【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

思考の習慣

過去の選択を後悔することが間違っている理由。

投稿日:

Pocket




あなたは、過去の選択に対して後悔したことがあるでしょうか?

でも、その後悔はあまり意味がないことかもしれません。

 

過去の選択に後悔していること

「なぜ、もっと早くスタートできたのにやらなかったんだろう、、、」

「今と違う職業を選んでいたら、もっと違う人生を歩んでいたかもしれない、、、」

「あのとき、別の人にプロポーズしておけば良かった、、、」(笑)

あなたには、このような過去の選択を後悔していることはあるでしょうか。

コーチングセッションをしていると、過去の後悔の記憶がブレーキになってしまい「新しいことにトライできないんです」という声を聞くことがあります。

もちろん、後悔という言葉が存在しているくらいですから、私たちは過去の選択を後悔してしまうことからは逃れられないのだと思います。

私にも後悔していることはたくさんあり、

・幼少期に水泳を習っておけばよかった
(チャンスはありました)

・もっと早く大学受験の準備をすればよかった
(これもチャンスがありました)

・大学合格をしたあと、英語の学習をやめなければよかった
(英語サークルは選択肢の1つでした)

・学生時代にビジネス書などの実用書をもっと読んでおけばよかった
(小説ばかり読んでいました)

・コーチングをもっと早く学べばよかった
(無料体験講座にいっていたのに、別の講座の申し込みを優先してしまいました)

など、選択できる機会があったのにもかかわらず、別の選択をしてしまったことを後悔することはあります。

最近、ロードバイクショップに行って「もう少しがんばって、ちょっと高いバイクを買えば良かったな、、、」と後悔したのです(笑)。

「何でそっちを選んじゃったんだよ。過去の俺ってやつは、、、(汗)」という感じですね。

自分のことだけでなく、人間関係でも後悔があります。

恋愛でも後悔がありますし(今の結婚ということではありませんよ・笑)、仕事でも後悔があります。

あなたはいかがでしょうか?

 


 

【お知らせ】

■2020年2月13日(木)20時00分〜21時30分
「まだ読んでない、、、」を解消する!
積読(つんどく)本を解消するための読書会
〜90分で3冊の本を読もう〜

■【発売中】『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

パーソナルコーチングのお申込み

「皇居ラン&コーチング」サービス

メルマガ「複業で自分を磨く良習慣」のご案内

伊藤 良のプロフィール





人は常にベスト(またはベター)な選択をしている

しかし、こういった後悔は、実はあんまり意味がありません。

あえて強く言ってしまうと、後悔し続けるのはエネルギーの無駄づかいとも言えます。

そもそも、過去の自分の選択に対して後悔しても、そのときの現実はもう戻りませんよね。

現状の自分では勝てないまぼろしと比べているようなものです。

実は、過去の選択に後悔してしまう人の共通点があります。

それは、

・現状に満足していない

ということです。

現在に不満を感じているから、過去の選択を後悔して「あのとき、違った選択をしていれば、、、」と思ってしまうわけです。

でも、そんな仮想の自分は存在していません。

考えても仕方がないことなのです。

それなのに、ふとした拍子に過去の選択を思い出して、後悔をしてしまうのです。

別のケースで考えてみましょう。

たとえば、あなたが宝くじを買うとします。

Aのくじが当たる確率は70%。

Bのくじが当たる確率は30%です。

確率としては確かな数字だという前提です。

さて、あなたはどちらのくじを買うでしょうか?

おそらく70%を選ぶ人が多いと思います。

あえて30%を選ぶ理由がないからです。

でも、70%がはずれて、30%が当たる確率はありますよね。

どちらを選んでも、当たるかもしれないし、はずれるかもしれないのは同じです。

もしくは、とても暑い夏の日、自宅の食卓に

・冷たいバニラアイス

・熱く煮込まれた鍋焼きうどん

の2つがあったらどうでしょうか。

特殊な事情がない限り(それかよほどのあまのじゃくな人じゃない限り)、バニラアイスを選ぶはずですよね。

そのときによって最善の選択をしているのです。

それなのに、過去の選択に後悔している人は、

・その時点でベストまたはベターと思われる選択をしている

ということを忘れているように思うのです。

 


■スポンサーリンク




現時点のあなたが、これまでで最高のあなた

では、話を戻して過去の選択を考えるとどうなるでしょうか?

確かに、今から考えれば、もう1つの選択肢を選べば良かったことがあるかもしれません。

ただし、それは「現在」という時間軸から考えているからこそ思えるわけですよね。

よく思い出してみましょう。

過去の選択で分岐点にいるとき、あえて良くないと思う選択肢を選んでいたでしょうか?

先ほどの例でいえば、宝くじの30%のBくじや真夏の鍋焼きうどんを選んできたのでしょうか?

おそらく、そんなことはないはずです。

そのときの状況や自分の感情から、ベスト(またはベター)な選択肢を選んでいましたよね。

つまりどういうことかというと、

・あなたは、常に最善手を選んでいる

ということなんです。

その選択をし続けて、今のあなたがあるんです。

そう考えると、

・今のあなたは、現状がベストの状態

だということもできますよね。

ということは、この先はさらに理想の未来が待っている可能性が高いわけです。

いかがでしょうか。

こう考えていけば「あのとき、違った選択をしていれば、、、」と考えることにあまり意味がないということが、少しは伝わればうれしいです。

つまり、

・現時点のあなたが、これまでで最高のあなた

なのです。

常に自己ベストを更新中なのです。

今の状態に、もう少し自信を持っていきましょう。

もちろん、これからさらに最高の未来にしていくためには、新しい自分になっていく必要もあると思います。

その選択はこれからの未来に待っているものです。

過去の後悔は関係ありません。

ですから、過去の選択を後悔することなく、これからも自己ベストを更新していきましょう。

 


 

【お知らせ】

■2020年2月13日(木)20時00分〜21時30分
「まだ読んでない、、、」を解消する!
積読(つんどく)本を解消するための読書会
〜90分で3冊の本を読もう〜

■【発売中】『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

パーソナルコーチングのお申込み

「皇居ラン&コーチング」サービス

メルマガ「複業で自分を磨く良習慣」のご案内

伊藤 良のプロフィール


 

■スポンサーリンク




 

■編集後記

昨日は、コーチングセッションを1件。

初出版に向けたサポートでした。

2ヶ月前に構想を聞いたときよりも、メッセージや方向性が具体的になっていて驚きました。

こういう時は、セッションでのクライアントさんの声も熱が入っているのが伝わってきます。

やはり、やりたいことをコンテンツ化してメッセージが強くなっていく瞬間というのはすばらしいですね。


 

【メルマガを発行しています】

テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。

あなたがひとりで複数のビジネスをおこない、ご自身の人生を充実させていくノウハウにご興味があれば、ぜひご登録をお願いいたします!

▼メルマガのご案内はこちらから
メルマガ「複業で自分を磨く習慣」のご案内

▼ご登録は下記よりお願いいたします!



「複業で自分を磨く習慣」メルマガ登録フォーム
  *
  *
メールアドレス  *

 


 

■スポンサーリンク

The following two tabs change content below.
良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ/国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)/早起きコンサルタント/ビジネス書作家/「良習慣の力!」ブログ管理人/「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者 /セミナー講師/習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/「習慣化の智慧」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員(営業)など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。これまでサポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。さらに詳しいプロフィールはこちら

-思考の習慣

執筆者:

関連記事

子育てに向かない完璧主義の思考。自分への「こうあるべき」、子どもへの「きちんと」をゆるめよう。

親子の人間関係は、完璧主義を手放すことでだいぶ良好になるのではないか、と考えています。 私が考えるポイントは、 ・自分への完璧主義をゆるめる ・子どもへの完璧主義をゆるめる という2つです。 &nbs …

「もう無理」と思ったら最善主義。今の自分ができる小さな行動を探していく。

俯瞰して物事を見るタイプの友人と、目の前のことに集中しがちな私で、「行動できるときと、できないとき」の話をしていて気づいたことがありました。 それは、思考習慣が「完璧主義思考」か、「最善主義思考」か、 …

なぜ、先のばしをしてしまうのか?「今度こそダイエットする」が失敗する原因を探る。

先のばしに悩む人は多いでしょう(私も含めて・・・汗)。 せめて、どのような心理状態から先のばしが起きているのか、意識しておくだけでも違ってくるはずです。   スポンサーリンク   …

不安を見るのか、目標を見るのか。思考と意識は「得たい未来」に集中させていこう。

私たちの思考や意識は常にどこかに焦点をあてています。 どうせなら、焦点を「不安」ではなく「未来の目標」に当てていきましょう。   スポンサーリンク   目次1 たくさんの不安を抱え …

コミュニティーで成長する人が持っている3つの特徴的な思考習慣とは?

新しい年をむかえたこともあり、「習慣化の智慧」コミュニティーや「習慣化の部活」コミュニティーが活発です。 私がサポートをしていて、コミュニティーをうまく活用している人たちには、いくつかの共通点があると …

検索

伊藤良の著書

【伊藤良の著書】
全国書店にて絶賛発売中!

『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

・良習慣プロフェッショナルコーチ
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。