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なぜ、夢や目標の実現をイメージできないのか?理想を描く方法を知って活用しよう。

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夢や目標が実現しにくい理由の1つに、「実現した状態がイメージできないから」というものがあります。

その原因の1つは、イメージするための情報が不足していることがあげられます。

 

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理想が描けないのは情報不足だから

あなたが胸が高鳴る時間の使いかたとは、どのようなものでしょうか?

もし、すぐに出てこなかったら、「理想的な1日」をイメージをしてみましょう。

今から3年後まで、最高の毎日をすごしたら、3年後はどのような1日をすごしているのか、想像してみるのです。

具体的には、その理想の状態にいるとき、あなたは、

・どこにいますか?
・そこで何をしていますか?
・誰といますか?
・何を話していますか?
・どのような気持を感じていますか?

ということをイメージしてみる、ということですね。

人は誰でも、未来を描く能力を持っています。

もしうまくイメージできないとしたら、想像力という名のイメージ筋力が少し弱まっているのかもしれません。

その場合は、理想的な未来をイメージするための情報が足りないケースも考えられますので、情報を集めましょう。

 

情報不足の旅行にリアリティを持たせる方法

では、理想の状態をイメージするための情報収集とは、どのようなものでしょうか。

私の最近の例をあげてご説明しますね。

ちょうど昨日、家族と夜に待ち合わせて食事に行く際に、本屋に立ち寄りました。

来月に控えた仙台旅行の申し込みをすませたので、情報収集や工程を計画するために、仙台のガイドブックを買いに行ったのですね。

仙台は、私は自転車ひとり旅で訪れたことがありますし、大学時代の友人が仙台に住んでいたことがあったので、何度か足を運んでいる場所です。

ただ、やはりガイド的な知識があるわけではなく、圧倒的に情報不足。

ですから、「仙台に旅行に行く」という旅程は決まっていても、イメージがまったくわかないのですね。

すると当然、

・仙台に行ったとしても、何をしていいのかがわからない

という状態となります。

そのようなとき、手っとり早いのは、ガイドブックから文字情報や静止画の情報を得ることですよね。

こうしてはじめて、仙台名物やはずせない見どころはおさえた上で、旅行という限られた時間を最大化するための取捨選択をおこなうことができます。

戦略の間違いは戦術ではおぎなえないといいますから、まずは全体をおさえたいもの。

ネットももちろんいいのですが、こういう部分は私はアナログのガイドブックのほうが実感がわきます。

それと、ネットで良かったのは映像です。

YouTubeで仙台の様子を映像で撮っている人たちがたくさんいるのですね。

しかも個人とはいえ、編集技術が高い人もいます。

そういった映像を見ていたら、「このお店、おいしそうだなあ」とか、「伊達政宗像までは上り坂があるんだ」という感じで、かなりリアルに伝わってくるのです。

やはり映像のパワーはすごいですね。

そのようにして情報収集をしていると、仙台旅行にむけて胸が踊るようになってきます。

「理想の仙台旅行のイメージ」がどんどん具体化してくるわけです。

そうして、理想の旅行にするためには何が必要なのか、何を手放すべきなのか、ようやくイメージできるようになりますね。

これが理想を描くために情報収集することであり、必要なこと。

つまり、前述の「理想の未来を描くための情報収集」のプロセスで重要なことと同じことなのです。

 

設計図がなければ家を建てられない

理想を描く例として旅行をあげましたが、具体的なシーンでももちろん活用できます。

たとえば、ある人は、100人を前に講演することが夢かもしれません。

そうであれば、100人規模のセミナーの参加者になって、その会場に行ってみることが大事です。

その場に行けば、かなり具体的に100人セミナーのイメージがわくはずですよね。

また、そこで味わう会場の雰囲気や緊張感、どのような人が参加しているのかという感覚はとてもリアリティがあるでしょう。

それを感じることが、夢実現の大きな情報になりますし、それがパワーになることは間違いありません。

そのようにして、自分の理想の状態を描きやすくするように、静止画や映像情報をたくわえていきましょう。

人が行動できない理由の1つは、実現した理想の状態をうまくイメージできていないからです。

「すべてのものは2度つくられる」という言葉があるように、人は2段階のプロセスを踏むもの。

1つ目のフェーズでは頭の中で想像するプロセス。

2つ目のフェーズでようやく、現実に創造をすることになるわけですね。

そのためにも、何かを実現したいのであれば、まず頭の中で「想像」し、その後に現実に「創造」するということを理解しましょう。

これは、設計図がなければ、家を建てられないのと同じです。

ですから、私はコーチングやセミナーで理想の状態や理想の1日をイメージすることをおすすめしています。

それを鮮明にイメージできれば、その生活が実現する確率は、まったくイメージできていない時点から考えると、比べ物にならないくらい実現の可能性が高まってくるものです。

 

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■編集後記

昨日は、妻の誕生日でした。

待ち合わせてランチを一緒に食べ、夕食は家族で一緒に。

子どもたちがケーキを買いに行ってくれて、バースデーメッセージカードも書いてました。

子どもたちの成長にも感動しつつ、シャンパンでお祝いをしました。(^_^)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

さらに詳しいプロフィールはこちら

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