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良習慣

ミスはこわいもの。だからこそ、成功につながるフィードバックを取りにいく感覚でミスをしよう。

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ミスや失敗は誰でも嫌なものです。

ですが、そこを避けているだけだとリターンはありません。

どうせこわいものなら、自分から次につながるフィードバックを取りにいくつもりでトライしてみましょう。

 

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「ミス」という言葉には2種類のイメージが包含されている

「ミス」という言葉があります。

その言葉をきくと、どうしてもネガティブな印象を抱いてしまいませんか?

ただ、最近考えていることがあります。

それは、クライアントさんの挑戦を応援したり、私自身の失敗経験をふり返ると、失敗にも2種類があるのではないかと思うのですね。

どのようなことかというと、

(1)成功につながるミス
(2)失敗につながるミス

の2種類です。

イメージとしては、

・攻めていった結果のポジティブなミス
・受け身でいたためダメージがやってきたネガティブなミス

という感覚でしょうか。

よく「失敗は成功の母」とか、「失敗は成功のもと」と言われますよね。

これは、

(1)成功につながるミス

のほうのミスです。

あくまでポジティブに取り組んだ結果の話。

もし、ポジティブなスタンスではなく「どうせできないだろうし」と考えて自信なさげに取り組むのでしたら、ミスするのは明白だからです。

 

準備をどこまでしたのかが、納得感を決める

私がセミナーのコンテンツづくりに取り組む際の話です。

1番最初の早起きセミナーは、事前のコンテンツづくりやワークの選別などを入念におこなって、「ここまでやれば、きっと大丈夫!」という状態でセミナーにのぞみました。

当時の自分は、人前で話をすること自体がレア。

かなり緊張していました。

ですが、だからこそ「ミスしないように」という気持でスタンバイをしてセミナーをやりました。

結果、自分なりにうまくいき、評価も上々でした(当時)。

ですが、セミナー開催を続けていれば、もちろん、ご参加者すべての人にささるわけではありません。

参加者の方のレベルも違いますし、こちらの告知の書き方が悪ければ、異なった角度のご受講者さんがくることもあるからです。

しかしながら、たとえすべてがうまくいかなくても、事前にできることはできたという納得感がありますし、自分の今の実力を出しきっていれば、「次に向けた改善点がないかな?」と省察をおこえます。

また、もう一度セミナー構成を検討したり、ワークの導入や説明について別の方法を考えることができるのです。

要は、そこで準備を全力でおこなうことで、次のセミナーに焦点をむけて、ポジティブな思考になっているのですね。

一方で、準備の時間がほとんどとれず、リサーチや競合分析も不十分という中でリハーサルをしても、結果は散々でした。

セミナーのリハーサル途中で、妻の顔が、あきらかに「?」という感じになっています。(笑)

自分の中でも、「やはりこの程度の準備では喜んではもらえないだろうな・・・」と、いい反省材料になりました。
(当然、お披露目の際には、そこからブラッシュアップしました)

おそらく、私自身にあきらめの気持があったので、それはセミナー講師としての私の外見や表情にあらわれていたのだと思っています。

 

フィードバックは自ら取りにいこう

ミスしてしまうことは怖いです。

やってみる前は恐怖や不安とのたたかいですし、失敗すれば痛みがあります。

ただ、前向きな失敗は恰好悪いことではないと思っています。

むしろ、そこに今後の成功のヒントがたくさん眠っているのではないでしょうか。

まさに、「失敗はない。ただフィードバックがあるだけ」なのですよね。

私も40代になっていますが、まだまだ失敗だらけの日々です。

むしろ毎日何かしら失敗しているという感じです。(笑)

昨日も自分のメルマガのタイトルで、

・「出る杭は打たれる」という会社員メンタルから脱出する方法とは?

という内容を書いたのに、

・「出る杭は打たれない」という会社員メンタルから脱出する方法とは?

と書いて配信してしまいました。。。

・「出る杭は打たれる」

と、

・「出る杭は打たれない」

って真逆です。。。

しかもメインタイトルですよ・・・?

読者の方は「???」となったはずです。(汗)

でも、メルマガをやっているからこそできるミスですし、どうせ失敗するならフィードバックを得られる失敗をしようとしています。

そのほうがすっきりしますし、次につながると思っているからです。

「今回のミスのおかげで、次は改善できる!」と堂々と言えるようになりたいもの。

そのためにできることは、後悔しないような準備を精いっぱいするということですね。

目標達成につながるミスを先取りして、成功のためのフィードバックを自ら取りにいきましょう。

 

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■編集後記

昨日はようやく会社の月末業務を終えました。

今月はやり方を変えて、もう少し月末に余裕ができるように改善していきます。

TaskChuteのルーティンも見直します。

こういう改善は終わりがありませんね。。。

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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