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アイスブレイク「バースデーライン」の体験。誕生日つながりで一体感を味わえる。

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新しいアイスブレイクを試してみました。

誕生日の意外なつながりを楽しめる「バースデーライン」というアイスブレイクです。

 

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「バースデーライン」のやり方

毎月の「習慣化の学校」の1日セミナーの冒頭、アイスブレイクを担当しています。

メインの講義につなげる重要な役割なのです、「習慣化の学校」が近づいとそわそわしています(笑)。

さて、昨日ためしてみたアイスブレイクは、「バースデーライン」というものです。

やり方はとてもシンプル。

事前に準備するものはありません。

ファシリテーターは進行のガイドだけ覚えていけばOKです(これはうれしいですね)。

やり方は、

(1)参加者に席を立ってもらう

(2)誕生日順に並んでもらう(1月1日に一番近い人が先頭で、12月31日に一番近い人が最後尾になる)

(3)最後は答え合わせで先頭の人から順番に誕生日を発表してもらう

たったこれだけです。

当然、これだけだと簡単すぎますよね(笑)。

そこで、ルールを1つ追加します。

それは、

・話してはいけない

ということです。

これがもっとも重要なルールです。

それと、筆談もNGですね。

書くと簡単にわかってしまうので。

つまり、ジェスチャーだけで、お互いの誕生日を認識しながら、正解にたどりつけるか確認するわけです。

 

「バースデーライン」を実践してみたプロセス

ファシリテーターは、参加者の「話さないこと」を強く伝えましょう。

今回、私は簡単な事前説明だけをおこなって、「とりあえず、やりましょう」という感じで進めてしまいましたが(笑)。

多少の緊張感を持っていただくため、時間をはかることも伝えました。

ちょっとしたタイムプレッシャーですね。

タイマーの「ピッ!」という音から「それではお願いしまーす!」とスタートの合図。

メンバーのみなさんの表情は不安もないわけではありませんでしたが(笑)、それも含めてアイスブレイクです。

不安や緊張も、楽しみの要素の1つだと割り切りましょう。

今回は24名で実施。

はじめてみると、やはり1月から3月くらいまでの人たちは前に集まり、10月から12月くらいの人たちは後に集まります。

中盤の人たちのジェスチャーが多いように見えました。

今回はメンバーのコミュニケーションが良かったのでしょうか。

およそ45秒くらいで24人が1列になりました。

意外と早かったですね。

みんなが1列になったところで、「はい、ありがとうございまーす。だいたい45秒でした。それでは前の方から答え合わせで、誕生日を発表していきましょう」と促しました。

スタートの方が1月18日で、そこから順番に2月、3月と続きます。

私の11月も通りすぎていき、最後まで到達。

結果、24人、1日もずれることなく、みごとに正解。

最後の「12月25日!」という声が聞こえたときは、「おおー!」という盛り上がりの声が聞こえてきました。

アイスブレイク担当としては、とてもうれしい瞬間でしたね。(^_^)

最後に並んだ順に記念撮影をして、終了でした。

 

「バースデーライン」のおすすめポイントと注意点

「バースデーライン」を試してみて、感じたことです。

 

おすすめポイント

おすすめポイントは3つあります。

1つ目は、「セミナーの冒頭に達成感を味わえること」ですね。

これによって「このメンバーで1つのことを達成するんだ」という雰囲気がつくられます。

見事に達成できれば、チームとしての一体感も生まれます。

2つ目は、「ノンバーバル(非言語)コミュニケーションを一緒に体験できる」です。

普段はどうしても言葉のコミュニケーションになりますよね。

そこを、このアイスブレイクを通して、普段とは異なるコミュニケーションをとることで、新鮮な感じを味わえました。

3つ目は、「誕生日が近い人に親近感がわく」です。

今回は、まったく同じ誕生日の人はいなかったものの(いたら盛り上がりそうですよね)、

・1日違いの誕生日が2ペア(計4人)

・バレンタイン・デー生まれが1人

・クリスマス生まれが1人

・6月、7月生まれがいない

などがわかりました。

誕生日というのは意外と話さないものなので、こういった意外性が盛り上がるのですね。

 

注意点

話さないことを強調しておくのは大事なことですね。

今回やってみてわかったのは、少なくとも10人以上はいたほうが楽しめます。

理想は15人以上ですね。

24人は、私としては適切な感じでした。

それと、あくまでも誕生日なので、生年月日にしないようにしましょう。

生年月日だと年齢がバレてこまる人もいるかもしれませんので、月日だけにしておいたほうが無難です。

 

アレンジ

1列になる今回の「バースデーライン」のアレンジバージョンとして、円になる「バースデーサークル」もあります。
(今回は会場の広さの関係で、1列にしました)

また、名前の五十音順に並ぶ、というのもあるようです。

 

さて、今回のアイスブレイク「バースデーライン」。

事前準備も不要で簡単にできましたが、メンバーには思いのほか好評でした。

ファシリテーターやセミナーでアイスブレイクを担当する機会がある方におすすめです。

 

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■編集後記

昨日は、終日「習慣化の学校」のサポートに参加。

これまでと異なる新しい側面から自己分析ができ、また自己理解が進みました。

自己探求は、やればやるほどその深さを実感しますね。

5年後のビジョンも描けて、良い時間となりました。

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良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

プロフェッショナルコーチ/ブロガー/メルマガ発行者/習慣化の達人/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。クライアントは良習慣の定着によって、独立起業、転職、複業家デビュー、電子書籍出版などを果たしている。さらに詳細なプロフィールはこちら

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)
・国際コーチ連盟(ICF)正会員

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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