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「健全な危機感」こそ、あなたが成長し続けるために必要な感情。

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「自分を常に成長させるコツがあります」と言われたら、あなたは知りたいと思いますか?

ポイントは、自分よりも年齢が下の優秀な人物と交流して「健全な危機感」を持つことです。

 

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「草食系」は劣っている?

最近の若い人たちを「草食系」という風に総称で表現することがあります(私もまだまだ若いと思っていますが・笑)。

確かに、私の息子世代を見ていても、そのような傾向はあるように感じます。

我が子ながら、「もうちょっとハングリーになってもいいんじゃないの?」といった「はがゆさ」を感じる部分があるので。

しかし、だからといって、能力が劣っているのかといえば、まったくそうではありません。

むしろ、優秀になっているところは多いです。

たとえば、私が大学受験時にギリギリで合格した英検2級の資格を、息子は私より1年も早く合格しました。

また、会社員の人事系の友人たちに話を聞くと、「見た目はさらっとしているけど、最近の新入社員は優秀な人も多いよ」という評価もよく聞きます。

実際、ITの活用スタイルや遠隔地の友人と楽しむ方法など、私が学生時代には思いつかなかったような遊び方を知っているはずです。

ですから、「草食系」などと揶揄されているようなニュアンスがありますが、実際には「種」としての能力は、やはり日々進化・成長しているのではないかと思うのです。

 

成長に必要なのは「健全な危機感」

進化、成長といえば、私がプロコーチになったときから感じているのは、あくなき成長に欠かせないのは「健全な危機感がある」ということです。

たとえば、同じレベルだと思っていた友人や後輩がぐんぐん成長している姿を見たときに「やばい。このままだと追い抜かれるかも・・・」と思う気持。

そのような瞬間に、「自分も成長していかないとやばい」と奮い立つわけです。

私は、そのような危機感を、コーチとしてクライアントさんたちに接していて、感じるのですね。

もちろん、コーチとクライアントの立場は対等というのがコーチングの基本的なスタンス。

ただ、そうは言っても、自分がクライアントの立場だったら、「この人みたいになりたい(少しでも近づきたい)」と思う人にコーチをお願いしたいもの。

そう考えると、自分の1歩も2歩も先を走っている人にコーチを依頼したいと思うわけです。

私も、コーチとして依頼を受けるときは、そのようなパワーバランスを気にするようにしています。

すべてにおいてクライアントさんの先を走ることはできませんが、自分が力を入れている分野ならば、日々、自分を磨いていくように工夫や努力をしているつもりです。

そうでなければ、たいがいが私より優秀なクライアントさんたちばかりなので、明日にでも追い抜かれてしまうでしょう。

のんびり歩いていられないのです。

日々、冷や冷やしています。(^_^;)

 

後進に「健全な危機感」を持つ

しかし、この緊張感こそ、私が求めているものでもあります。

なぜなら、私自身が成長して、進化していかなければならない、と思うからです。

だからといって、子どもやクライアントさんに追い抜かれないようにいじわるをしたり、嫌がらせをすることはありません(笑)。

親やコーチとして伝えることや教えられることはきっちりと伝えた上で、切磋琢磨していく。

そうして、お互いが成長し続けるようになるというのが、理想的な形だと思っています。

ここでは、だまし合いや足の引っぱり合いは必要ありません。

必要なのは、私も自分自身と向き合うことです。

仮に、私が「俺は親なんだから」とか、「プロコーチは偉いんだぞ」みたいな態度になったとしましょう(絶対に嫌ですが)。

しかし、それはせまい範囲の人間関係の中で、周りが見えなくなる「井の中の蛙」と同じです。

ほんの1步、そのサークルの輪から抜け出したら、「その他大勢の中のひとり」ですよね。

それなのに威張っていては、とてもとても恥ずかしいわけです。

ですから、謙虚になれるし、より成長していこうと思える。

つまりは、子どもやクライアントのような立場の人に日々接する環境をつくることこそ、常に成長するために必要な要素なのです。

そのためにも、日々、同年代の複業家や、年齢が下でも優秀なクライアントさんたちとの交流を欠かさないようにしています。

それらの交流の中に、師匠やメンターも含みます。

そうなれば360℃、私自身が磨かれていく感覚があるのです。

そのような輪の中にいると、「今よりももっと成長して、もっと変化したい」という気持になってくるのですね。

自分を鼓舞し続けている感覚です。

そのような人間関係は、もとめていかなければ手に入らないものだと思っています。

私の場合は、幸運にも、子どもたちやクライアントさんたち、そして師匠たちに恵まれていますが、きっと、あなたの周囲にも、そのような人たちはいるはずです。

思い切って声をかけてみてもいいし、今はメールやメッセンジャーがありますから、メッセージを送ってみてもいいと思います。

常に成長し続ける環境をつくるために、自ら動いてみましょう。

 

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■編集後記

昨日は、会社終わりで書く仕事。

帰宅後はコーチングセッションでした。

思考習慣の改善に取りくんでいただいている成果を感じる時間となりました。

やはり「これだ!」と決めた1つのことを愚直にやり続けるというのは、大事なんですよね。(^_^)

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良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

プロフェッショナルコーチ/ブロガー/メルマガ発行者/習慣化の達人/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。クライアントは良習慣の定着によって、独立起業、転職、複業家デビュー、電子書籍出版などを果たしている。さらに詳細なプロフィールはこちら

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)
・国際コーチ連盟(ICF)正会員

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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