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行動習慣

習慣化に重要な要素は「場所」。習慣化モードに入るために場所というトリガーを活用しよう。

投稿日:2018/09/24 更新日:

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習慣化に重要な要素の1つに「どこで」という「場所」があります。

どのような場所でアクションを起こすのか、そしてその行動が実行できるのか。

そのために「場所」という要因に焦点をあててみることも1つの視点です。

 

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イレギュラーの習慣化への対応

この連休で茨城の実家に帰省しました。

ある意味では旅行や出張のようなものですよね。

そうなると生活リズムはイレギュラーになります。

このとき課題になるのは習慣化というテーマ。

継続していくためには、このようなイレギュラーの状態とどのようにうまくつき合っていくのか、というのが大事なポイントになってきます。

ただ、やはりいつもと異なる環境というのは、非常に継続が難しいですね。(^_^;)

私もまだまだです。。。

さて、今回、このイレギュラーが難しい理由を考えてみました。

 

習慣化の行動モードと場所の関係性

私たちは、パターンの中で生きています。

毎日の心地よいリズムがあるのです。

それが良いリズムであれば継続することができるのはもちろん、悪いリズムでも同じようにパターン化してしまうのですよね。

思い出してみましょう。

たとえば、あなたは、

・資格試験の学習

・読書がはかどる場所

・ブログを書くスペース

は、だいたいいつも同じ場所ではないでしょうか?

同様に、

・習慣をサボってしまう状況

・テレビを観てしまうタイミング

・ソファで寝落ちしてしまう環境

も、同じようなパターンではないかと思うのです。

少なくとも、私はかなりの行動が場所に応じてパターン化しているのです。

主婦がキッチンに立てば料理をしようと思うはずですし、部屋のあかりを消してふとんに入れば眠くなりますよね。

この事実から、私たちは、自分たちが過ごしている環境に大きな影響を受けているということがわかると思います。

これが、続けるためにも、やめるためにも大事なポイント。

ここで提案したいのは、アクションを変えるときには、同時に場所を変えるという発想を持ってみましょう、ということです。

場所という環境は、私たちが考えている以上に強いインパクトを持っています。

場所を変えれば人の感情は切り替わり、集中できる環境をつくり出すきっかけができます。

これは逆に言えば、私が普段書けているブログが書けなくなるのは、「場所」という環境がととのっていないことが大きな要因だということがわかりました。

原因は「モード」です。

場所が変わると、ブログを書くモードに入ることがなかなか難しいもの。

ですから、ブログを書く行動に入ることが容易ではなくなるわけです。

その意味でいうと、場所が決まれば、「モード」が切り替わるということですね。

今回私が地元に帰ったとき、ブログを書いていなかった過去の環境に浸るわけです。

すると、そもそもブログを書く環境が整っていないのですね。

また、たまにしか帰らない場所であれば、両親や姉夫婦たちと会話をすることが最重要。

リアルで話せる時間は、とても限られた機会だからです。

そうなると、私の実力だと、どうしてもブログに対する優先順位が下がってしまうのです。

このあたりは、私の覚悟の問題があると思っています。。。

私のブログの師匠は、全国を移動しても毎日ブログを更新していますし、実家に戻ってもそれは変わりませんので。

 

アクションのトリガーにつながる場所を見つけよう

ブログに限らず、たとえば仕事で、

・アイデアを考える場合はウォーキングをする

・セミナーのスライドをつくるときは会議室で集中する

といったように、タスクの方向性でアウトプットを変えるという工夫もできるのです。

さて、このような人間の習性を利用して、習慣化につなげることが可能となります。

たとえば、習慣化する際に、

・英語の学習は英会話スクールの近くでおこなう

・読書は自宅近くのカフェでする

・ブログを書くときはお気に入りのスタバに入る

といったように、場所から決めてみるのです。

その場所は、まずは「仮」で構いません。

試しに、直感で「いいな」と思った場所で行動を起こしてみましょう。

その場所があなたにフィットするようであれば、その場所で行動を起こせばいいのです。

逆に言えば、アンマッチなら、別の場所でやることも考えてみることです。

・自宅が落ち着くなら、リラックスできる空間にアレンジして読書をする

・なじみのスタッフがいる人の目がある方が良い緊張感があるので資格取得の学習をする

・適度に人がいるほうが集中できるカフェが心地よいのであれば、その場所に移動する

など、そのアクションに向けた環境づくりができれば、モチベーションは高まるでしょう。

そのようにして、環境を整理するのと同様に、場所づくりをするという発想が重要なのです。

たとえば「あのカフェに入ると、自然とブログを書き出してしまう」。

それくらい、場所が行動をスタートするきっかけになると理想的ですね。

ですから、

・特定の場所で

・特定の行動をとる

という結びつきを考え、自分にアクションを起こさせるために場所を決めること。

それは立派な習慣化のトリガーになるものなのです。

 

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■編集後記

昨日は、実父の退院祝いに帰省。

ちょうど銚子マリーナトライアスロンがやっていたので家族で観戦に行きました。

海も泳ぎやすそうでしたし、銚子駅からも近い。

来年のエントリーを狙ってみようと思っています。

娘が地元の観光をしたことがなかったこともあり、銚子観光も楽しみました。

父も元気そうでひと安心です。

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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