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運動の習慣(トライアスロン、マラソン)

川崎トライアスロンへの会場入りは、車と自走のほかにバスのルートもお忘れなく。

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2018年10月21日(日)、「第11回 川崎港トライアスロンin東扇島」に参加してきました。

川崎駅から会場入りまでを記事にします。

 

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昨年に続く「受付に間に合わないかも!」

昨年も出場した「川崎港トライアスロンin東扇島」。

ビギナーのトライアスリートにおすすめ「川崎港トライアスロンin東扇島大会」。5つのメリットと5つのデメリット。

今回は2回目のエントリーでした。

今回の当初の予定は、昨年同様に川崎駅から自走(自転車をこいで会場まで行く)でした。

しかし、

・少しの寝坊
・電車の遅れ
・電車の乗り継ぎがスムーズにいかなかった

という事情が発生して、7時に川崎駅に到着する予定が、7時20分到着になってしまいました。

その後、肝心なときに方向を見失って川崎駅構内をさまよってしまい、、、気づくと7時30分をすぎていたのです。

川崎駅から会場の東公園東公園までは、自走で1時間程度。

受付終了の8時45分を考えると余裕がありません。

「前回のように迷ったらアウトだな。どうしよう・・・」と思うと、あせります。

川崎港トライアスロンin東扇島完走記。会場が見つけられないトラブルに遭遇。。。

せっかくのチーム「ポセイ丼」でのレース。

しかも今シーズンの最終戦。

そのレースに遅刻して出場できなかったら、、、

それは、恥ずかしすぎるし、悔しすぎる。

そのようなことを考えていたら、体から嫌な汗が出てきました。

さて、どうするか。

 

窮地におりてきた「バス」という選択肢

「タクシーを使ってでも移動するしかないかもしれない」

ネット検索してみると、予想では3,000円オーバーくらいで移動できそうだということだったので、タクシーを検討しました。

と、そのときふと、昨日の妻との会話を思い出しました。

「選手が自走で会場に行くとしたら、家族はバスで行くしかないんだよね?」という質問。

「そうだ・・・!バスがある!」

そうなのです、川崎駅から東扇島東公園まではバスが出ているのですね。

2枚しか届かなかったレース案内にバスでのルートが書いてありました、確かに。

急いでレース案内を見ると、時間は30〜40分程度とあります。

時間は10分に1本くらいは出ているようでなので、今から乗れば8時すぎには到着できる。

「よし、バスにトライしてみよう!」ということで、輪行袋を抱えながらバス乗り場を目指しました。

どうなるかはわかりませんし、初めて乗るルートのバスは不安があります。

もし間違えた路線に乗ってしまったらアウト。

それに別の懸案は、バスにロードバイクを載せるということ。

いくら車輪をはずして折りたたんでいるとはいえ、大荷物です。

電車のようなスペースはないので、バス車内でとても邪魔になりそうな感じがします。

昨年、川崎駅から自走したのは、バス車内が混んできたときの「すみません、車内が混んでるのに大きな自転車を載せてすみません!」という申し訳ない気持を味わいたくないから自走を選んだからです。

「B.B.BASE(ビービーベース)があったらなぁ・・・」と、意味がわからない願望まで出てきました。(笑)

B.B.BASE(ビービーベース)で九十九里トライアスロン(99T)へ。私が感じた9つのメリットと5つのデメリット。

ただ、すでに7時30分をすぎている状況では、そのようなことを言っていられません。

背に腹は代えられない。

自転車を抱えて、バスで乗り込む決意をしました。

 

不安な感情から一気に「ツイてる!」へ

川崎駅東口の12番バス乗り場に到着。

3人ほど待っていましたが、予想していたより人は多くはありませんでした。

「行けるかもしれない」

そう思いながら、バスがやってくるのを待ちます。

それから間もなく、バスがやってきました。

そわそわしながらバスをのぞき込むと、なんとガラガラだったのですね。

私は、バス前方の右手側、タイヤの後ろになるので前の座席が誰もいない席を確保することができました。

これで、自分が座りながら、さらにバイクを自分の前に立てかけられるというベストポジションをキープすることができたのです。

さっきまで「レースに間に合わないかもしれない」とあせっていた私。

それが、今はバス車内での理想の位置をキープできているのです。

思わず「ツイてる!」と言ってしまいました。(笑)

バスは定刻通りに出発。

7時40分すぎのバスに乗り、30分ほどで東公園のバス停に到着。

8時10分過ぎですから、時間としては十分余裕ができました。

バスから降りて公園に入り、公園入口でバイクを組み立て、受付に向かいました。

その後、問診票を記入。

この大会、ゼッケンなどは受付時にもらいます。

ようやく受付完了で8時20分。

チームメイトとも連絡がとれてひと安心です。

気持に少し余裕が出てきて、レースに臨むことができるようになってきました。

開会式にも参加して、トランジションにも無事にセット。

準備運動やストレッチをしながら、スイムスタートを待つ状態となりました。

 

理想は車、でもバスもお忘れなく

「川崎港トライアスロンin東扇島」への移動、理想は車でしょう。

実際、ほとんどの選手は車でした。

ただ、私のように車の免許を持っていない人は、バスを選択肢に入れてみることをおすすめします。

自走よりも疲れなかったですし、「迷ったらどうしよう」という不安から解放されるからです。

・・・ただ、1つデメリットがあります。

「帰りは要注意」ということです。

というのも、同じように帰りもバスを選択したところ、

・バイクを抱えた選手が私のほかに2名
・レースボランティアのスタッフさんたち

が並んでおり、バス車内はとても混雑した状態となります。

私が行きに陣取った快適なスペースも埋まっており、座席にバイクを立てて、私は立っている状態でしか、スペースを確保できませんでした。

その結果、バスに乗る前に不安視していた「すみません、車内が混んでるのに大きな自転車を載せてすみません!」という感情は、帰りのバスで、結局は味わうこととなりました。(^_^;)

そのようなデメリットがありましたが、私は来年もバスを利用しようと思っています。

来年、参加される方のご参考になればうれしいです。(^_^)

 

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■編集後記

昨日は、会社を少し早めに早退して歯科医院へ。

先日の歯の定期検診前に欠けしまった歯の急ぎの治療でした。(^_^;)

そのおかげで、夕食を家族で食べることができました。

平日に家族一緒に夕食をとることができるのっていいものですよね。

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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