【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

モチベーション

継続に必ず訪れる「スランプ」。「スランプ」におちいったときはどう考えればいいのか。

投稿日:2018/10/26 更新日:

Pocket
[`evernote` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加

最近、「スランプ」におちいっています。(^_^;)

私と同じように「スランプ」状態にある人に向けて、私の「スランプ」に対する考えを記事にしてみました。

 

スポンサーリンク

 

続けているとやってくる「スランプ」

ものごとを継続していったり、習慣化に取り組んでいると、「スランプ」と呼ばれる現象がやってくることがあります。

継続してきたことがストップしそうになると、私は恐怖を感じます。

実際、たいていの人にとっては、「できるなら、スランプはないほうがいい」と考えているのではないでしょうか。

しかし、これまでの人生経験から、何かを続けていれば必ず「スランプ」はやってくるものなのですね。

習慣化に限らず、人間関係にも起きるし、当然ビジネスにも「スランプ」があるのです。

その理由を考えてみたのですが、それはおそらく環境や状況といったものは、必ず変化をするからではないか、と思うようになりました。

自分の体であれ、まわりの環境であれ、状況が変われば、それに適応する時間が必要です。

適応するまでにはいつものパフォーマンスが出せません。

そのような状態になったとき、私たちは「スランプ」を感じるのでしょう。

 

「スランプ」は状況の変化から生じる

このことを考えると、「スランプ」になっていないということは、変化していないということでもあるのですよね。

変化を恐れて動かないということは、新しいことに挑んでいない、リスク領域に向かっていないということでもあります。

最近、私は新しい書く方面の仕事が入り、書く習慣のバランスが崩れてきています。

・毎日のブログ
・平日日刊のメルマガ

に加えて、

・クライアントさんへのコメントフォロー
・習慣化コミュニティーのフォロー
・個人SNSのメッセンジャーやコメント
・会社のメール

など、1日の中でもテキストを打っているボリュームはそこそこあったように思います。

正直なところ、時間ギリギリでせっぱつまって書くこともありました。

ただ、それにプラスして、

・「習慣化の学校」チャレンジシート(週報)のフィードバック
・個人的な新しいプロジェクト

が入ってきたので、タイムマネジメントを見直す時期にきています。

そこがなかなかうまくいかず、いま「スランプ」が訪れているのですね。(^_^;)

このように、人はずっと同じ状態でいられることはありません。
(もちろん、それは人だけではありませんが)

それが「スランプ」が生じる要因になっているのでしょう。

ですから、物事を続けている限り、そこからは逃れられないのだと思うのです。

 

「スランプ」を抜け出すために何をするか

「スランプ」を抜け出す方法が1つあるとすれば、やはり環境に合わせて自分を変化させていくことでしょう。

大きな樹木のようにどっしりと構えて倒れないようにするのではなく、柳の木のように柔軟に揺れるバッファーを持っておくというイメージ。

それが、結果的に揺れない安定につながっていくのです。

今の時代は変化が速いので、意識的に自分が動ける幅を広げたり、変化させていかなければ安定させられないのです。

「スランプ」に一度はまってしまうと、何をやってもだめな気がしてくるもの。

変化をつけようとして行動したことが裏目に出ることもあります。

「変えないほうが良かった」と思うことも。

「これをやれば大丈夫」という声が聞こえてくることがありますが、それも自分に当てはまるかはわかりません。

では、「スランプ」を抜け出すためには何をすればいいのでしょうか。

私が「スランプ」を抜け出した経験の1つには、「学ぶ環境を変える」というものがあります。

英語でTOEICの学習をおこなっていたとき、毎日継続して学習していたものの、スコアは伸び悩んでいました。

3年ほど、700点前後でとどまっていたのですね。

まさに「スランプ」。

今から考えると、まったく伸びがなかったので、3年間ずっと「スランプ」だったかもしれません。(笑)

そのようなとき、思い切ってそれまで通っていた大手英会話スクールをやめて、TOEICスコアアップに定評のある個人の先生がやっている塾に飛び込みました。

すると半年で810点をとることができたのです。

私の学習は完全に間違っていたわけではなく、コップに少しずつ水をためていたのですね。

それが先生や学習環境を変えることにより、コップから水があふれたということでしょう。

 

「スポン!」と抜け出すためにトライし続ける

「学ぶ環境を変える」というのも、再現性があるわけではなく、1つの実験が良い結果をつくることになりました。

このように、スランプ脱出には、いろいろなことにトライすることが重要です。

そこで大事なマインドは、「これをやったらすぐにスランプを抜けられるだろう」と期待をしすぎないことだと思います。

実際、「スランプ」は、少しくらい試したくらいでは抜けられるものではないからです。

抜け出そうとトライしながらも、一方で楽観的にしている自分を持つ。

それくらいの感覚でいないと、プレッシャーに負けてしまうかもしれません。

そうして継続していると、あるとき「スポン!」と抜け出すタイミングがやってきます。

私は英語以外にも、ひとりビジネスやブログでも「スポン!」を経験してきました。

抜けられるときは、驚くくらいに簡単に抜けられるものです。

要は、「スランプ」脱出の糸口は、結局は「続ける」ことなのですね。

もし、あなたが、いま「スランプ」におちいっているとしても、あきらめずに継続してみましょう。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■セミナー開催のお知らせ

・【残1席】2018年10月31日(水) 19:30〜21:45
2019年を先取り!「2019年向け目標設定セミナー」
【お申し込みは下記よりお願いいたします!】
https://www.kokuchpro.com/event/7f3dae88f7ad1f641cd0ae79283c3515/

――――――――――――――――

■編集後記

昨日は、大阪から出張で東京にきていた友人と飯田橋のカナルカフェでランチ。

1年間一緒に学んだ仲間なので、久しぶりに会えて良かったです。(^_^)

夜は会社終わりでセミナーを受講しました。

――――――――――――――――

【メルマガを発行しています】
テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。

ひとりで複数のビジネスをおこない、人生を充実させていくリアルストーリーにご興味があればぜひご登録をお願いいたします!

▼メルマガのご案内はこちらから
メルマガ「複業で自分を磨く!」のご案内

▼ご登録は下記よりお願いいたします!




複業で「自分を磨く習慣」メルマガ登録フォーム
  *
  *
メールアドレス  *

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

-モチベーション

執筆者:

関連記事

周囲の「ネガティブ・プレッシャー」を自分発信の「ポジティブ・プレッシャー」に変換。重圧を「応援とエネルギー」にしよう。

自分発信の「ポジティブ・プレッシャー」は、飛躍への原動力になります。 宣言を活用すれば、重圧が応援に変わるからです。   スポンサーリンク   目次1 自分の宣言を有言実行する充実 …

no image

「モチベーション」を維持する方法(5)

———————————————————— 当ブログは、「良習慣(りょうしゅうかん)」(僕の造語です)によって「人生の変革」にチャレンジし続ける軌跡をつづった奮闘記です。 僕が「良習慣」を身につけていく …

1週間に1回の「プチ緊張」ゴールを設定して、自ら機会をつくり出す。

「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」とは、リクルート社の有名な社訓ですよね。 これは私たち個人にもあてはまり、自ら「プチ緊張する」仕事をつくり、そのゴールを追いかけることによって、心を動か …

習慣化を続けるための重要な2つの要素は「パワフルな理由」と「憧れの人」。

継続するために必要なことは何でしょうか? 私は、 ・「パワフルな理由」を見つける ・「憧れの人」を真似する という2つの要素が強力だと感じています。   スポンサーリンク   目次 …

先のばし撃退のために。自分から納期を宣言して行動を前進させよう。

自分が「やりたいこと」のはずなのに、なぜか先のばししてしまうこと、ありませんか? そのようなときは、自分から納期を宣言してしまいましょう。   スポンサーリンク   目次1 今年も …

検索

似顔絵イラストphoto3

・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

さらに詳しいプロフィールはこちら

2018年11月
« 10月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930