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子育ての方針を「子どもに真似して欲しい姿を見せ続ける」というスタンスにすること。

time 2017/02/12

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親として受験を経験していると、自分たちの子育てを考えます。

もちろん、私たちの子育てが成功したのかどうかは、子どもたちがこの世を去るまでわかりません。

だからこそ、今の自分が良いと思っている姿を見せ続けることが大事なのではないかと考えています。

 

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子どもへの読書代をけちらないという方針

息子が都内の私立高校にも合格しました。

本人は自信があったようでしたが、やはり結果を見るまではどきどきしますよね。(^_^;)

今のところ順調で、妻と一緒にひとまず安心しています。

昨日の食事ときに話していたのですが、息子が生まれたばかりで小さな頃、妻と我が家の子育て方針を話しました。

そのうちの1つが、「子どもへの書籍代をけちらない」ということを決めました。

現状では、その方針は良かったと心から感じています。

実際、我が家では、家族4人が4人とも違う本を読んでいる時間があるくらい、本を読んでいる時間が多いです。

私の場合、読書は仕事の一環でもありますし、趣味のようなものでもあるので、家にいるときはよく本を読んでいます。

 

子どもは親の姿を見て似たように育つもの

言うまでもなく、子どもは親の姿をみて育ちます。

これは子育ての法則の1種といいますか、子どもはどうしても親の影響を色濃く受けます。

要は、親が本を読めば、子どもも本を読むようになるのです。

もし、お子さんを持つ親御さんがいらっしゃって、「子どもに本を読ませたい」「子どもに勉強して欲しい」と思うのであれば、まずは親である自分自身が本を楽しそうに読んだり、勉強を楽しむ姿を見せる必要があります。

親が本を読んだり学習をしていないのに、子どもにだけ読書や学習を強いるのはやめたほうが良いと思うのです。

我が家では、本に関しては、私が10年前に読書の習慣をはじめてから、常に自宅には本があふれているようになっています。

また、週末はセミナーなどに参加して、楽しく学ぶことや学習する姿を見せています。

そのように、親が自主的に学ぶスタンスを明示することから、子育てははじまっているのだと感じています。

読書もしないし、自己学習もしていない親が、子どもに対して「本を読みなさい、勉強しなさい」と言っても説得力はありませんよね。

私が子どもだったら、「いや、、、自分がやってないじゃん・・・」と思うはずです。(笑)

 

子どもに真似して欲しい姿を親が見せ続けていく子育て

私の息子は、同学年の友だちの中でゲーム機(ニンテンドー3DS)を購入したのが、一番遅かったそうです。

もちろん、息子は「ゲームがないと友だちと話が合わなくて困るんだよ〜」と言っていました。

私が小学生のときにも使った手ですね。(笑)

最終的には、妻が息子のことをさすがにかわいそうに思ったようで、漢検の合格とともに、3DSを購入するはこびとなりました。

それでも、私は最後までゲーム導入は反対を表明していました。

息子の気持をわかっていないのは私自身もわかりつつも、私なりの息子を想う気持でもあることを伝えました。

ゲームを仕事にする人ならともかくとして、ゲームに熱中しすぎて、大事なことがおろそかになることがわかっていましたし(当時は小学校6年生だったので)、ゲームは将来の息子の職業と方向性が一致していないからです。

ゲームがなくて友だちと話しが合わないなら、極端にいえばゲームをやっていない友だちをつくれば良いのではないか、とまで言ってしまいました(成功する人は、いつも少数派ですし・・・)。

ゲームというジャンクフローに浸かってしまったら、朝の通勤電車でスマホゲームに熱中している大人と同じになっています。

そのように大人でさえ、目の前のゲームの誘惑には弱いものです。

ゲームをやるなら、もう少し大人になってソフトは自分のお金で購入し、時間と行動を管理できるようになってからでも遅くはないでしょう。

それよりも私は、ゲームをさせるなら、スポーツや読書に時間を使って欲しいと思っています。

フローに入る集中できる対象であるなら、ジャンルは問わないつもりです。

ここで何かに集中した経験が、将来役立つと考えているからです。

そのような意味でも、私自身が学ぶことやスポーツに楽しく取り組んでいる姿を見せたいと思っています。

まちがっても、日曜日にトドのように昼寝している父親にはなりたくありません。(笑)

子どもに真似して欲しい姿を親が見せ続けていく。

そのような教育方針はいかがでしょうか?

 

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■編集後記

昨日は、お昼に息子の合格発表を確認して、高田晋一さんのセミナーに参加。

ものすごいボリュームの資料とたっぷりのワークで、濃密な5時間でした。

自分のミッションや軸を考えるワークもありましたが、私の軸もだいぶ明確になってきた感じがしてきています。(^_^)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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