【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

運動の習慣(トライアスロン、マラソン)

自分がやりたいことならあきらめない。5年越しで叶った早朝スイムスクールへの参加。

投稿日:

Pocket
[`evernote` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加

昨日、早朝スイムレッスンに参加しました。

5月から週に1度、早朝スイムに通う予定です。

ずっと思い続けていたことが、また1つ叶いました。

 

スポンサーリンク

 

トライアスロンチャレンジへの圧倒的なリソース不足

5年前に本田直之さん影響を受けて、「トライアスロンをやってみたい!」と思いました。

ただ、そう思ったものの、当時の私には、トライアスロンにチャレンジするための環境がありません。

私は、よく「人間の4つの言い訳」と言っていますが、それは、

・時間がない(時間的制約)
・能力がない(能力的制約)
・人脈がない(人脈的制約)
・お金がない(金銭的制約)

というもので、誰もが持っている言い訳の4要素です。

これらの言い訳が複合的に重なって「やりたいけど、できない」となるわけですよね。

実際、私もトライアスロンをやろうにも、

・時間不足:家族持ちで子どもも小さく、トレーニングする時間がとれない(朝ランだけで精いっぱい)
・能力不足:かなづちで泳げない
・人脈不足:教えてくれるような人が周囲にいない(マラソンをやっている人さえいない)
・お金不足:お小遣い制度の会社員にはお金がかかりすぎる(むしろ家庭内借金ばかり)

という状態でした。

まさに「ないないづくし」で、リーソス不足もいいところです。

いま思い出しても悲しくなりますね。。。(笑)

 

早朝の水泳練習が難しい環境

特に問題となったのは、スイムでした。

5年前の私は、正真正銘のかなづちだったのです。

息継ぎをしながら25メートルを泳ぐことができませんでした。

息継ぎしなければなんとか25メートルいけたような気がしますが、逆にいえば息つぎをすると手足がばらばらになっておぼれるのです。(^_^;)

ですから、スイムに関してはもっとも訓練が必要なパートだったわけです。

スイムトレーニングのためには、何はなくとも時間の確保が必要でしょう。

もちろん、それはフルマラソンに挑戦しようと考えた際のランと同じ状況でした。

ただ、ランに関しては、早起きという武器を手にすることにより克服することができました。

早起きさえすれば、家族が寝ている間に1人でふらっと走りにいけば良いわけです。

しかし、スイムは違います。

早起きしたからといっても、プールがなければ泳げません。

自宅近くにプールは2つありましたが、残念ながら一般的なスポーツセンターなので早朝からはやっていません。

早起きしてもだめ、昼間は仕事できびしい、夜はスポーツセンターが空いている時間までに帰ることが難しい。

週末は大事な家族との時間や複業・セミナー参加などで、やはり時間の捻出にハードルがあるのです。

となると、「スイムのトレーニング時間がとれない(=上達しない)」のは当たり前です。

「やはり、今の環境では水泳の上達は難しいのか・・・」と思っていました。

このままではいつまでたってもトライアスロンチームの仮入部状態を抜け出せませんし、抜け出したところでお荷物になるのは見に見えています。

大きな悩みでした。

 

早朝スイムレッスンができる環境を発見

ところが先日のことです。

ふとアスロニアさんの「早朝スイム」のトレーニングを思い出したのです。

ネットで検索してみると、自宅と職場の位置関係から、聖路加タワーでおこなわれているスイムレッスンなら通えそうです。

時間を調べると、平日は早朝7時15分から8時30分までやっているようです。

これなら早起きをすればスイムができますし、始業にも間に合います。

先日、思いきって妻に相談してみると、「そんなに言うなら、行ってもいいよ」との回答です(ちょっとだけ不機嫌だったように見えたのは私の気のせいでしょう・・・笑)。

そうして、即座に(妻の気が変わらないうちに・笑)、無料体験レッスンを申し込んだのです。

昨日、はじめて参加したところ、4年前から教えていただいているトライアスロンのコーチがいたので安心感もありました。

体験レッスンにもかかわらず、ほかのメンバーの方から話しかけていただいて穏やかな人が多く(泳ぎは速いですが・・・)、苦しいながらも楽しく泳げました。

こうして、スクールへの入会を決意したのです。

 

やりたいことなら、環境が変わるまであきらめない

「リソースがない。それでもやりたい。」となれば、あとは工夫と情熱です。

5年前、トライアスロン向けのバイクを買おうとした際に妻からは反対されました。

でも、「トライアスロンやりたいんだよね〜」と言い続けました。

ときには、寝ている妻の耳元で「バイク買っていいよね?」とささやくこともしました。(笑)

言い続けることだけでなく、行動もしてきたつもりです。

ハーフマラソン完走からスタートして、

・フルマラソン完走
・アクアスロン(スイム+ラン)完走(プールで何度も足つきましたが)
・デュアスロン完走(バイク+ラン)
・スイムレース完泳

といったレースから、

・トライアスロン練習会への参加
・TIスイムでのレッスン受講
・プールでのスイムレッスン受講

などといったものにも参加してきました。

なんというか、「この先は、もうトライアスロンしかないよね」という状況をつくりあげたわけです。(笑)

そうして、3年が経過して、ようやく妻から「そんなに言うなら、買ってもいいよ」という言葉が出てきたのです(このときも、ちょっとだけ不機嫌だったように見えたのは私の気のせい・・・のはずです・笑) 。

そのようにして、バイクを購入したときの感動は今でもありありと思い出すことができます。

それが、「あきらめないで続けていれば、物事は前進する」という私のポジティブビリーフにプラスの根拠を持たせてくれました。

正直、私のトライアスロンへの取り組みは「へたの横好き」です(いくら鈍感な私でもわかっています)。

それでもあきらめないで、想いを持ち続けられるかどうか。

それは、自分がやりたいことの試金石のようなものかもしれません。

「やりたい」という情熱が消えないのなら、そのゴールを追い続けていきましょう。

環境は変わるものですから。

余談ですが、じつは「定期的にスイムトレーニングができるスクールに通う」というのは、私の「やりたいことリスト」に5年前から入っているものでした。

5年かかって、ようやく叶いました・・・!(^_^)

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

ということで、昨日は早朝スイムから仕事場へ。

定時に仕事を終えて、ひとり会議を行いました(新しく検討しているワークショップ用のネタづくり)。

帰宅後に妻と映画鑑賞(仕事です)。

・・・が、映画がはじまって40分をすぎたところで寝落ちしてしまいました。。。(^_^;)

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

-運動の習慣(トライアスロン、マラソン)

執筆者:

関連記事

都内・年中無休・屋内でスポーツが楽しめる非日常空間。「明治神宮外苑アイススケート場」レポート。

季節に関係なく一年中アイススケート場が東京にあるんですね。 それが「明治神宮外苑アイススケート場」です。   スポンサーリンク   目次1 家族で「明治神宮外苑アイススケート場」へ …

no image

「時間がない!」ときこそ、運動するチャンス! 〜トライアスロンデビューを振り返る(5)〜

———————————————————— 当ブログは、「良習慣(りょうしゅうかん)」(私の造語です 笑)によって「人生の変革」にチャレンジし続ける軌跡をつづった奮闘記です。 私が「良習慣」を獲得してい …

日産カップトライアスロン2016。スイムパートで何度もおとずれた「リタイア」の4文字。

トライアスロン オリンピックディスタンスの初レース。 本記事ではもっとも不安だったスイムパートについて記します。   スポンサーリンク   目次1 緊張により本番前の試泳が不足して …

本当はおすすめしないけれど。1日でトライアスロン3種目をトレーニングする。

一見難しいこと、一見大変だと思えることでも、やってみると意外とできることは多いものです。 私は、トライアスロンのトレーニングを1日に3種目すべてトレーニングするのは、時間的に難しいと考えていました。 …

川崎トライアスロン2017バイクパート。最重量のギアで負荷をかけて無心にこぎまくった90分。

昨日、一昨日に引き続き「川崎港トライアスロンin東扇島」完走記。 本日はバイクパートです。 (写真を撮っていただいていました。ありがとうございます!しかし、姿勢悪い・・・)   スポンサーリ …

似顔絵イラストphoto3

・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

さらに詳しいプロフィールはこちら

2018年4月
« 3月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30