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名言

考えずに感じることの大切さ。大切な価値観からずれること、そして取り戻すこと。

投稿日:2016/10/21 更新日:

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最近、予定を詰め込みすぎているため、ひとり会議の時間がとれなくなっています。。。(^_^;)

そうなると生じてくるのは、自分の価値観からどんどんずれていく感覚です。

取り戻すために何ができるのか考えてみました。

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タワーマンションの豪華さに違和感

先日、娘が友だちと集まって遊ぶため、保護者も含めてお宅にお邪魔しました。

その方の住まいに訪れて、その豪華さに驚きました。

そこは集合タワーマンションの最上階の角部屋。

スカイツリーが大きな窓を通して目の前に見えます。

ベランダも広くてきれいで、ビールを飲んだら爽快だと思います。(^_^)

まさにドラマの中に出てくるようなマンション。

正直うらやましさも感じましたし、素直に「すごいな〜」と感じました。

しかし、一方でこうも感じました。

「でも、、、けっこう贅沢だよなぁ・・・。こんなに豪華な家って必要なんだろうか、、、(^_^;)」

夫婦は2人ともまだ若いので、おそらくローンでしょう。

有名大学を卒業して、かたいところに勤務している共働きの夫婦なので、購入には問題はなかったこともわかりました。

もちろん、それは夫婦で考えた結果でしょうし、住宅購入を大きな目標にしている人はたくさんいます。

その人たちの生きかた・考えかたを否定するつもりはまったくありません。

でも、その状況に私はちょっとした窮屈さを感じたのです(負け惜しみかな・・・笑)。

 

努力して「平均」を目指している自分に気づく

大学を出たら就職して、結婚して、35歳までに一軒家を購入。

子どもを産んで、車を買い、余裕があれば高級時計にゴルフやレジャー。

これが、私が子ども時代に描かれていた「平均的な幸せ」でした。

しかし、そのようなイメージは、誰によってつくられた、どんな意図のもとにつくられたイメージなのか考えたことはあるでしょうか。

数年前、私が住宅購入を真剣に考えたときに、そのようなつくりだされたイメージに潜む違和感に気づきました。

そのイメージの中で、一生懸命「平均的」になろうとしている自分がいたのです。

・年収は1000万円以上なければならない。
・車は高級外国車にのるべき(私は運転免許は持っていませんが・・・)。
・時計はブランドものが良い。
・スーツはヨーロッパのオーダーメイドに限る。
・自宅は駅から近くの購入マンションか広い一軒家。

そのようなイメージを、知らず知らずのうちに追いかけてしまっていました。

あとで考えると、両親やマスコミによるイメージの植えつけです。

いや、むしろ両親もそのようなイメージづくりにはまっていたのでしょう。

会社に長く勤務すれば年功序列で出世と昇級が約束されている。

収入があがれば、その年収に合わせて生活レベルをあげる。

バブルの時代でしたから支出も多いわりに貯蓄は意外にも少なかったと聞きますから、自己投資などとは縁遠いサラリーマンばかりだったのでしょう。

しかし、そのような生きかたは、何かの拍子にそのサイクルがはずれるともろいのではないでしょうか。

会社を退職したとたん、やることがなくて家で疎まれる父親像をきいたことがあります。

そのような人生は、じつにさみしいことですよね。

しかも現代は有名企業の不祥事も相次ぎ、なにが起こるかわからない時代だと言われています。

そう考えると、明日自分の会社が突然なくなるということもあるかもしれません。

会社がなくならなくても、会社に自分の席がなくなる可能性もあるわけです。

それは誰にもわからないものですよね。

 

頭で考えずに、欲求を感じる

このような状況でできることは、やはり自分に向き合うことでしょう。

ここ数年、チャンスをつかんだり、うまくいっている人を観察していて、幸せに成功するためには、その人が持っている感性や価値観を受容することだと考えるようになってきました。

それは頭で理解するものでもないし、誰かに教えてもらうものでもないのですね。

実際、尊敬する師匠たちは、必ず自己対話の時間や思考を言語化する時間をとっています(とれるように時間管理を徹底しています)。

ですから、たとえば、

・自分は今、どのようなことを感じているのだろうか?
・本当にやりたいことって何だろう?
・心の底で思っていることは何か?
・今のままでいいのか?

そのような質問を自分に投げかけてみることです。

そうして現状を見つめた上で、次の行動を選択していくのです。

それは、ルート検索で現在地を入力するくらい必須なことです。

だからブレないし、トラブルがあっても軌道修正して戻ってくることができる。

ただ単に外側の情報を効率的に処理していくのではなく、自分自身から発する内側を大切にする。

そのためには考えるのではなく、感じることが重要なのです。

まさに、

Don’t think, feel.
(考えるな、感じろ)

ですね。

ブルース・リーさんの名言が本当に名言なんだということが、最近になってようやくわかってきました。

あなたは、自分の欲求を感じているでしょうか?

私もひとり会議の時間を取り戻せるようにしないと。。。

 

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■編集後記

昨日は継続クライアントさんとのセッション。

・・・の予定が、フリーテーマの対話になってしまいました。(^_^;)

受けとめ上手なクライアントさんで、思わずいろいろと話してしまいました(汗)。

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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