と進んでいくリズム

です。

「そんな1日を3年間続けられたら、未来の自分は別人になっているだろうな」という風に、未来の自分に期待を持てるような1日です。

そのリズムを定着させられたら、淡々と決められたリズムで生活できるわけです。

あなたの職場にも、「12時ちょうどにランチに出る人」がいるかもしれません。

そのような、安定したリズムの生活は、安心感があります。

淡々としながらも、やるべきことはやっているので、成果も出るはずです。

 

不安定でも柔軟に対応していくリズムの場合

ただ、その一方で、あまりに一定すぎる生活リズムですごしていると、

・マンネリが起きる

というデメリットもあるんですよね。

「毎日同じような生活で、飽きてくる」という感じです。

同じ時間に起きて、同じ仕事をして、同じお店でランチを食べて、同じ人たちとすごす毎日。

そうなると、今度は「思考停止」を招いてしまう危険性もあるんですよね。

工夫する力が弱まるイメージです。

また、あまりに安定しすぎると、新しいことにトライしてみることも面倒になってしまいます。

そうなると、人生により好ましい変化を起こしていくのは難しくなるでしょう。

ですから、

・不安定でも柔軟に対応していくリズム

にも対応していかないと、思考がかたくなってしまうわけです。

ただ、あまりにもおあっちこっちで仕事していると、落ち着かずに集中力が分散してしまうというデメリットもあるでしょう。

 

見た目より若い人たちの共通点

実際、私の周囲で「見た目より若いな」と思う人は、好奇心旺盛です。

新しい体験を求めていますし、うまくいくかどうかわからない実験もしています。

自主セミナーを開催するなど、新しい人たちとの出会いも欠かしていません。

自分の欲求にも忠実で、いい意味でマイスタイルを貫いている感じです。

いい意味で、「子どもの頃の感情」を忘れていないんですよね。

 


■スポンサーリンク




リズムを変えるポイントは「3つのW」

さて、そうなると、

・一定のペースで淡々と進んでいくリズム

・不安定でも柔軟に対応していくリズム

どちらがいいのでしょうか?

はい、そうですね、また「2択の罠」を出してみました(笑)。

どちらもリズムも、メリットとデメリットがあります。

ですから、いいとこ取りをして、あなたの中でのバランスの最適化をはかっていくのがおすすめです。

私が意識しているのは、

・3つの「W」

です。

何かというと、

1:What

2:When

3:Where

です。

この3つのポイントで、何か新しいことを試すことやリズムを変えてみるのです。

私の場合、パターン化が好きなので、つい「いつもの」ものを選びがち。

習慣化という意味ではいい面もあるのですが、そのままだと冒険がなくなってしまうのですよね。

だからこそ、3つの「W」に小さな変化を加えていくように意識しています。

 

1:Whatを変える

1つ目は、

・What(何を)

です。

たとえば、ランチをとる場合で考えてみましょう。

「何を」食べるか。

私がそうだったのですが、社員食堂があると、食べるものが決まっています。

自分で選ばなくても、すでにメニューが決まっているのですね。

あるとき、その危険性に気づき、「このままだと、思考停止になる」と思い、社員食堂で食べることをやめました。

社員食堂がない人でも、いつも訪れるお店が決まってきてしまうのではないでしょうか。

安定のリズムで「いつもの」を選びたくなる気持はわかります。

でも、安心・安全からちょっとだけ冒険してみましょう。

あえて、ちょっと気後れするような少しおしゃれなお店に入ってみるのもいいでしょう。

また、「新しいお店がオープンしたら、とりあえず行ってみる」というルールもいいですよね。

 

2:Whenを変える

2つ目は、

・When(いつ)

ですね。

時間を変えてみるのもおもしろいです。

たとえば、出社時間。

いつもギリギリになってしまっているとしたら、ちょっとがんばって30分早く出社してみましょう。

私は、早朝出社で、出社時間の2時間前にオフィスに行っていたことがあります。

これは、すごく有効でしたね。

出社のタイミングを変えることで、普段と違ったオフィスの景色を見られるのは新鮮でした。

また、1日の最初にスケジュールを考える時間がありましたし、残業時間が減りましたし、仕事の効率もアップ。

ちょうどその頃、営業成績もあがったんですよね。

仕事の成果に悩んでいる方は、ぜひ早朝出社にトライしていただくことをおすすめします。

 

3:Whereを変える

3つ目は、

・Where(どこで)

です。

今の私の場合、出社前に複業の仕事を変えるようにしています。

たとえば、朝に書いているのはこのブログや複業のメルマガですね。

マクドナルドで書くこともあれば、ドトールで書くこともありますし、タリーズで書くこともあります。

あえて、コンビニのイートインスペースで書くこともあれば、あえてチェーン店ではない喫茶店で書くこともあるんです。

そのようにして、場所を変えることで、安定のリズムを崩すようにしています。

場所が変わると、やはり気分も変わるもの。

そのようにして、マンネリ化を防いでいるつもりです。

 

まとめ

あなたも、安定からのマンネリ化を防ぐための工夫として、

・3つの「W」

を変えることを意識してみましょう。

私たちは、安心・安定を好む生き物ですから、それに慣れてしまうと変化は起こせません。

小さくてもいいので、「いつもと違う選択」をする力を磨いておきましょう。

一方で、いつもイレギュラー対応ばかりの人は、あえていつも同じ「3つのW」を決めておくのもいいかもしれませんね。

「ここに来ると落ち着く」みたいなお店を決めておくというように。

そのようにして、あなたにとって最適な1日のリズムを自分から探しにいきましょう。

 


 

【お知らせ】

・2019年7月19日(金)「先のばしをやめる習慣」セミナー
http://www.ryoushuukan.com/seminar-to-stop-procrastination/

・パーソナルコーチングのお申込み
http://www.ryoushuukan.com/coachng_application/


 

■スポンサーリンク




 

■編集後記

昨日は、終日「習慣化の学校」のサポート参加。

その後、地元のやきとん屋さんに立ち寄り、少しだけひとりの時間をすごしました。

じつは、行きつけのやきとん屋さんが今月で閉店になってしまうことが決まったんです。。。

10年以上も通いつめた常連だけに、さみしい想いです。

コーチング練習会も終わってしまったし、やきとん屋さんも閉店。

さみしさがありますが、何かあたらしい流れがやってくることを楽しみにしたいと思います。(^_^)


 

【メルマガを発行しています】

テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。

ひとりで複数のビジネスをおこない、人生を充実させていくリアルストーリーにご興味があればぜひご登録をお願いいたします!

▼メルマガのご案内はこちらから
メルマガ「複業で自分を磨く!」のご案内

▼ご登録は下記よりお願いいたします!



複業で「自分を磨く習慣」メルマガ登録フォーム
  *
  *
メールアドレス  *

 


 

■スポンサーリンク

The following two tabs change content below.
良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

プロフェッショナルコーチ/ブロガー/メルマガ発行者/習慣化の達人/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。クライアントは良習慣の定着によって、独立起業、転職、複業家デビュー、電子書籍出版などを果たしている。さらに詳細なプロフィールはこちら

-良習慣を身につける習慣

執筆者:

関連記事

「努力が結びついているのか分からない」不安を手放す!「努力のプロセスを見える化」する習慣

あなたは、目標に対して努力を続けている中で、「かなりの時間を費やしているけれど、この努力は報われるのかな・・・?」と不安になることはありませんか? その不安に有効な対策は、努力の量を把握すること、つま …

「客観的に考える」とは、どのように考えることなのか?秘けつは「反論」にありました。

  こんにちは、伊藤です。 本日は、1つのテーマをディベートする際の反論についてお伝えいたします。 メリットとデメリットのエントリは以下よりご参照くださいませ。 【ご参考エントリ】 ディベー …

良習慣を判定する方法。本音で続けたければ良習慣、そうでなければ再検討が必要。

口では「続けたい」と思っていても、なぜが続かなくてやめてしまうことがあります。 そのときは、「本心では続けたくないのかも?」と疑ってみましょう。   スポンサーリンク   目次1 …

ブログ、セミナー、コーチング。外部に報告する習慣でアクセルを踏み続けよう。

外部へ毎日発信する習慣を持っている人は、時間あたりの密度が高まり、成果を上げやすいのです。 本記事は、友人のブログ記事にインスパイアされて書きました。   スポンサーリンク   目 …

2つ目の成功習慣「ポジティブになる・楽観的になる」は具体的に何をすれば良いのでしょうか?

目次1 2つ目の習慣は?2 具体的には?3 名著からの学び4 何をすればいいの?まとめ 2つ目の習慣は? 「人生成功の8つの習慣」セミナーの振り返り。 【今日のお勧め本】 「人生成功」の統計学〜自己啓 …

検索

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)
・国際コーチ連盟(ICF)正会員

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

さらに詳しいプロフィールはこちら