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仮説を考える習慣 複業(マルチキャリア・週末起業・パラレルキャリア)の習慣

「35歳でマイホーム」は誰の常識か?会社員が住宅ローンにしばられずに、収入を複線化するための3つのアプローチ。

投稿日:2019/03/26

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「35歳までにマイホームを買ってこそ、男として1人前だ」

この言葉を聞いて、あなたはどう感じるでしょうか。

先日、マイホーム関連の話をしているときにふと思い出したことがあり、そこから記事を書きたくなったのでお許しください(会社員が復習の収入をつくる方法につながります・笑)。

 

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「35歳でマイホームが1人前」というまやかし

10年くらい前、地元に帰省したときに、飲み会に参加しました。

そこで、地元の友人がマイホームを購入したということを聞いて、とてもあせったことを思い出したのです。

なぜ、私はそこであせりを感じたのでしょうか。

私は、いわゆる一般常識のようなものをほとんど身につけずに、学生時代をすごしてきました。(^_^;)

それでも、「35歳までにマイホームを買ってこそ、男として1人前だ」みたいな言葉は耳にしていたのでしょう。

実際に自分が35歳になる頃に、マイホーム購入を検討した時期がありました。

あるとき、自宅に届いた住宅情報を見たときに「この値段なら買えるかもしれない」と思ったのです。

実際に見学に行き、購入を検討しました。

また、新築マンションの内見に何度か行ったこともあります。

しかし、ちょうどその頃に多読をしていたこともあり、よくよく検討してみると、1つの仮説に思い当たりました。

・「35歳までにマイホームを買ってこそ、男として1人前だ」という考えは、誰かが勝手につくって、それを常識として思い込まされているだけなのではないか?

という仮説です(これは、バレンタインデーのチョコのようなイベントも同じですよね)。

 

大きな足かせになるマイホーム購入には注意

「35歳までにマイホームを買ってこそ、男として1人前だ」という思い込みは、まず確実に自分の中から生まれてきた言葉ではないでしょう。

そのような本を自分から買うことはありませんでしたし、私の興味関心の外にある情報だったからです。

テレビなどのメディアか、両親など大人たちの会話の中から見聞きしていのたかもしれません。

それなのに、いつの間にか、「35歳までにマイホームを買ってこそ、男として1人前だ」という基準に自分が到達していなければ、「家族を持つ男性として劣っている」という基準まで設定してしまっていたのですね。

自分で考えたことではないことが目標になり、その目標に届かない自分を自己否定する、という流れ。

これは、けっこう怖いことだと思いませんか?

もちろん、会社員の人が35年で住宅ローンを組むというのは、まったく悪くはありませんし、一般的な行為だと思います。

ただ、そのような大きなローンを抱えるということは、現状と同じ収入をずっと得られるという前提があることを忘れてはいけないのではないでしょうか。

私の知り合いには、自分の会社と提携している銀行から住宅ローンの融資を受けると、金利が安くなるということで、そのサービスを利用しているということでした。

一見、メリットがあるようにも思えましたが、これは今の会社にずっと勤務し続けなければならなくなるという足かせにもなり得ますよね。

こうなると、ますます1社に依存しなければならないワークスタイルになりますし、副業禁止の規則があれば余計につらくなるでしょう。

会社の業績がいいときはそれでも構わないと思いますが、今の時代、業界や会社の評判が一瞬で変わってしまうことが起きています。

もしも、勤務している会社に大ダメージがあり、業績が落ち込んでリストラにでもなったら、もう打ち手がなくなってしまうのです。

それを防ぐためにも、大きな足かせになるような大型ローンを組むのは、考えたほうがいいのではないか、と思ったのです。

 

収入を複線化するためにやっておきたい3つのこと

そのような状況を防ぐためにはどうすればいいのでしょうか。

私が思うのは、できるだけ35年ローンのような足かせをつくらず、できるだけ身軽にしておくことではないかと思います。

突然、私が、「そうだ、ハワイに住もう」となったときに、賃貸なら数ヶ月後に気軽に引っ越しできます。

マイホームを持っていたら、時間がかかるのが普通でしょう。

ですから、1つの会社に自分の人生を預けるのではなく、自分の複数のスキルを磨き、複数の能力を開発しておくこと。

そうして、収入源を複数つくっておくことが大事になってくると思うわけです。

もちろん、ただ会社員生活を送っているだけでは、収入源を複数持つのは簡単ではありません。

収入源をつくる努力は必要です。

そのポイントをどのようにつくっていくか。

3つ考えてみました。

 

1:学びに投資する

学ぶことへの自己投資は欠かせないものです。

もちろん、収入を複線化したあともずっと継続していくものですが、このインプットがなければ始まりません。

「お小遣いしかない」という人でも、一定の金額を書籍やセミナーなどに投資していきましょう。

私に関していえば、年々投資額はあがっています。

ただ、同時に、投資額があがるほど、リターンが返ってきています。

「師匠たちが言っていたことは本当だった」、「本に書いてあることは本当だった」と感じています。

 

2:収入を複線化している人に会う

やはり体験者の声を聞きましょう。

「この人のようなライフスタイルがいいな」という風に、あなたの直感がピンときた人がいいですね。

間違っても、「人の成長を支援したい」という思いがあるのに、「アフィリエイトで稼ごう」というサービスにいってはいけません(笑)。

私は、「お話を聞いてみたいのですが」という感じでメールやメッセンジャーを送って、「お食事代はこちらで負担しますので」という風にお願いしていました。

ディナーだと高くなることもありますし、お酒が入ると肝心の話が流れていってしまう可能性があります。

時間の制限があり、お酒も入らず、リーズナブルなランチにする。

ランチなら、多少豪華なお店でも良心的な価格です。

 

3:コミュニティーに参加する

最後は、「収入を複線化している人がいる日常」に身を浸すことです。

先に述べた憧れの人を持つと同時に、多様な価値観に触れることが何よりも重要。

このようなコミュニティーを見つけることができれば、たとえば先ほどの住宅ローンに関しても多様な意見があるはず。

「転ばぬ先の杖」としての話を聞けるかもしれません。

もしくは、そこで相談してもいいわけです。

自分に最適のコミュニティーは、すぐには見つからないかもしれませんが、アンテナを立てておきましょう。

 

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■編集後記

昨日は、会社終わりで継続クライアントさんとのコーチングセッションでした。

会社員として、そして個人として、進まれたい方向性が見えてこられたということで、うれしいご報告。

方向性が定まってくれば、あとは行動を積み重ねていくだけ。

今後の進展が楽しみです。(^_^)

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良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

プロフェッショナルコーチ/ブロガー/メルマガ発行者/習慣化の達人/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。クライアントは良習慣の定着によって、独立起業、転職、複業家デビュー、電子書籍出版などを果たしている。さらに詳細なプロフィールはこちら

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)
・国際コーチ連盟(ICF)正会員

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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