【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

うまくいっている人の考え方の習慣

あなたが信じている「思い込み」。それは本当に正しいものですか?

投稿日:2018/12/19

Pocket

あなたは普段、どのような「思い込み」を持ってすごしていますか?

その「思い込み」は、本当に正しいものでしょうか?

 

スポンサーリンク


 

自分の「思い込み」が解釈をつくる

私たちは、みんな自分なりの「思い込み」をもって生きているものです。

その「思い込み」は、たいていこれまでの経験に基づいてできあがっています。

それぞれの「思い込み」によって、「これは正しい」とか「あの人は間違っている」という判断しているのですね。

ただ、事実は1つしかありません。

たとえば、プロ野球で「ジャイアンツが勝った」という事実があるとします。

これは、ジャイアンツファンにとっては「正しい」ことですが、アンチジャイアンツの人たちにとっては「間違っている」ということになります。

また、「トライアスロンのレースに出る」というできごとでも、やっている夫(本人)には正しいことであっても、奥さんには「お金も時間もかかるので間違っている」と思われる、ということがあります(笑)。

そのように、1つの事実に対して、どのような解釈をするのか、ということは「思い込み」を通して行われているのです。

 

お互いの「思い込み」のズレを意識する

・相手の考えに納得できない
・相手と意見が合わない
・相手と価値観が合わない

と感じるとき、ありますよね?

そのようなときは、自分と相手の「思い込み」が違っているのですね。

ただ、お互いの「思い込み」は違っていて当然です。

いろいろな考え方をする人がいて、様々な「思い込み」を持っている人がいるからです。

裏を返せば、「思い込み」が強すぎる人ほど、ほかの人との対立がおきやすいものでもあります。

「こうあるべき」という「思い込み」が強ければ強いほど、ほかの人がその「思い込み」を破ったときに、イライラや怒りに変わるということです。

ですから、良いコミュニケーションをとろうとするなら、なるべく自分の「思い込み」を反映させないほうがいいのですね。

たとえば、子どもが塾をさぼったことがわかったとします。

そのときに親が「塾には行かなければならない」という「思い込み」をもっていたら、「なぜ、塾に行かないのか?」という風になりますよね。

ただ、そのように親がすごんで子どもを問い詰めたら、出てくるのは言い訳でしょう。

何か本当の理由があったとしても、本音を言うことはないと思います。

そこで理由を強要したら、「親に何を言っても無駄だろうな・・・」と思うはずです。

このようなときこそ、「塾には行かなければならない」という「思い込み」を手放してみることが大事なのですね。

「塾に行きたくない理由があったのか?」といった質問や、「いま、どんなことを感じてる?」という感じで、子どものことを聞いてあげるといいでしょう。

おそらく、会社に行きたくなくて、ズル休みする大人の状況と似ているのではないかと思います(笑)。

 

「思い込み」に対して「それは本当か?」と聞いてみる

「思い込み」は、ときに自分の信念にもなるものなので、プラスの方向にはたらくこともあります。

ただ、その「思い込み」によって、ほかの人にイライラしてしまったり、自分が苦しむようなら、ゆるめてみると生きやすくなります。

普段から、「思い込み」をゆるめるトレーニングをしてみましょう。

では、どのようなトレーニングをすればいいのでしょうか?

私のおすすめは、「それは本当か?」と聞いてみることです。

たとえば、「塾には行かなければならない」という思い込みがあったら、「それは本当か?」と、問い返してみるのですね。

・「男は、家族のために働かなければならない」
→それは本当か?世の中には、主夫をしている人もいるし、共働きの人たちもたくさんいるよね」

・「仕事では間違ってはいけない」
→「それは本当か?100%間違えない人はいない。間違っても訂正できる仕事はたくさんある。本当に間違ってはいけない仕事だけ慎重にやれば大丈夫なのでは?」

・「目標はつくらなければいけない」
→「それは本当か?目標を持つと苦しくなる人もいる。他人がつくった目標よりも、自分軸にあったやり方で行動していけばいいのでは?」

これまで、「当然、こうあるべき」「こうでなくちゃおかしいでしょ」「そうでなくてはならない」と思い込んでいたことに、「それは本当か?」とつけてみる。

すると、今までの「思い込み」に対して、ほかの選択肢が出てきます。

そのようにして自分の「思い込み」にゆさぶりをかけることで、思考に柔軟性が出るのですね。

「べき」や「ねばならない」の「思い込み」に苦しんでいるときは、思考の気分転換として「それは本当か?」と、自分に尋ねるようにしてみましょう。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

昨日は、会社終わりで書く仕事に集中。

毎年恒例で突然予定が入ることがあったので今年は空けておいたのですが、残念ながら今年は予定が入りませんでした(笑)。

――――――――――――――――

【メルマガを発行しています】
テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。

ひとりで複数のビジネスをおこない、人生を充実させていくリアルストーリーにご興味があればぜひご登録をお願いいたします!

▼メルマガのご案内はこちらから
メルマガ「複業で自分を磨く!」のご案内

▼ご登録は下記よりお願いいたします!




複業で「自分を磨く習慣」メルマガ登録フォーム
  *
  *
メールアドレス  *

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

The following two tabs change content below.
良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

プロフェッショナルコーチ/ブロガー/メルマガ発行者/習慣化の達人/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。クライアントは良習慣の定着によって、独立起業、転職、複業家デビュー、電子書籍出版などを果たしている。さらに詳細なプロフィールはこちら

-うまくいっている人の考え方の習慣

執筆者:

関連記事

スニーカー通勤のすすめ。運動不足解消だけでなく、常識を疑う意識を養うトレーニング。

通勤に履く靴のは、革靴が一般的だと思います。 ただ、スニーカー通勤が快適かつ、思考や行動のいいトレーニングになるのでおすすめです。   スポンサーリンク   目次1 10年以上続け …

自分の性格はどのようにつくられたのか?ヒントは幼少期のインパクト体験にあり。

人は無意識のうちに、自分の頭の中にまわす言語(ルール)を持っています。 そのルーツは、多くの場合、幼少期につくられているということがわかってきました。 自分の頭の中で無意識にまわす言葉たちは、性格や行 …

「最高の自分」を目指すために。思考習慣をより良く変化させていこう。

現実をより良く変化させるためには、考え方を変えていくことが不可欠です。 思考習慣を変えるのは時間がかかりますが、効果の高い変容アプローチです。   スポンサーリンク   目次1 ク …

失敗したくない人へ。成功に必要なプロセスを明確にするワーク。

誰もが避けたい「失敗」。 その意味づけを変えることが、行動することを助けてくれるようになります。 その方法をご紹介します。   目次1 ○○という成功を手に入れるためには、●●という失敗をた …

自分だけでは課題解決が難しいときにおすすめ。多様な見方を生み出す4つの視点。

娘と公園をかけずりまわっているとき、ふとした拍子に「視点の違い」を考えました。 自分はひとりしかいませんが、工夫をすることで、多様な視点を持つことができるのです。   スポンサーリンク &n …

検索

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)
・国際コーチ連盟(ICF)正会員

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

さらに詳しいプロフィールはこちら