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運動の習慣(トライアスロン、マラソン)

柴又100K完走記。東京から埼玉を超えて茨城まで走った道のりをレポート。

投稿日:2017/06/05 更新日:

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昨日、「柴又100K~東京⇔埼玉⇔茨城の道~」に出場しました。

なんとか100kmを無事完走することができました。

そこで100kmウルトラマラソン完走のレポートを記事にしました。

 

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3年ぶりの100kmウルトラマラソンへの挑戦

「柴又100K~東京⇔埼玉⇔茨城の道~」レースの最寄りの駅はその名の通り柴又駅(新柴又駅もあります)。

柴又帝釈天で有名ですね。

駅前には言わずと知れた「寅さん」の銅像。

去年はありませんでしたが、「さくら」像もできていたのですね。

柴又駅から、会場までは案内には8分とありますが、12〜13分をみておきましょう。

会場までは案内の方もいらっしゃいますし、他のランナーも多いので迷うことはないと思います。

なにせ、私の乗った電車は、これくらいランナーに占領されていたので。(笑)

さっそく、会場につきました。

到着は6時45分頃でしたが、すでに早めの出発グループはスタートの準備をしています。
(私はもっともスタートが遅いので、7時40分スタート。)

会場には1時間前に到着する予定でした。

3回目の出場ということもあるのでちょうど良かった感覚です。

会場について、ドロップバッグとスペシャルバッグ(希望者のみ)を預けました。

そして、ゴールの写真を撮影。

14時間後にこのゴールにたどり着けるのか・・・。

3年前は53kmでDNFでしたので、3年かかってようやくリベンジの機会を得たということになります。

その後、レース記念の写真をとってもらい、妻とランチームAdmiralへ写真を投稿。
(前回もそうでしたが、後々この写真が効いてきます)

そうして7時40分スタートの最後尾出発グループに並びます。

 

レーススタートから中間地点まで

最後尾のウェーブであるHグループは、制限時間ギリギリになる予想のグループです。

そのため、1つメリットがありました。

それは、関門制限の時刻が、そのままリアルタイムだということです。

つまり、制限時間にひっかかれば、その場でアウト。

他のウェーブのランナーは、関門をクリアしても、制限時間に間に合わないことがあるのですが、Hグループにはそれがありません。

わかりやすいのです。(笑)

 

ブロガーらしからぬ余裕のなさ

さて、それでは感動のレースをふり返りましょう。

・・・と言いたいところなのですが、実は今回、ブロガーらしからぬ私でした。

というのは、今回のレースに対して「オールアウト」で臨んだので、

・記録
・気づき
・情報提供

といった部分に意識を払う余裕がありませんでした。。。

ブロガー失格と言われるかもしれませんが、それくらい切羽詰まっていたということなのです。

ブログを書くために意識を広げ、アウトプットにつなげるというのは、やはり余裕がないとできませんね。(^_^;)

まあ、それが私の今の実力なので仕方がありません。

そのような実力不足・能力不足の部分もありますが、思い出せる限りでレポートします。

 

スタート〜30km

今回のレースでは、なるべく前半に貯金をつくろうと思っていました。

どうせ後半はエネルギーがなくなるのは、どのようなレベルのランナーにもあるようなので、特に私のような鈍足ランナーは前半での貯金が重要だと考えていました。

しかし、ここで困ったのは前半に貯金ができるほどのスピードもないことです。(笑)

結果、私が出した結論は、「息を切らさず、マイペースをキープしていくこと」という言ってみれば当たり前の考えでした。。。

前半戦の目指すペースは、1kmあたり7分30秒ペース。

これで、折り返し地点までいけば、帰りは7時間30分あります。

多少の疲れがあっても、50km弱を7時間30分なら1kmあたり9分ペースです。

それであれば、なんとか完走が目指せるのではないかと思ったのもペースを決めた理由でした。

マイペースをキープすることを決めたので、前半はペース走のように走ることを決めました。

30km地点くらいまでは7分15秒ペース、その後は疲れも出てくると思ったので、全体で7分30秒くらいに落ち着くのではないかと想定してました。

 

30km〜50.4km(折り返し地点まで)

前半戦の作戦としては、「意識をそらすこと」。

14時間走りっぱなしになるので、ずっと走りにだけ意識を向けているのはつらいです。

そのため、普段はレースではやらないのですが、今回は音楽を聞いて走ることにしました。

前半戦は、ビジネス書のオーディオブックです。
(なんで100kmウルトラマラソンでオーディオブックなのでしょうね・笑)

最初は走ることへのモチベーションもあり、ビジネス書のオーディオブックも楽しく聞くことができました。

結局、本田直之さんの本をはじめ、全部で5冊聞きました。(笑)

「7つの習慣」が残っていたのですが、フルマラソンの距離を走ったあとのランナーには重そうだったのでやめました。(^_^;)

ただ、40kmをすぎたあたりで、「フルマラソンだったらこれで終わりなのに・・・」と思ったり、暑さがやってきたり、走ることにあきてきたこともあり、オーディオブックはつらくなってきました(ある種、当然ですが・・・)。

さらに、足の疲れも出てきており、ペースが保てなくなっていました。

そこで、早くもオーディオブックをあきらめて、今日のために用意したMr.Childrenのベストアルバムへ音楽チェンジです。

 

 

マラソンに合うBGMというのを考えたことがなかったので、「何度ループで聞いても大丈夫な音楽」ということで、Mr.Childrenに1択でした。

懐かしいサウンドにひたりつつ、足を一歩一歩前に進めます。

 

エイドでの着替え・補給も順調

それでも、特に大きなトラブルはなく、ほぼ中間地点の「五霞町ひばりの里 五霞町レストステーション(第20給水所)に到着。

7時40分から走りはじめて、50.4km地点に6時間20分ほど。

平均で7分32秒のペースでした。

ここまでうまくいくとは思いませんでしたが、予想通りのレース展開に満足。

「おっ、もしかしてこのままいい感じで100km完走できるかも・・・!」

かすかな希望が出てきたのも、このポイントでした。

このときはじめて、スタートしたあとにスマホをチェック。

妻からLINEで応援メッセージがきていることも知ってはいたのですが、LINEメッセージを読む余裕がありませんでした。
(いつものレースなら、エイドなどでちょくちょく返信しています)

着替えをしながら、ようやくスマホをチェックできたのです。

妻から応援メッセージとともに、子どもたちの写真も。

心が熱くなります。

また、妻以外にランチームのチームメイトからたくさんの応援メッセージがありました。

キャプテンの元帥をはじめ、本当にたくさんのメッセージがあり、その応援が身にしみました。

ちょうど折り返しのこの地点で、ランチーム「Admiral」のTシャツに着替えることにしていたので、予定通りチームのTシャツ着替えました。

3年前に食べられなかった補給食の「五霞町うどん」も食し、心も体もエネルギーを充電。

後半に向かいました。

エイドでの着替えも順調、友人のブログにもあった歯みがきもおこない、リフレッシュできました。

ここまでは、良かったのです。

ここまでは・・・。

このあと、私のレース展開が乱れたミスが発覚したのです。

それは、超・基本的なミスであり、鈍足ランナーには簡単には巻き返せない致命的なミスでした。。。

長くなってしまったので、後半の記事は次に続けます。

ウルトラマラソン柴又100K。柴又の本当の戦いは後半戦にたっぷり用意されている。

 

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■編集後記

帰りはまともに歩けず、ゾンビ状態(笑)で最寄りのバス停まで行きました。

バスで行けるところまでたどり着き、そこからたタクシーで自宅へ。

息子にお風呂をためてもらい、妻にはオレンジをカットしてもらいつつ、「しょっぱいものが食べたい」という私のリクエストで生姜焼きをつくってもらいました。

なんだか、国のためにたたかって凱旋帰国した英雄みたいな気分になりました。

つかの間だと思われますが・・・(笑)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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