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良習慣

職場への不平不満をクセにしないために、「愚痴・陰口は一切言わない」ことをマイルールにしてしまうこと。

投稿日:2017/10/29 更新日:

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自分が置かれている環境に、不平不満を言いたくなることはありますか?

そのようなマイナスオーラの言葉の起点になると、あまり良いことはありませんので、いっそのこと言わないことをマイルールにしてしまいましょう。

 

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仕事に費やす仕事の割合

人生で仕事に費やす時間はどれくらいだと思いますか?

先日知ったあるデータによると、起きている時間の8割が仕事に費やされているそうです。

長いですよね・・・。

もし、その統計が正しいのならば、仕事をしている時間は楽しくしたいと思うのは私だけではないでしょう。

しかし、オフィスでぼんやり働いているだけでは、仕事は楽しくならないのが残念なところ。

また、何かほかの人のはたらきかけがあって、「毎日の仕事が突然おもしろくなりました!」ということもないでしょう。(笑)

そう考えると、仕事に主体的にかかわり、

・自分が目指す目標を決めたり
・目標に対してコミットメントをしたり
・自分でゲーム性を取り入れておもしろくしていく

というスタンスが必要なのだと思うのです。

 

愚痴や陰口が引き起こす悪循環

では、どのようにして仕事を楽しくしていいのでしょうか?

もちろん、先ほどのように、目標を持つことであったり、定時に変えることができるようにゲーム性を持つことでもいいでしょう。

そのような自主的な取り組みが見える世界を変え、平凡な日常に刺激を与えてくれるからです。

と言っても、、、いきなりそのように「急に仕事が面白くなった!」というレベルに持っていくことは難しいのではないでしょうか・・・?

そのようなとき、私が意識しているのは、「会社や上司の愚痴・陰口を言わない」ということです。

それをマイルールにしてしまうのです。

たとえば、表面的にはおだやかに話しているスタッフ間のコミュニケーションであっても、自分が「苦手だな・・・」と思う相手には、自分が苦手だということが伝わるものなのですよね。

すると、上司や先輩は、自分に対して不平不満を言っているスタッフのことは、なんとなく肌で感じるものなのです(本人が隠しているつもりでも、相手は感じているでしょう)。

そのような雰囲気が伝わってしまうとコミュニケーションは減少します。

そうなれば仕事を進めていくプロセスにも支障が出て、顔を合わせるたびになんとなく気まずい雰囲気が流れるわけです。

コミュニケーションが減ってきた自分はただでさえ苦手な相手のことがさらにわからなくなり、よけいに愚痴・陰口が増えるのです。

こうなると、人間関係の悪循環ですよね。(^_^;)

このようなケースでは、「どちらかが100%悪いということはない」と思っています。

普通の職場であれば、どのようなトラブルも「100対0」ということは考えづらいからです。

 

「愚痴や陰口を言わない」と決めてしまれば楽

しかし、その会社にいることを選んでいるのはほかの誰でもなく、自分自身なのですよね。

それなのに、その洗濯や置かれている環境に不平不満を言うのは、自分が選んで結婚した相手に不平不満を持つのと同じことです。

それはつまり、「自分が相手を見る目がなかった・・・」ということを言っているのと同じです。。。

スタッフとしてその会社に勤務しているのなら、組織の看板や先輩たちが築き上げてきたブランドがあった上で自分が働けていることは忘れないようにしたいものです。

もちろん、会社員として働いていれば、職場環境に対して不満の1つや2つあることは誰にでもあると思います。

しかし、不平不満を言っているだけで状況が良くなるはずはありませんよね。
(もし、愚痴・陰口を言って何かが変わるなら私も積極的に言うかもしれませんが・・・笑)

その状況を改善しようとしたり、自分ができることに集中することを選択することも、自分の仕事のうちの1つです。

仮に自分が何も改善や工夫をせずに会社がなくなってしまったら、困るのは自分かもしれないのですよね。

私は思うのですが、「あの人って◯◯だよね」とか、「あの人のこういうところについていけない」というような言葉というのは、一度口にするとクセになるものです。

最初は特定の人に関してだけの言葉だったものが、ほかの人のことも言うようになってしまうように思うのです。

そうなると、腐ったリンゴの腐敗が広がるように、じわじわと傷口が広がっていくのですよね。

やがて、その不平不満の矛先は、自分にも向くようになる。

そのように考えているのです。

ですから、解決策として、「愚痴や陰口、不平不満は一切言わない」ということをマイルールにしてしまいましょう。

そう決めてしまうのです。

そうすれば、余計なことに迷う必要はありません。

それに、自分の人生を豊かにしていくためには、ほかの人の批判を言っている場合ではないと思うのです。

そのような批判する心を手放していきましょう。

 

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■編集後記

昨日は、午前中にコーチングセッションを2件。

夜は娘と2人で浅草へ。

私のやりたいことである「ホッピー通りでホッピーを飲む」(笑)を実現しました。

雨の中、ホッピー通りは飲んでいる人で賑わっていました。

すごいパワーです。(笑)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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