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仮説の習慣

自分が見えている100%の壁。乗り越えることで101%の景色を見にいこう。

投稿日:2017/02/11

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自分が見ている100%の目標と思っているものは、あくまでも現時点での100%です。

その目標をクリアすることによって、101%を目指していきたいものです。

 

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ちょっとしたサービスがファンをつくる

私が通っているやきとん屋さんは、いつもちょっとしたサービスを提供してくれます。

それは、だぶってしまったオーダーミスのやきとんをくれたり、焼酎が少しだけ多かったり、新商品の味見(笑)だったりします。

このような特別扱いに、人間は弱いのですよね。

ですから、ついついまた行ってしまうのです。(^_^;)

このようなサービスができるお店は、長く続くと思いますし、「応援しよう」という気持になります。

それは、私だけではないようで、お店には常連さんが多いのです。

昨年、そのお店のとなりに大手のチェーン店ができました。

やはりダメージはあり、お客さんの数が減りました。

でも、それは短期的な現象でした。

いまはお客さんも盛り返しています。

でも、となりの大手チェーン店はほとんどお客さんがいません(なくなってしまうんだろうなぁ・・・)。

 

トレーニングを積むことにより100%が見えてくる

私の行きつけのやきとん屋さんには、顧客を満足させるだけではなく、顧客の期待を少しだけ超えるところに人気があるのだと思っています。

要は、期待値を超えるということですね。

100点満点のテストの最高点は100点までしかありません。

でも、顧客の満足度は制限がありませんので、100%を超えることがあるのです。

満足度が100%を超えて、101%になったときに満足から感動に変わるといわれています。

これが、ほんのちょっとしたサービスの積み重ねなのではないかと思うのです。

100%を目指して努力しているうちに100%に近づいていき、あるとき目指すレベルに到達します。

あなたにも学習やスポーツ、楽器の練習の中で同じような経験があるのではないでしょうか?

今までできなかったことが、練習を重ねていくうちにできるなった経験です。

それは自己成長という100%を超えること目指していくからこそ、できることです。

 

100%の基準を超える101%を目指していこう

1つのことに打ち込み、たくさんトレーニングをすることでレベルアップした体験は貴重でしょう。

私は、はじめてフルマラソンを完走したとき、ランニングに対して1つの目標をクリアした感覚がありました。

それが、私が自分自身の「マラソン」という競技に対する期待値を超えて、101%になった瞬間だったのです。

そうなると、違う景色が見えるようになります。

以前、息子が小学生の頃には、毎年一緒に高尾山に登っていました。

山を登っているときは、頂上は見えません。

でも、頂上に到達すると見晴らしの良い景色がありますし、さらにその次の山があることがわかるのですよね。

プールの水面から顔を上げた瞬間のように、まったく見える世界が変わるのです。

成功している人というのは、そのようにして人生のステージをのぼっていくような感じなのでしょう。

私も10年前から比べると、いろいろな人にあったり、さまざまな経験をしてきました。

そうしていくと、ふとふり返ったときに階段の踊り場のような状態があったことに気づきます(とても小さな階段なので、ほかの人からみると階段かどうかわからないかもしれませんが・笑)。

そのように人生のステージをあげるためにも、いま見えている100%を目指していきます。

そうして、自分が100%と(今は)思っている目標をクリアして、101%の景色をみたいと考えています。

さて、あなたが見る101%の景色には、どのような光景が広がっていますか?

 

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■編集後記

昨日は、息子の受験前日(都内の私立校)のため、早めに就寝。

家族全員で22時に寝ました。

ぐっすり眠れると、やはり翌日のパフォーマンスが変わりますね。(^_^)

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-仮説の習慣

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習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
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・トライアスリート
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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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